おバカなペット

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我が家の恐るべしペット達(バカ犬ペー&夜店で買った金魚達&オカメパー子が仲間入り!)
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★ぺー VS パー子

今日もいきます。損組女の嘆き言。


オカメが我が家に来て以来、バカ犬ペーの視線はパー子に釘付けです。
ライバル意識バチバチなのか、それとも自分のものと勘違いしているのか、
私達が「パー子」と呼びかけるたびに、
誰よりも早く、そして大きく返事をするのはバカ犬ペーです。

お前、今まで自分が呼ばれて返事した事なんて、あったんかい?
お座りもお手も、なかなか覚えなかったくせに、
なぜにパー子の名前は一日で覚えるんだよ?

しかも水槽(ヒナのうちはまだ鳥かごには入れません。)の前に立ちはだかり、
私達がパー子を見ようとするのを必死にジャマします。

あんまりしつこいので、
試しにそっとパー子をバカ犬ペーの前に差し出して見ました。
いきなり食ってしまう恐れもあるので、そこは細心の注意を払ってです。

そしたらバカ犬ペーの奴、切なく鼻を鳴らしながら、
愛しそうに潤んだ瞳でパー子を見つめるではありませんが。

う〜〜ん…。
もしかして、初めてバカ犬ペーに母性本能ってやつが芽生えちゃったんだろうか?

そしておもむろにパー子の顔を舐めようと舌を出しました。
これにはさすがのパー子も怒る、怒る!
ヒナながら、凄まじい迫力でバカ犬ペーに猛攻撃です。
バカ犬ペーは一瞬にして、大事な舌をかじられてしまいました。

あっぱれパー子…。
小鳥とは思えぬこの強さ。
そして、憐れなバカ犬ペー。
犬とは思えぬ気の弱さ…。

もしかして、守るべき方はバカ犬ペーだったのかも…。

そんなこんなでこの一匹と一羽。
仲良くなれる日が来るんでしょうかね?

来年の年賀状は、こういう構図を期待してたんだけどなぁ〜。




























イメージ 1

★ついに来たっ!

今日もいきます。損組女の嘆き言。


やったぁ〜〜!!
来たぞ!来た来た!

オカメインコだ〜いっ!

GWも初日の土曜日、待ちに待ったオカメインコが我が家にやってまいりました!
ところがこのオカメインコ、実は遠くはるばる飛行機でやってきたのです。
私達はそのお出迎えのために、
GWでごった返す羽田まで、みんなで迎えに行ってきました。

動物は貨物扱いなので、通常の空港ロビーではなく、
ちょっと離れた貨物地区というところに取りに行きます。

受付けの待合室に行くと、そこはわんちゃんやらネコちゃんやらで、
さながらペットショップのよう!

そして、お姉さんに便名と名前を告げると、
パソコン画面を見ながら、到着貨物の確認をしてくれました。

「え〜〜○○便の、おかめでよろしいでしょうか?」
いや、お姉さん、ちゃんと最後までインコをつけて言って下さいよ。
他の方が興味津々でこっちを見てるじゃないですか。
まさかひょっとこも一緒?なんて期待してるんじゃないでしょうね。

そして待つ事10分余り。

「え〜〜、おかめをお待ちの○○様〜」

だから…おかめで切るなってばよ。
隣の子どもは何が入っているのかと、箱を凝視してるじゃんかよ。

あんまりにもその子が箱を見つめてるので、
そっと中味を見せてあげました。

「期待を裏切ってごめんね。小鳥が入っているんだよ。」

そうしたら、
「うわ〜〜かわいい〜〜。」
と、とびきりの笑顔を見せてくれました。

こうして、無事損組家に新たなペットが仲間入りいたしました!

我が家のバカ犬は通称『ぺー』なので、
このオカメは『パー子』という事になりますね。
コンセプトカラーはもちろんピンクです。
誕生日を教えてくだされば、覚えます。
バカ犬ペーに感化され、バカオカメパー子にならないよう、
細心の注意を払って、育てるつもりです。



そうだ、その前にひとつ気になる事が…



バカ犬ペー…



オカメ食うなよ。
バカ犬ペーの食欲

★ペコちゃんのほっぺ

今日もいきます。損組女の嘆き言。


久々のバカ犬ペーネタです。
ここんとこ、バタバタと日々慌しく過ごしていた損組家。
なんだかバカ犬ペーもすっかり野良犬のようになっていました。
もともと野良犬出身ですので、
ちょっと目を離すと、それはそれは立派な野良犬になってしまいます。

