| いやいや、皆さん…お元気ですか? |
| 私も一応元気なんです。 |
| 何があったというわけではなく、単に更新意欲がなく、 |
| ほんとに放置し始めたら、とことん放置しっぱなしの私です。 |
| これでいかに私が熱しやすく冷めやすいか、 |
| あきっぽい性格である事がおわかりかと存じます。 |
| 『継続』ということが、何より苦手な人間でございます…。 |
| それはさておき、 |
| えっと〜…。先週末、強情女は学校のオリエンテーションで、2泊3日の校外学習へ。 |
| そしてトイレ男は、友人とBBQをしにキャンプ場へ。 |
| という事で、なんと金夜は夫婦二人だけの夜となりました。 |
| なんて、バカな事想像してんじゃないよ、そこのあんた。 |
| 実は子どもが出来てから17年間足らず、 |
| どっちかの子がいない事は多々あっても、 |
| 二人ともいない事ってなかったんですよ。 |
| 「二人いないと、ほんと静かだね〜。いかに普段うるさいかよくわかるよね。」 |
| と私が言うと、 |
| 「いや、静かなのは、お・ま・え。」 |
| と配偶者に言われ…。 |
| そういや、やれ |
| 「弁当、早く出せっ!」 |
| だの。 |
| 「電気つけっぱなし〜〜っ!!」 |
| だの。 |
| 「さっさと風呂入れっ!」 |
| だの。 |
| 四六時中、何か私は叫びまくっているような…。 |
| でも、夫婦二人の暮らしってこんなに穏やかなもんだったんですね。 |
| 最初はそうだったはずなのに、もうすっかり忘れていました。 |
| その穏やかな時間を楽しみつつも、やはり何かが物足りない。 |
| 気がつくと二人バカ犬ぺーをかまったり、オカメパー子をあやしたりと、 |
| 普段そっぽ向いてるくせに、異常にペットを可愛がったりして。 |
| でも、あと何年かしたら確実にこの生活がやってくるわけで。 |
| しょうがないから、昔飼ってた猫でもまた飼うか〜。 |
| 一度飼ってみたかった、猿もいいなぁ。 |
| 爬虫類も好きなんで、イグアナとかにも挑戦しよっかな〜。 |
|
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| 先日の子ども会総会で、すべての案件が承認され、 |
| わたしもやっとこの会長職と子ども会を卒業することができました。 |
| よく頑張ったぞ。うん、うん。えらかったぞ。うん、うん。(涙…涙) |
| 訳のわからない自治会おやじのわがままに翻弄され、 |
| 子ども会入会を勧めた母親から罵倒され、 |
| 必死で探したプレゼントにブーイングされ、 |
| あんなことも、こんなことも、乗り越えてきた子ども会。 |
| 最後に役員さんみんなと食事会をしたんですけどね。 |
| なんかみんなから、思ってもみなかったありがたいお言葉をいただいて、 |
| ほんと感動しちゃいました…。 |
| 実は最初会長になったとき、密かに決めたことがあったんです。 |
| 「子ども会のために、子どもが犠牲になるのだけは避けよう」と。 |
| 誰でもみんな役員なんかやりたくない。 |
| でも順番だから、いつかはやらなきゃいけない。 |
| お母さんがつらかったら、きっと子どももつらいだろうな。 |
| それだけが、気がかりでした。 |
| でも、最後にみんな1年間を振り返ってこう言ってくれたんです。 |
| 「役員をやるの不安だったけど、でも思ったより楽しかった。」 |
| 「このメンバーだったら、もう1回役員をやってもいいよね。」 |
| 子どもがびっくりするような、すごい企画も出来なかったけど、 |
| 大喜びするような、豪華なプレゼントもあげられなかったけれど、 |
| でも、なんかお母さんが楽しそうに活動している。 |
| その姿を子どもに見て欲しかった。 |
| それこそが、子ども会の本当の姿だと思った。 |
| だから、 |
| 「楽しかった」 |
| の一言が聞けて、ようやく私も会長の責を全う出来たような気がしました。 |
| このまま消えてなくなっちゃったら、どうしよう…??? |
|
| 早いもので、あの奇跡の入試 から一年がたちました。 |
| トイレ男は、花の高校生活というものを間違って満喫しているようで、 |
| ふと振り返ってみると、このときの受験以来、 |
| 私は奴が机に向って勉強している姿を一日たりとも見たことがありません。 |
| 高校生になったからには、もう親の義務教育は終わったのだから、 |
| ある意味、何があっても自己責任ってことで、 |
| 私はすっかり奴の高校生活にはノータッチで来たのですが…。 |
| この言葉ほど、トラウマになっているものはありません。 |
| ああ…おそろしや…。 |
| 2年生の進級時に早くも文系・理系に分かれるそうで、 |
| そのための面談と言う事なのですが…。 |
| 案の定、トイレ男の場合、そんなレベルの話ではなく、 |
| 「なんのために高校に来ているのかわからない。」 |
| と言われる始末。 |
| 聞いてるこちら側も、 |
| 「実は私もわかりません…。」 |
| としか答えられませんでした…。 |
| それでも本人は、胸を張って |
| 「大丈夫だから、心配すんなって〜。」 |
| と、何の根拠もないことを言っていますが…。 |
| 「実は俺の高校、文系理系の他にもうひとつコースがあるんだよ。俺はそっち。」 |
| 小さい頃から憧れてたガソリンスタンドで、休日は朝も早から働いているトイレ男。 |
| 車に触れることが嬉しくって、ひたすらバイトに打ち込んでいる。 |
| 私も学生のころ、様々な事をバイトから学ばせてもらい、 |
| それが社会に出て役立つ事も多々あったので、バイトを否定はしないけど。 |
| でも、とりあえず、君は高校生だから。 |
| そして、高校は、間違いなく勉強するところだから。 |
| 勉強嫌いは仕方ないとしても、 |
| 高校に行く意味くらい、ちゃんと理解して通ってくれよなっ!! |
|
| まぁ、いいじゃ〜ないですか。 |
| ここもようやく年が明けたということで、 |
| ああ、めでたや。めでたや。 |
| さて、新年を迎え、何か初笑にふさわしい話題をと思ったのですが、 |
| と企業に脅迫状を送った男の話くらいしか、思い浮かばない…。 |
| で、思いました。 |
| 今年はもっと肩の力を抜いて、日々思う事や感じたことを綴っていこうかなと。 |
| 皆さんのブログ読んでて、いつも感じるんですよ。 |
| ああ、みんな生きてるんだなぁ〜って。まぁ、あたりまえですけど…。 |
| でも、私の知らない場所で、 |
| 確かにそこで生活してるその息使いがブログを通して感じられるんですね。 |
| 今年は、損組女、そういうブログを書きたいと思います。 |
| どうぞ今年もお見捨てなきよう、よろしくお願いいたします!! |
| こうなると…今までのブログって… |
| いったいなんだったんでしょうね? |
|