もとじめの隠れ家(「黒猫」カウンター裏)

会社員兼飲み屋主人(嘘)兼何でも運ぶ稼業もとじめ(嘘)の日記

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流星群…いいですねぇ流星群。
特にふたご座流星群はいっぱい流れるし関東なら寒いけど天候が安定して湿気が少なく空気が澄んでいる時ですし。
ぜひ、撮りたい。そう思う訳ですよ。
しかし流星というとこんな感じとかこんな感じとか、才能も機材もorzそして場所も選ぶ上に、運任せ。

RICOH GRが意外と星空撮るのに使えるのは知っていたのですが、今回、
「インターバル合成」なる機能を使って流星を撮ってみようかと思い立ちました。
当該機能について、詳しくはWebで
日周運動により描かれる星々の規則正しい光跡の合間を突き抜ける一筋のうんぬんかんぬん…
そんな画像が撮れるかも?

ふたご座流星群の本番少し前に試してみたところ…左上に屋根が入ってますが、
イメージ 1
撮影日時:2013/12/13 05:16:44までの15〜20分位だったかなぁ?
カメラ:RICOH GR
レンズ:18.3mm F2.8(内蔵)
モード:インターバル合成
ホワイトバランス:オート
絞り値:F4
SS:5秒を20〜30分位撮り続けGRが合成
感度:ISO800
仕上げ:カメラ撮って出しJPEGをLR5で長辺1024pixで書き出し

おおっ、これはなかなか…もっと明るく立派なのが流れたらさぞかし絵になるに違いない。

ところが。
12/13夜から12/14朝にかけて、12/14夜から12/15朝にかけて、
GRのインターバル合成撮影は不発に終わりました…。
いや、結構流れていましたので(肉眼では結構見た)、写っているっちゃー写っているのですが、
なんか、こう、なんというか、絵にならないというか。
以下適当にLRでトリミング・縮小したのを貼ってみますが。

イメージ 2
三つ写っています。わかりますか?

イメージ 3
天の北極付近。中央の斜線が流星。その右の縦の線は人工衛星です。

イメージ 4
光跡は流星ではなく飛行機です。
左下の建物が実はメガリスで降り注ぐ隕石を一生懸命撃ち落としている、わけではありません。

イメージ 5
この短いの二つは正真正銘ふたご座流星群の流星なんでしょうけどね。
なんせこの中央とその下の明るいのがカストルとポルックスですから。
(右端の太いのは、ただいまふたご座滞在中の木星)

ま、設定した感度がちょっと低かったのと、やっぱ運、かなぁ?運のせいにしたいなぁ。
だいたい、画像中が光の筋だらけなんだもん、よほどの流星でないと目立たない、と。

そんなわけでGRは引っ込めてK-5でラブジョイ彗星を撮っておりますと…
イメージ 6
撮影日時:2013/12/15 05:32:06
カメラ:PENTAX K-5
レンズ:PENTAX F☆300mm F4.5
モード:アストロトレーサー
ホワイトバランス:オート
絞り値:F5.6
SS:30秒
感度:ISO800
仕上げ:Photoshop Lightroomで色々いじって短辺1024pixで現像

一枚に流星が入りました。
28mm相当のレンズで10分とかインターバル合成してあんだけ撮ってなかなか写らないのに
450mm相当のレンズで30秒開けっぱなしにして何枚か撮ったら(といっても1時間近く、50〜60枚撮りましたけどね今朝は)そのうち一枚に入り込む…

流れ星は気まぐれだなぁ。


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