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さー、1年半ぶりにこっちにも書いておきますよ。 |
ハコビヤ等車関連
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車関係の話など。ハコビヤ(VOLVO V50 2.4i)のネタとか。
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…じゃねーよ。ストライキはどうしたんだよ? 先日、正規ディーラーにてキーシリンダーを交換、とのこと。 何が悪かったのかよくわかりませんが(^^;、普通は壊れないところだし、 それに板金修理中に発生したということで、なんとかしてもらいました…。 ハコビヤ(ボルボのV50)のキーは、個々に異なる物理的くぼみでシリンダー内の小さなピンを 上げ下げして…という一般的なキーとは違って、タダの棒を突っ込むだけです。 キーの先っぽは画像のようになってます。 カギの写真をWebに出すときはモザイクかけたりする人もいますが、V50に限っては大丈夫。 つまりはシリンダー変えたからキーも換えなきゃ、ということは無いようです。 電気仕掛け。 ただし、キー(リモコンという呼び方をするらしいですが)を登録しないと使えない、と。 で、このキーの情報を読み取る箇所が壊れたのかなんなのか、とにかく、キーを受け付けなくなって しまったようです。 キーシリンダー部分の部品はV50のデビュー時から変わってないそうでして、特に対策を要するような 不具合やらも無いようです。ほんと、なんか、たまたま…なのか? (劣化するものならまだしもそういうモノでもないようなのでなんらかの原因はあるのでしょうけど) というわけで全く同じ部品を付けたハズなのですが、何故かエンジンかけるときの捻りが みょーに軽くなってしまいました。まあキーが戻らないとかそういうことも無さそうですが、 なんか違和感あるなぁ…。 ドアパンチ板金、キーシリンダー交換のほかに、バッテリーの交換、
それにリコールの対応…燃料ポンプのコンピュータの交換と移設をやってもらいました。 ついでにリコール対応までやってもらえたし、まあヨシってことにしとくかなぁ? |
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ウチのV50には「ハコビヤ」という名前が付いています。 MT車しか乗ったことの無かった私は、AT車に乗ると「車の意思」みたいなのを感じてしまうのです。 微妙に私の言うことを聞かないところが見え隠れするというか。 変速を自動でやるんですから、当然と言えば当然なわけですが。 そんなわけで、私にとって初のAT車には「ハコビヤ」という名前が付いたわけです。 車やモノに名前を付ける趣味は…んー、あまり無いのですが。 そのハコビヤ、先日から入院しております。 明日の夕方にはお渡しできます、という連絡が昨日あったので、結構早かったなぁと思いつつ じゃあ夕方行きますよ、と返事をすると… 「困ったことになってしまいました」という焦った感じの連絡。 今日の午前中、板金屋さんで洗車したら、エンジンがかからなくなった、と。 特に水が入ったとかでは無い模様。何の前触れも無く、洗車を終えて動かそうとしたら 「キーエラー」とかなんとか表示されてウンともスンとも言わないと。 悪いことにハンドルロックも解除されないため(正常時はキーを入れると電気的に解除される)、 ものすごく苦労してローダー(車を積む車)に乗っけて漸く引き取ってきたそうです。 実際に夕方見に行くと、確かに動きません。スペアキー持って行きましたが、それでもダメ。 ドアパンチ跡は綺麗に治ってるんですけどね。 仕方なく、今度は少し離れた正規ディーラーまでドナドナ。私も代車で後ろに続きます。 ディーラーでのコンピュータ診断の結果、色んな電気系統のうちCAN(Car Area Network、かな?)に 反応しない箇所がいくつかあるとか。 しばらくお預けということに。私が壊したわけじゃないのですが、ねぇ…。 どうも、電気(電子)仕掛けの車は怖いですね。 エンジンや変速機に物理的問題は全く無いのに動かなくなる可能性をはらんでいるというのが、 ちょっと、ねぇ。 近年はこれがますます進んでいて、最新のV70や新しいベンツの一部などは、シフトロックも 完全に電気仕掛けになっていて物理的な手段では解除できないそうで、 万一、例えばPに入れた状態でエンジンがかからなくなるなど立ち往生すると、 持ち上げて工場に運ぶしかなくなるそうです。つまり、牽引すらできない、と。 電子部品の信頼性向上、コストダウン、それに盗難防止とかでしょうかね? まあそれはいいとして(良くないんですけどね…)。 はて、これまでハコビヤにはこんなこと無かったのになぁ。
何か気に入らないことでもあったのか?え?ハコビヤ…。 |
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先週、ハコビヤの右後ろドアが強風によるドアパンチを食らって凹みました。 コツンという軽いものなら「しゃーないっすね」と話を終わらすんでしょうけど、運悪く私の目の前で 強風に煽られたドアが結構な勢いでぶち当たってしまったので「しゃーないっすね」と済ますのも 不自然かなぁ?などと、その場でアレコレ…まあ相手の方も保険入ってるだろうし。 こういうときのための保険なわけですし(ってことにしてください(^^;)。 その後、相手の方の保険屋さんから連絡がありまして、話はスムーズなもんです。 明日、修理のために一旦ドナドナの予定です。ああ、ハコビヤよ…。 画像のような按配で凹んでおります。
ご覧のように大した凹みではなく、塗装もそれほど剥げてはいないのですが、 やっぱり懸念していたように丁度ショルダーラインのあたりなもんで、思った以上にかかりそう。 平らなところならよかったのですが、こういう角(カド)を出すのに技がいるわけですよ。 地面からまっすぐに立っている柱のようなものであれば当たらない位置なのですが、 丁度微妙な位置に来てしまったというかなんというか。 |
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近所の某お店の駐車場にて、強烈ドアパンチを食らいました。 と言っても大して凹んではおりませんで、私もそんなには気にしてないのですが。 用事を済ませてお店を出てくると、ハコビヤの隣の車のお母さんが、娘さんを後席のチャイルドシートに 乗せてるところでした。 どちらも頭から車を突っ込んで駐車してました。 ハコビヤが左、お隣の車は右。その助手席側、左後部座席のドアを開けて乗り込ませておられました。 まー、せかすのも悪いし、今日はそんなに寒くも無いし(風は強いけど)…などと思いつつ その様子をぼんやり眺めてるのかどうかわからないような、ま、ちょっとボーっとしてました。 一層強い風がゴーッと。その瞬間ゴンと。 ハコビヤの右後部ドアの前よりにお隣の車の左後部ドアの端っこが直撃しました。 その瞬間を目撃しましたが、意外と柔らかいんですね、ハコビヤの外装って。 まーなんというか、風のせいですねこれは。しょうがないというかなんというか。 「いやこんくらいいいです」と言いたいような気もしなくもなかったのですが、 よくよく見れば結構凹んでるし。 そんなわけで連絡先を聞いて保険屋さんに電話して…と。 どう見ても不可抗力というかなんというか、で、走行にも支障は無かったので私は凹んでないのですが、 その方は少なくとも私よりは凹んでおられることでしょう。 なんだか申し訳ないですね。 こんなんなるなら気を利かせて「ドア押さえてましょうか?」…ってのも変だよなぁ見ず知らずだし。 それともとっとと(例えば助手席から乗り込んで)先に出てしまえばよかったかなぁ? などと考えてもハコビヤの凹みは元には戻らない、と。
ショルダーラインと言うんでしょうかね?ちょっと出っ張ったところに当たったので 板金となるとアレかもなぁ。サイドモール、役に立たないなぁ。 (当たったものの形状が相手の車のリアドアですから、サイドモールには当たらないのですが) |



