|
先日、初めて東京スカイツリー観光に行ってきました。
RICOH GRとSIGMA DP2 Merrillを持って行って、適当にカシャカシャ撮りました。
何れも絞り優先F5.6で他はカメラ任せ。
GRの方はRAWをLR5で現像(ほぼ無加工)。
DP2Mの方はやっぱり何となく緑がかるのでSPPでRAWをちょびっと調整して現像しています。
それらをMacのプレビューでリサイズ・トリミングしています。
Flickrにも上げてみましたが、オリジナルにたどり着くのが面倒なのでリンク張ってみます。
(デカいですけどね)
まずは全景から。GRで撮るとこんな感じ。
SIGMA DP2Mで撮るとこんな感じ。
やっぱ、背が高い(当たり前)。
何枚か撮ったのですがなんか歪んでるような気が…
(これは展望台から降りて来てから撮ったんだったかな?)
よくよく考えると根元は三角形なので、それらの頂点か辺の真正面から撮らないと
左右対称にならないんですよね。
展望台へ。5/2の金曜日で一応平日だったのですがほぼ朝一に行ったのにチケット購入まで15分ほど並びました。
折角なので上の展望台にも登ってみたり。
GRで撮った曳舟駅付近
同じ辺りをDP2Mで
ちょーっとGRで撮った方が緑っぽい?
実はDP2Mで撮った方を何枚も見て調整しているうちによくわからなくなったもので
GRの方は色合いは未調整なのです。ガラス越しですから意外とGRで撮った方みたいなのが
実物に近いのかも。
双方、真ん中あたりを等倍でトリミングしてみると…
GR
DP2M
画角が違う(GRは28mm相当、DP2Mは45mm相当)ので違うのは当たり前なのですが、
それにしても、やっぱりDP2MというかFoveonは他とは違う写りです。
つづく…かも。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
さて、新年恒例「しぶんぎ座流星群」です。
昔あった「しぶんぎ座」(今の全天88星座にはありません)あたりから流れ出す星々。
詳しくはWebで。
私も詳しくは無いのですが、今年は何やら絶好の観測条件だとか。
が、1/4未明は、関東では雲が多く…いつもなら快晴の頃なのに…orz
折角早起きしたのに雲に一気にやる気を削がれ、GRだけで済ませてしまいました…。
撮影日時:2014/01/04 04:21:20までの数分間
カメラ:RICOH GR
レンズ:18.3mm F2.8(内蔵)
モード:インターバル合成
ホワイトバランス:オート
絞り値:F4
SS:5秒ずつ撮ってGRが合成
感度:ISO1600
仕上げ:カメラ撮って出しJPEGをMacのプレビューで長辺1024pixにリサイズ 上の元画像の中央付近。短辺1024pixでトリミング。
インターバル合成撮影中に「あっ、今でかいのが流れたっ」となるわけですが、
広角レンズだと目で見たような迫力はなく、更に合成中に流れてた雲まで一緒に写ってしまいます…。
撮影日時:2014/01/04 04:42:23までの数分間
カメラ:RICOH GR
レンズ:18.3mm F2.8(内蔵)
モード:インターバル合成
ホワイトバランス:オート
絞り値:F4
SS:5秒ずつ撮ってGRが合成
感度:ISO1600
仕上げ:カメラ撮って出しJPEGをMacのプレビューで長辺1024pixにリサイズ 上の元画像の右下部分。短辺1024pixでトリミング。 日周運動で流れる星々と見分けがつきにくいとゆー…orz
流れる雲との競争みたいに撮ってましたゆえ、方角も時間もかなり限られてしまいました。
この前のふたご座流星群の時より明るく写ってる?一段感度を上げてもいますが、明るい流星も多かったような気がします。
あと、まっすぐこっちに向かって流れているのか、全く線状に輝かず、何も無いところに突然キラーンと光点が…、という感じのものも幾つか見ました。GRで撮った画像にも写っているようなのですが、それなのかノイズなのかよくわからないというのがちょっと寂しい感じです。
|
|
流星群…いいですねぇ流星群。
特にふたご座流星群はいっぱい流れるし関東なら寒いけど天候が安定して湿気が少なく空気が澄んでいる時ですし。
ぜひ、撮りたい。そう思う訳ですよ。
RICOH GRが意外と星空撮るのに使えるのは知っていたのですが、今回、
「インターバル合成」なる機能を使って流星を撮ってみようかと思い立ちました。
当該機能について、詳しくはWebで。
日周運動により描かれる星々の規則正しい光跡の合間を突き抜ける一筋のうんぬんかんぬん…
そんな画像が撮れるかも?
