嵐・SMAP関係

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2016年3月4日22時41分  スポーツ報知
  • 二宮と「母と暮せば」で共演した吉永小百合は、授賞式にギプスで登場

  ◆第39回 日本アカデミー賞授賞式
 主演男優賞は、優秀賞を受賞した内野聖陽(海難1890)、大泉洋(駆込み女と駆出し男)、佐藤浩市(起終点駅 ターミナル)、二宮和也(母と暮せば)、役所広司(日本のいちばん長い日)の5人の中から、二宮が初の最優秀賞を受賞した。
 前年の岡田准一(永遠の0)に次ぐ、2年連続でジャニーズからの同最優秀賞。昨年は自宅で酒を飲みながらテレビで先輩の受賞を見ていたという二宮は「すごくうれしくて、でも悔しくて、オレも欲しいなと思って、(岡田と会ったら)次はお前だからと言われた」と明かした。今年はその場に自分が立ち、「この姿は嵐の(メンバーの)人は見て喜んでくださっていると思うし、ジャニーさん、メリーさん、ジュリーさん、いろいろ迷惑かけたけど、これでちょっと恩返しできたかな。今日はいい酒が飲めそう。岡田君に自慢します」と喜んだ。
 嵐が、2016年第一弾シングル『復活LOVE』を2月24日にリリースすることを発表した。同作は、彼らにとって通算48枚目のシングル。表題曲については、作詞を竹内まりや、作曲・編曲を山下達郎が手がけたとのことで、音源公開前から大きな反響を呼んでいる。
 Johnny's netでは、同曲についての紹介文が掲載されており、「いつの時代も変わらない普遍的な男女の恋愛情景を、嵐の5人が切なくメロディアスに歌い紡いでいく、一編の小説のようにドラマティックなラブソング」であるとのこと。
 これまでジャニーズのアーティストでは、SMAP、タッキー&翼、関ジャニ∞などがさまざまなジャンルのミュージシャンから楽曲提供を受け、意外な組み合わせがもたらす化学反応や、多彩な音楽性で多くのファンを楽しませてきた。そんな中、嵐はミュージシャンからの楽曲提供が少ないグループだ。
 過去に、二宮和也のソロ曲「秘密」(2005年・アルバム『One』収録)をシンガーソングライターの磯貝サイモンが作詞・作曲、同じく二宮のソロ曲「それはやっぱり君でした」(2012年・アルバム『Popcorn』収録)をシンガーソングライターの大知正紘が作曲、櫻井翔のソロ曲「sugar and salt」(2013年・アルバム『LOVE』収録)をヒップホップグループの韻シストが作曲・編曲を手がけたことがあった。グループ曲では、2015年10月リリースのアルバム『Japonism』リードトラックの「心の空」。作詞・作曲・編曲を布袋寅泰が手がけ、ミュージックビデオでも共演を果たしている。
 シンガーソングライターのスガ シカオが作詞・作曲を手がけた「アオゾラペダル」も、印象的な仕上がりだった。同曲は、櫻井が主演を務めた映画『ハチミツとクローバー』のエンディングソングとしても大きな話題を呼んだ。ミュージックビデオも特徴的で、青春時代を共に過ごした嵐のメンバー扮する5人の男性が久々に再会し、当時の思い出を振り返るというドラマ仕立ての内容。嵐のメンバー以外にも女性3人が出演し、櫻井と一人の女性の恋模様を物語の大きな軸として、普遍的な青春群像が描かれていた。「復活LOVE」のコンセプトにも「普遍的な男女の恋愛情景」「一編の小説のよう」といったワードが掲げられているが、今回も「アオゾラペダル」のようなドラマ仕立てのミュージックビデオになるのだろうか。映像への期待も高まる。
 活動初期はストレートな応援ソングやメッセージソングが多かった嵐だが、「アオゾラペダル」以降、情景や心情を描き出すような作品が増えた印象がある。「復活LOVE」も、今後の彼らの作品におけるひとつの転機となるのではないだろうか。
 シングルの『アオゾラペダル』がリリースされた2006年から、今年でちょうど10年を迎えた。楽曲で取り上げる歌詞のテーマも時の流れと共に、青春から大人の恋へと発展を遂げている。これまであまり取り組んでこなかったミュージシャンによる提供曲からは、グループとして新境地へ向かっていこうとする姿勢も感じられる。竹内まりやと山下達郎の共作によって生み出された王道かつ普遍的なポップミュージックであろう同曲を、嵐がどのように歌うのか。パフォーマンスの変化にも注目したい。
(文=竹上尋子)


