もとじめの隠れ家(「黒猫」カウンター裏)

会社員兼飲み屋主人(嘘)兼何でも運ぶ稼業もとじめ(嘘)の日記

キニナル日報

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というニュースを見ました。
曰く「嫌な体験を思い出した直後にアルコールを取ると、嫌な記憶を忘れにくくなる――。」との事。

ネズミに「ある環境」(普段と違う箱)で電気ショックを与えて「嫌な体験」をさせて、
翌日もう一度「ある環境」に移して嫌な事を思い出させつつアルコールを投与。
そのまた翌日に「ある環境」に移すと、アルコールを投与した方がしなかった方よりも怯えてた、と。

ネズミにとってはなんとも気の毒な実験ではありますが…というのは置いといて。

素直に「へー」と思いました。意外ですね。
まあ、飲んでる途中の記憶が無くなることはよくありますが(よくあるか?)、
嫌な思い出をつまみに飲むと、それをずーっと引きずってしまうということでしょうかね?


というニュースの内容よりも、上記のリンク先ページのイラストがなかなか味わい深いのですよ。

 ショックを受けてビリビリしてるネズミ
 怯えてるネズミ
 アルコールを投与されなくて嫌なことを忘れてて「は?」という表情のネズミ

リンクは早くに切れてしまうかもしれませんでの、気になった方はお早めにご覧ください。

というニュース。

いやー、未だにあるんですね。うるう年でバグるものって。
うるう年の考慮ってのは、コンピュータ関係の人がその職に就いた直後くらいに
誰でもカレンダープログラムを作れ、とか言われてやってみるもんだと思うんですが。

改めて書くまでも無いですが…
 西暦年を4で割り切れればうるう年
 ただし4でも100でも割り切れればうるう年じゃない
 ただし4でも100でも400でも割り切れたらうるう年
…って感じだったと思います。

次にこんな話を聞くのは2100年頃だろーなー、などと思っていましたが(<生きてないだろ)
意外と早くてちょっと気になったというか。

いくら手を抜いたって、最低でも4で割り切れる年はうるう年ということにすると思うのですが、
よほど面倒だったのか、このソフトは4年ももたねーよと考えたのか…?

偽装年鑑

さーて、暇だし今年のうちにもう一つ書いておきます。

偽、でしたっけ?今年の漢字は。

耐震偽装はちょっと酷いと思いました。普段はまあ平気だけどイザってときにつぶれちゃう。
ヤメマセンとか言っておいてあっさり辞めちゃったヒトとか、
ヤメマスとか言っておいてあっさり辞めなかったヒトとか、
これもムカつきますね。
害あって、世間を騒がせてしまう嘘だもの。

賞味期限偽装とか原材料の産地偽装とか…こんなの、上の偽装に比べればアレですよね。
嘘は嘘なので、非難されるのは当然で、重いも軽いも害があるだとか無いだとかは関係無いですけど。
世間を騒がせもしましたし。

しかし、ですよ。
賞味期限なんかちょっと違ってたって特に害は無かったりするわけです。
(冷凍したら味が落ちたりするのかもしれませんけど、気付かなかったんですよね)
ナントカ地鶏が廃鶏だったからって、そのことを知らなければ誰も困りはしなかったわけです。
実際にはナントカ牛じゃなくてもそれが美味しいなら…

…という暴言を吐いてみましたが、私はそれらの生産者でも産地の人でもありません。

言いたいのは…
  それに納得してお金を払ったんでしょ?
ってことです。

人は、何にお金を払ってるのでしょう?
人は、何に感謝しているのでしょう?

ナントカ牛だから?ナントカ地鶏だから?それに満足したわけですよね。
そういう価値感って大事だと思います。

賞味期限がまだまだ先=新鮮だから?
そりゃ同じ値段でより新鮮なものを売ってたら、新鮮(と書いてあるもの)を選びますよね。

ミートホープの社長が言ってたんだっけな?消費者はとにかく安いものを欲しがる、と。
同じ品物なら、私だって少しでも安いものを買いますよ。

…っていう消費者心理が「いいもの」をどんどん追いやってしまってるのかなぁって。

来年(あと1時間ちょっとで来年になりますけど)は、私ももうちょっとモノを見る目を養おうかな、
なーんてね。
…というニュース
尊い命が失われたことは重々承知の上で、ですけど…。

コーチの不注意(ドアを切り替え忘れた)は、責められるべきかもしれません。
最後に乗ったのが子供だったそうで、確認を怠った点も責められるべきかもしれません。
ただ、これだけ大人数の子供を乗せた一人のコーチ=運転手が何から何までチェックして監視して…って
それはちょっと無理があると思うのです。
いつもなら一人じゃないらしいのですが(どこかの記事でそう読みました)、運転手一人で
運行させた人が一番責められるべきなのでは…?
運転手=コーチがそう判断したならアレですけど。


さて、バスから転落した児童を避けきれずに轢いてしまった後続のトラック運転手は…。
報道によると40km/h制限のところを約80km/hで走行していたそうです。
40km/h超過。
しかし、それでは40km/hの制限速度を守っていたら防げた事故でしょうか?
ただ他の報道では
「物が落ちたと思った。大丈夫だろうと思って避けなかった」と
言っているそうです。おいおい一応避けようよ…という気もしなくもないですが。

私も長年運転してますが、目の前に何かが落ちてきたりしたことってほとんどありません。
むかーし、青いビニールシートが飛んできて、大丈夫だろうと思ったら車の全面に思いっきり
貼りついたことがありました。一般道だったので路側によけて剥ぎ取りましたけど。

しかし、40km/h制限とはいえ自動車専用道です。人が転がってくるのは想定外だと思うんですよ。
よく「高速道路上で小動物が目の前を横切ったら迷わず轢いてしまえ」と言います。
下手にハンドル切るともっと酷いことになるから、まっすぐ走れ、ってことなんでしょう。
でも今回は小動物ではなく人間だったわけで。

さて、どう思います?>誰とはなしに…

GPS付きケータイを持たせて行動を管理って…かなり甘いんでは(^^;?
だってGPSの使えないとこ(屋内、地下など)では意味無いし、
第一「ケータイ忘れました」といえばそれで済むわけで(^^;

GPSって今はどうか知りませんけどちょっと前は結構めんどくさかったんです。
3次元測位するためには(緯度経度高度全部知るためには)最低4個のGPS衛星が見えてる必要があるし
精度良くするためには見かけ上の衛星間の距離がある程度広くないといけないし。
見えてる衛星同士を線で結んでそれが作る図形の面積が大きいほど精度が良いということになってます。DOP(Dilution of Precision)なんてのは大抵この幾何学図形の面積から算出されてたような。

かといってあまりにも衛星が低高度だと誤差が出るようでしたし。
(夕日が赤く揺らぐようにGPS衛星からの電波も変質する)
そんなに精度良くないんですよ、実は。多分(^^;

そんなもんで何を把握しようというんでしょうね?余計なお金をかける前にもっとやることがるような。

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