ふたご座流星群の本番少し前に試してみたところ…左上に屋根が入ってますが、
撮影日時:2013/12/13 05:16:44までの15〜20分位だったかなぁ?
カメラ:RICOH GR
レンズ:18.3mm F2.8(内蔵)
モード:インターバル合成
ホワイトバランス:オート
絞り値:F4
SS:5秒を20〜30分位撮り続けGRが合成
感度:ISO800
仕上げ:カメラ撮って出しJPEGをLR5で長辺1024pixで書き出し おおっ、これはなかなか…もっと明るく立派なのが流れたらさぞかし絵になるに違いない。
ところが。
12/13夜から12/14朝にかけて、12/14夜から12/15朝にかけて、
GRのインターバル合成撮影は不発に終わりました…。
いや、結構流れていましたので(肉眼では結構見た)、写っているっちゃー写っているのですが、
なんか、こう、なんというか、絵にならないというか。
以下適当にLRでトリミング・縮小したのを貼ってみますが。
左下の建物が実はメガリスで降り注ぐ隕石を一生懸命撃ち落としている、わけではありません。
なんせこの中央とその下の明るいのがカストルとポルックスですから。
(右端の太いのは、ただいまふたご座滞在中の木星)
ま、設定した感度がちょっと低かったのと、やっぱ運、かなぁ?運のせいにしたいなぁ。
だいたい、画像中が光の筋だらけなんだもん、よほどの流星でないと目立たない、と。
そんなわけでGRは引っ込めてK-5でラブジョイ彗星を撮っておりますと…
撮影日時:2013/12/15 05:32:06
カメラ:PENTAX K-5
レンズ:PENTAX F☆300mm F4.5
モード:アストロトレーサー
ホワイトバランス:オート
絞り値:F5.6
SS:30秒
感度:ISO800 仕上げ:Photoshop Lightroomで色々いじって短辺1024pixで現像 一枚に流星が入りました。
28mm相当のレンズで10分とかインターバル合成してあんだけ撮ってなかなか写らないのに
450mm相当のレンズで30秒開けっぱなしにして何枚か撮ったら(といっても1時間近く、50〜60枚撮りましたけどね今朝は)そのうち一枚に入り込む…
流れ星は気まぐれだなぁ。
|
|
今朝も撮りました。
ラブジョイ彗星。
撮影日時:2013/12/11 05:23:14
カメラ:PENTAX K-5
レンズ:F☆300mm/F4.5 モード:アストロトレーサー
ホワイトバランス:オート
絞り値:F5.6
SS:30秒
感度:ISO800 仕上げ:Photoshop Lightroomで色々いじって短辺1024pixで現像 今回は周辺減光補正もしてみました。
…が、そろそろ位置が低くなり始めて以前にも増して条件が厳しくなりつつもあり。
位置が低い…光害の影響を受ける
高く昇るまで待つ…朝陽が昇ってくるのでだんだん明るくなる
というわけで背景(?)が明るくなって、いくら露光しても尻尾は見えづらくなるかと。
ただこのラブジョイ彗星は軌道の都合である程度の高度まで下がる(太陽に近づく)と
そのまま水平に移動するように見えるらしいのでしばらくは東の空に見えることでしょう。
オマケ:ヘルクレス座の球状星団M13。まずは撮れた画像全体。
撮影日時:2013/12/11 05:17:35
カメラ:PENTAX K-5
レンズ:F☆300mm/F4.5 モード:アストロトレーサー
ホワイトバランス:オート
絞り値:F5.6
SS:30秒
感度:ISO800 仕上げ:Photoshop Lightroomで色々いじって短辺1024pixで現像 左下に写っているのは、鉄塔の頭…ラブジョイ彗星より低い位置に見えますゆえ。
LRで等倍切り出し。
ちなみに13日頃にはM13とラブジョイ彗星の見かけの高度が同じ位になるようです。
手持ちの300mm(35mm判換算450mm相当)では二つを一枚に収めるのは厳しそうですが、
35mm判換算300mm相当なら入る、かな?
|
|
今朝のラブジョイ彗星です。
今日は70mmのマクロレンズで。35mm判換算105mm位の画角です。
撮影日時:2013/12/09 05:33:35
カメラ:PENTAX K-5
レンズ:シグマ70mmマクロ
モード:アストロトレーサー
ホワイトバランス:オート
絞り値:F4
SS:30秒
感度:ISO400
仕上げ:Photoshop Lightroomで色々いじって短辺1024pixで現像 わかりにくっ。
左下にもやーっとしたのが写っていますが(わかるかなぁ?)ヘルクレス座の球状星団M13らしいです。
上の画像をトリミング。
ちょっと薄曇り位だったかも、なのですが、まあこんなもんでしょう。
自宅の部屋の中からですもの。
|