 2月26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、TOKIOと嵐が出演する。TOKIOが披露するのは、長瀬智也が主演するドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の主題歌「fragile」。長瀬がドラマのために書き下ろしたこの曲は、医療現場を舞台にしたドラマのテーマとリンクした、散りゆく桜に命の儚さ重ねたロックナンバー。MVでは、全長13mのプロジェクターに映しだされた桜を背に、メンバーが真剣な表情で演奏を繰り広げる。キャリアを重ねてきた今のTOKIOだからこそ表現できる、重厚感ある仕上がりだ。シングル通算51枚目となるが、まだまだ彼らの進化を感じさせる作品。スタジオではどのようなパフォーマンスが披露されるのか、とても楽しみだ。

 一方、嵐が披露するのは、NTTドコモ『dヒッツ』のCMソングに起用されている新曲「復活LOVE」。作詞は竹内まりや、作曲・編曲が山下達郎という、メロディアスなラブソングだ。MVには、20年来の同志である生田斗真がサラリーマン役で出演。収録日は、嵐のメンバーとは同じ楽屋で過ごすなど息もピッタリだったようだ。生田の演技力で、歌の世界観に奥行きを持たせつつ、5人がワンカメショーでダンスを魅せる。カメラワークに合わせて、次々と変化するフォーメーションが美しく、いつも以上に大人っぽい嵐が楽しめる。ラストに、大野智の甘い歌声で締める歌詞が聞きどころだ。

 そんな2グループの同番組でのスタジオ共演は、実に5年半ぶりとのこと。その掛け合いを待ちわびているファンも少なくないだろう。というのも、TOKIOと嵐はバラエティでの共演も多く、ジャニーズの先輩後輩の中でも距離が近い印象。同じ5人組のグループということで、ペアになって対談を行なう『TOKIO×嵐 プレミアムトーク』(日本テレビ系)はファンにとっては恒例に。そんな共演実績から、プライベートでの交流もあるようで、先日放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、松岡昌宏がカラオケで必ず歌うジャニーズの曲として、嵐の「PIKA★NCHI」と「Monster」を挙げ、さらに嵐のメンバーと飲んだときには、この2曲を5人に歌うようにお願いするというエピソードも披露。「特に、大野にはめちゃくちゃ歌わせる。絶対歌って!!って」と、リクエストしていることも明かした。

 ヤンチャでワイルドなTOKIO。真面目で爽やかな嵐。2グループのカラーは異なるが、老若男女から愛されるという意味では、共通している魅力があるように思う。それは、グループとしての結束力だ。「嵐は仲がいい」という話は、あまりにも有名で、コンサートのMCや雑誌のコメントなど、過去に語られた仲良しエピソードは数知れず。誕生日にプレゼントを交換したり、旅先で全員分のおみやげを買う習慣があったり、ステージ上でのスキンシップも多めだ。

 だが、最近では二宮和也がラジオで「休みの日はメンバーを誘わない」と発言したり、櫻井翔が「メンバーからの電話は、一度留守電になってから確認してかけ直す」など、5人がそれぞれ仲がいいと言われていることに対して、そんなにベタベタしていないというスタンスを見せるようになった。それは、彼らにとってメンバーを新たに知る一面がないほど、すでに関係性が構築された証なのだろう。仲がいいのは当然のこと。だからこそ何が見せられるのかということが大切なのだと考えているのではないだろうか。一人ひとりのキャラクターをしっかり把握した上で、自分たちが表現できることを日々模索しているからこそ、5人のからみは飽きずに見守ることができる。

