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商品名:宮殿冷麺 規格:430g×1 保存方法:冷蔵、(常温) 賞味期限:8ヶ月 これぞ伝統の味! スープでさっぱり 冷麺は最近では日本でも焼肉店のメニューとしてすっかり定番になりました。 そんな冷麺をご家庭でも本格的にお楽しみいただけるのがこの宮殿冷麺です。 ストレートスープを使用し、韓国伝統の冷麺をそのまま手軽に楽しむことができます。麺は1.1mmの細さで歯切れが良く、しかも歯応えがしっかりしています。スープは酸味の中に旨味もしっかり味わえます。冬に暖かい部屋で食べるのもいいものですよ。ぜひ試してみてください! 韓国の冷麺は古くは朝鮮王朝時代の宮廷料理にもあったようです。 かつてはソバがよく育つ北部を中心にたくさん食べられていたようですが、今では韓国のどこでも食べられるようになりました。 冷麺にはスープで食べる水冷麺(ムルネンミョン)と辛いコチュジャンソースであえたビビン冷麺とがあります。 水冷麺は特に北朝鮮の平壌冷麺として発達し、日本でも盛岡冷麺となって親しまれています。 最近では日本の焼肉店でも冷麺がすっかり定番化しています。 ◎おいしい食べ方!! ① スープは予め冷蔵庫で冷やしておきます。 ② 麺をほぐしてお好みの長さにカットしたあと、沸騰したお湯400ccに入れ、軽くかきまぜながら約1分間ゆでます。 ③ ゆであがった麺は手早くザルなどにあげて冷水で洗って下さい。 ④ 水を切った麺を器に移し、冷やしたスープを注ぐとできあがります。 ⑤ お好みにより、キムチ、キュウリ、ゆで卵などの具をのせ、さらにからし、お酢などを少々加えると一層おいしく召し上がれます。 ◎ワンポイント 宮殿冷麺は宋家の冷麺より少し太めの1.1ミリです。 スープも宋家の冷麺スープより酸味を押さえているのが特徴です。 よりマイルドで深い味わいの冷麺です。 もちろんお好みでお酢やからしを加えてください。 キムチをたっぷりのせた“キムチ冷麺”もおすすめです。キムチ好きの方は是非一度お試しください。 ◎一言!! 冷麺は焼肉の人気とともに日本でもすっかり定番化しましたね。
さっぱり冷たいスープで食べる細いながらもシコシコした麺は焼肉など油っこい料理のあとのしめとして食べるのもすっかりお馴染みのようです。 本場韓国で冷麺を注文すると、器の中に綺麗にまあるく盛られた麺をお店の人が切ってくれます。 あの細い麺を日本人には馴染みのうすい金属のお箸で食べるのはちょっと至難の業です。 でも韓国の人はとても器用にあのお箸に麺をからめて食べていました。 焼肉も韓国では大きな肉のまま焼いて、焼けるとやはりお店の人がひと口サイズに切ってくれます。 そう言えばキムチやカクテキも大きなままで自分で適当にカットして食べるお店もありましたっけ・・・。 そういうお店のキムチやカクテキはいつもテーブルの上に準備されていて好きなだけ食べることができます。 またそのキムチやカクテキの美味しいことと言ったら・・・。 韓国の食堂ではいつも大きくて切れのいいハサミが大活躍しています。 日本で食べる冷麺はゆでる前にカットしてあるようですね。 冷麺は韓国では冬の食べ物のようですが、真夏の暑い日に訪れた韓国料理店で、金属の冷たい器に入ったシャーベット状のスープの冷麺をひと口食べた時、一気に汗がひいて心地良かった思い出があります。 |
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