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イザヤ書 44章9〜19節
偶像を造る者はみな、むなしい。
彼らの慕うものは何の役にも立たない。
彼らの仕えるものは、見ることもできず、
知ることもできない。彼等はただ恥を見るだけだ。
だれが、いったい、
何の役にも立たない神を造り、偶像を鋳たのだろうか。
見よ。その信徒たちはみな、恥を見る。
それを細工した者が人間にすぎないからだ。
彼らはみな集まり。立つが良い、彼らはおののいて共に恥をみる。 鉄で細工する者はなたを使い、炭火の上で細工し、
金槌でこれを形造り、力ある腕でそれを造る。
彼も腹がすくと力がなくなり、水を飲まないと疲れてしまう。
木で細工する者は、測りなわで測り、朱で輪郭をとり、
かんなで削り、コンパスで線を引き、人の形に造り、
人間の美しい姿に仕上げて、神殿に安置する。
彼は杉の木を切り、あるいはうばめがしや樫の木を選んで、
林の木の中で自分のために育てる、
また、月桂樹を植えると、大雨が育てる。
それは人間のたきぎになり、人はそのいくらかお取って暖まり
また、これを燃やしてパンを焼く。
また、これで神を造って拝み、それを
偶像に仕立てて、これにひれ伏す。、
その半分は火に燃やし、その半分で肉を食べ、
あぶり肉をあぶって満腹する。
また、暖まって、「ああ、暖まった。熱くなった」と言う
その残りで神を造り、自分の偶像とし、それにひれ伏して拝み、
それに祈って「私を救ってください。あなたわ私の神だから」と言う。
彼らは知りもせず、悟りもしない。
彼らの目は固くふさがって見ることもできず、
彼らの心もふさがって悟ることもできない
彼らは考えてもみず、知識も英知もないので、
「私は、その半分を火に燃やし、その炭火でパンをやき、
肉をあぶって食べた。
その残りで忌みきらうべき物を造り木の切れ端の 前にひれ伏すのだろうか」
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言葉
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ヨハネの福音書 8章3〜11節
姦淫の場でとらえられた
一人の女を連れて来て、
真ん中に置いてから イエスに言った。
「先生。この女は姦淫の現場でつかまえられたのです。
モーゼは律法の中で、こういう女を石打にするように
命じています。 ところで、あなたは何と言われますか。」
イエスは身を起こして言われた。
「あなた方のうちで罪のないものが、最初に彼女に石を投げなさい。」
彼らはそれを聞くと、年長者たちから始めて、ひとりひとり出て行き、
イエスがひとり残された。女はそのままそこにいた。
イエスは身を起こして、その女に言われた。
「婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。
あなたを罪に定める者はなかったのですか。」
彼女は言った「だれもいません。」
イエスは言われた「わたしもあなたを罪に定めない。 行きなさい。今から決して罪を犯してはなりません。」
★石打=石を投げ打ち 死ぬまで 打ち続ける 残酷な刑(公開処刑)
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新約聖書 ヨハネの福音書 12章24節 |
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パウロの手紙 |
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イザヤ書 40章 28〜31節 |