 また、TOKIOはリーダーこと城島茂と山口達也がジャニーズJr.時代に、楽屋でギターとベースのセッションを楽しんでいたことからTOKIOの原型が生まれた。アイドルグループとしての繋がり以前に、バンド仲間としての絆があるのだ。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、力を合わせて村や島を開拓し、ときに涙を流してお互いの存在に感謝をする。そんなアツい男の友情に胸を打たれ、アイドルでは異例ともいえるほど男性ファンが多いことも彼らならではだろう。バンドという誰一人欠けても音楽が成立しないチームワークが基盤となっているTOKIO。それぞれのポジションを理解して助け合うこと、全員で何か一つのものを作り上げることは、彼らにとってまた当然のことであるという認識なのではないか。そんな男臭いイメージがあるにも関わらず、松岡は部屋にメンバーの写真を飾っているという、かわいらしい一面もあるのが愛しい。

 “仲の良さ”という言葉では、彼らの魅力を語るには収まらないプロの意識を感じる。仲がいいからこそ慣れ合わずに、仕事を全うするのも難しいことだ。バラエティのトークにしても、ただの仲良しグループではトークも内輪受けになってしまいかねない。だが、TOKIOと嵐のトークが面白いのは、ぶっちゃけた中にも相手の良さを再認識できるような愛が込められているからだろう。

 また、音楽の面でも、TOKIOはメンバーが作詞作曲した曲を演奏し、嵐は息の揃ったパフォーマンスを行うといったように、それぞれのポジションを全うしているという信頼関係がある。バンドでいう各自が演奏する楽器が異なるように、一人ひとりの持ち味がしっかりと確立された上で、お互いの魅力を引き出し合うグループ。それがTOKIOと嵐の共通点なのではないだろうか。

 そんな2グループのライブが楽しめる今回の共演。グループ愛がおりなすトークとパフォーマンスが楽しみだ。
OSEN | 2016年02月18日12時03分
グループSUPER JUNIORが17日午後7時からソウル松坡(ソンパ)区芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園オリンピックホールで開かれた「第5回GAONチャートK-POPアワード」で第3四半期今年のアルバム賞を受賞した。

賞を受賞した後、イェソンは「3年ぶりにステージに立ったが、帰ってきてみたらメンバーたちがいなかった。一緒にこの場に立てたらどんなに良かっただろうと思って残念だった」と述べた。

また、イトゥクは「SMAP解散の報道に多くのファンたちが解散を反対していた。SUPER JUNIORが目指す道ではないかと思う。たくさんの方々に末永く支持されるグループになる。来年、新しいアルバムで、メンバーたちが軍隊から帰ってきたら、素敵な姿をお見せする」と感想を述べた。

「第5回GAONチャートK-POPアワード」には、歌手PSY(サイ)を始めに、BIGBANG、SUPER JUNIOR、少女時代のテヨン、EXO、Block Bのジコ、防弾少年団、iKON、VIXX、WINNERのソン・ミンホ、miss A、AOA、Red Velvet、ペク・アヨンらK-POPのスターたちが多数出席した。
元記事配信日時 : 2016年02月17日22時39分
 独立・解散騒動の渦中にある人気グループ・SMAPの木村拓哉(43)が15日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM『木村拓哉のWhat's up SMAP!』(毎週金曜 後11:00)に出演。番組冒頭、一連の報道について「ちゃんといつか自分の言葉で話せる時がきたら、自分の言葉で、このWhat's(ワッツ)でお話させていただきたいと思っております」と言及した。メンバーが騒動について語るのは初めて。

【オリコン】全55曲を網羅! SMAP歴代シングルCD売上ランキング

 オープニングで木村は「えー、きょうは、まず最初にそうですね。今週は色んなニュース、報道が出まして、本当に皆さんのことを何かとお騒がしています」と語りかけ「ちゃんといつか自分の言葉で話せる時がきたら、自分の言葉で、このWhat'sでお話させていただきたいと思っております」と約束。

 続けて「間違いなく、自分はここのWhat'sのキャプテンとして、そして、聴いてくださっている皆さんは乗組員として、相変わらずこのまま、乗組員はキャプテンを信じてついてきてください」と力強く呼びかけた。

 同騒動は、13日に一部スポーツ紙が一面で報道。これを受けジャニーズ事務所は同日正午過ぎ「SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネージャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできません」とコメントを発表した。

 きのう14日には、草なぎ剛(41)が主演ドラマの宣伝のため、テレビ朝日系情報番組3本に報道後初めて生出演したが、報道に言及せず。同日夜には稲垣吾郎(42)がパーソナリティーを務めるラジオに出演したが語ることはなかった

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