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…実は、メチャクチャ寄れる(被写体に近づける)ことは知ってたのですが、 それでは限界はどこまでか?というのは、試したことなかったような。 というわけで撮ってみたのが上の画像。とあるデジカメの背面です。 (すんません、ロクな被写体がございませんで…) いわゆるワーキングディスタンス、レンズと被写体の間にどれだけの距離が取れるか、は、0cmです。 レンズに指先(つめ先)をくっつけても、ちゃんと指先にピントが合います。 上の画像をよーく見ると、画面やや上の右寄りにボタンが3つ並んでますが、 その一番右のボタンの影が、MS-045のレンズの枠に映ってます。 だからといって、顕微鏡のように大きく写せるわけじゃなんですけどね。なんせ0.45倍なわけですから。 それにしても、MS-045無しで目一杯寄って撮った下の画像と比べても、ちょっと大きく写せますし、 魚眼っぽい歪みも面白いです。 こんなんでよろしかったでしょうか?(^^;
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キニナルモノ
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気になる「モノ」をつらつらと。
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昨日も夕暮れ時に飛行機雲を見たのですが、 今日も見てしまいました。 おー、綺麗だ。なかなか綺麗だ。これは撮っておきたいなぁ…。 ところがこの時はコンパクトなデジカメ(FinePix F30)しか持ってなかったのです。 というわけで、一枚目。 コレ実は苦労するんです。なかなかピント(AF)合わなくて。何度も何度も半押ししなおして 飛行機雲に合わせようとするのですが、なかなか…。 他の遠くのものにピントを合わせてから飛行機雲に向けると、今度は明るくなりすぎ。 (夕暮れ時の逆光状態ですので、地上のモノって暗いんですよね。なのでAEは明るく写そうとする) やっと飛行機雲にあわせたのが、一枚目。(ちょっと小さめですが) 二枚目はその一枚目の飛行機雲先端部分を等倍でトリミング。 昨日のとは倍率も違いますが(35mm判換算で、昨日のは75mm相当、F30広角端は36mm相当)、 コンパクトデジカメですのでこんなもんでしょう(^^; 三枚目はオマケですが、あまりに綺麗だったので急いで家に駆け込んでK10D+マクロレンズで 撮ったものです。といっても、飛行機は通り過ぎたあとでしたが…。 肌身離さず持ち歩くにはでかすぎるデジイチ、私にはやっぱ、イラネーか?
うーん…。 |
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今日の夕方、車の運転中にプチ渋滞にはまって、ふと見上げると夕空に飛行機雲。 何気なく、そのマクロレンズ付きのK10Dを引っ張り出して適当に撮ってみました。 (K10D + DFA50mmF2.8 Macroで、F8、1/320秒、ISO100) 春だからか幹線道路上だからか、萌え…あ、燃えるような真っ赤な夕焼けというわけではありません。 街中ですから電線だらけで、木や標識なども思いっきりゴチャッと入ってます。 でも何故か、これはこれでなかなか気に入ってたりして。 等倍で見るということはあまりやらないらしいのですが、参考までに飛行機雲部分を等倍で 切り出してみました。 意外と飛行機雲っぽく写っているような。 それに先端には光の点が。きっとこの雲の主でしょう。 もっといい加減に、テキトーにベタッと描いてるのだと思ったのですが、 意外と真面目に素直に、見た感じに近く(というか見たまんまで)記録してくれてます。 んー、コレくらい写るなら、イラナくは、ないかなぁ?
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花粉のせいで調子悪い今日この頃なのです。先日も酷い花粉症(いや風邪かも)で仕事休むし。 今年は、毎年飲んでる「ノアレ」(by キリン)の代わりに違うのを試してるんですが、 それはあまり関係ないのかもしれません(^^; そんな先日、画像のようなものをゲットしてみました。 鼻の穴の中に物理的フィルタを突っ込むというもの。 挿入型マスク ノスク(NOSK) 実は先週ぐらいにテレビで鼻に突っ込むタイプのモノがあることを知ったのです。 ただまあ、そのテレビでやってたのは品薄のようです(街のドラッグストアで売ってるかも不明)。 先日あまりにも調子が悪いので会社の昼休みに探しに出かけ、そのお店で一個だけあったのがノスク。 ケース付き2個入り980円でした。 高っ。でも洗えば少しは再利用できるようです(目安は5〜6回と明記アリ)。 以下使ってみた感想。 ・両方を繋ぐ部分(「ポリオレフィンエラストマー」…シリコンみたいなもん?)が 透明なのはいいけれど太いので、テレビで見た奴よりかなり目立つ。 ・微妙にフィットしない…って、私の鼻が曲がってるせいでしょう。左右でバランス悪い。 ・フィルタが鼻の穴全体を覆っていないような気が。 ・息苦しくは無い。(隙間があるのかなやっぱり) ・挿入後しばらくはそれ自体を異物と認識してしまうようで鼻水が出まくるが、慣れる。 ・鼻をかむためには取り外さなければならない。 ・人前で取り外すのは…。 慣れてしまえば違和感も無いのですが、目立つ、外さないと鼻がかめない、人前では外せない、 といった点が外出用としては微妙でしょうかねぇ? いや私は男ですからアレですけど、でもやっぱ人前で鼻から何やら取り外して、しかも それに鼻水がみょ〜んと…っていう光景は晒したくないなぁ(^^; で、肝心の効果の程は…付けていて鼻をかみたくなる、ということは…
大したことありません(^^; 隙間があるんだろうなぁ。 ジャストフィットな方にはいいのかもしれませんが、残念ながら私には気休め程度の模様。 |

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(注:画像の物体は、我が家で生産(謎)されたものではありません。 またタイトルを間違えて「その5」にしてしまったのをコッソリ直したのはナイショです。) なーんて期待してましたが目覚めたのは8時頃でしかもなんだか微妙に曇ってるし。 そんなわけで家の中の物をちょこちょこ撮っておりました。 まあ、面白いですね。 ようやく「見たまんま」に近いものをデジタル画像化できる機械を手に入れた感じ。 ガラスの塊みたいなものを撮る時はAFでピント合わせても微妙に望みのところに合わないことが あるので、QSFS(クイックシフトフォーカスシステム…AFで合焦後にピントリングを回せる)は やっぱり便利でした。 それにやっぱりキットレンズよりも明るく、またコントラストもはっきりしてて色も濃く写るような。 あとキットレンズよりもボケますので、背景をぼかしてしまえば散らかってても気にならない、とか。 ただ「等倍」(撮像面つまりCCD等の面に実物と同じ大きさで写すこと)で撮ろうとすると大変です。 ちょっとのことでブレます。手ブレ補正は二次元の補正。前後のブレまでは補正しきれません。 そこで三脚登場となるわけです。しかも思い切り寄るのでレンズの影も入りやすくなりますし。 というわけで、本当のマクロ撮影なんか滅多にやんないだろーなー、と。
…「等倍で撮れます」という機能は、イラナかったかなぁ。 でもまあ、その辺の気になったものをちょこっと撮るときに「近すぎてピントが合わないよー」と いうことが無くなるので、良しとしておきますか…。 |