普段、犬としての優れた能力には鈍感なくせに、
自分に都合のいい事だけはやけに敏感なバカ犬ぺー。
この忙しさを感じ取ってか、私の目が普段より行き届かないとふんだようです。

その日、いつものように日中ベランダに出されていたバカ犬ペーは、
夕方私が帰宅すると、なんかうしろめたそうな目つきをしています。
いつもはそれなりにしっぽを振って出迎えるはずのバカ犬ペーなのですが、
こういう時は、決まって必ず何か悪さをしているのです。

「何をしたんだ?」
見ると、ベランダのあちこちにぐしゃぐしゃに潰れたペットボトルが落ちています。
どうやらバカ犬ペーは、普段禁止されているベランダのゴミ箱をコソコソとあさっては、
お気に入りのペットボトルを取り出して、コソコソと噛んで遊んでいたらしいです。

「ちょっと待てぃ!!」
と、叫ぶや否やバカ犬ペーは、急いで家のハウスに駆け込み、
必死で私と目を合わせないよう、後ろを向いています。
まぁ、これだけなら、バカ犬のバカな悪戯ですんだのですが…。

問題は翌朝に起きました。

「ぎゃ〜〜〜っ!!」
と強情女が叫びながら、台所に走ってきました。
「バ…バカ犬ペー見た???」
すごくあせっています。テポドン以来のあせりようです。
「いや、まだ見てないよ?どしたの?」
「顔が…顔がペーじゃないっ!!」

はぁ???

一体何が起きたんだ?とハウスに行くと、
またもやバカ犬ペーは怒られるとばかりに後ろを向いて出てきません。
「ぺー、ぺーおいで。」
とできる限り優しい声で話し掛け、そっと振り向いたバカ犬ペーの顔を見てびっくり!!

ほんとにバカ犬ペーの顔ではありませんでした。
ほっぺが異常に腫れあがっていたのです。
「お…お前…ど、どしたんだ〜〜!!」
まるで一夜にして、柴犬がブルドッグに変わってしまったかのようです。
本人、いや、本犬も顔の変化に気付いているのか、
潤んだ瞳で私を見つめています。

その後急いで獣医に連れて行き、診察してもらった結果、
ペットボトルの噛み過ぎで、口の上の筋肉が炎症を起こしたらしく、
2〜3日もすれば、腫れも引くでしょうと言われました。



ペットボトルの噛み過ぎ…

バカ犬のバカな行動にもほどがあります。
奴は限度ってもんをしらないんでしょうか?
顔がはれるほどペットボトル噛んで、何が楽しいんでしょうね?

他人様に言えるような立派な理由ではないので、
人目につかぬよう、腫れがひくまで散歩も中止です。

でもこの2〜3日の間は、
みんな用もないのにやたらとペーペー呼んでいました。
振り向くそのマヌケなほっぺに、みんなひとときの癒しを求めていたのでしょうね。

そう言えば…
不二家のぺこちゃんのほっぺ、いつになったら食べられるのでしょうかねぇ?

今日もいきます。損組女の嘆き言。


2回目の面談日。
また空っぽで帰ってくるのもバカらしいのでゲージは置いていこうと言う事になり、
朝もはよから、またはるばる私達は会いにでかけました。

今回は遊びながらちらほらと本音をインタビューされます。

「ワンちゃんはお嬢ちゃんが欲しいって言ったの〜?」」
「うん!そうなの!私ず〜〜〜っとワンちゃんが欲しかったの!」
(よしよし。ナイスな答えだぞ!)

「お兄ちゃんも欲しかったのかな〜?」
「いや…俺は別に…」
(なっ…何を言うんだっトイレ男っ!ここは満場一致で欲しいという場面だろっ!)

「お母さんも犬の世話は平気ですか?」
「はいっ!昔飼ってましたので!」
(いやいや…、それは子どもにやらせますから。)

「万が一大型犬になった時には、お父さんも時間を割いて相手できますか?」
「はいっ!そりゃ〜もう。へっへっへっ。」
(なんだ、そのへっへっへって笑いは…)


「わかりました。安心してお渡し致します。どうぞ可愛がってくださいね。」

ええ〜〜〜?もらえるの〜〜??やったぁ〜〜!!!

思わず4人で感激の舞をしてしまいました。

帰りの車中は4人と1匹。
「あ〜〜〜っ!おしっこした〜〜!!」
「誰だよっ!ゲージ置いていこうっていったのは〜〜!!」
と大騒ぎの中帰ってまいりました。

今、当たり前のようにひっくりかえって寝てるけど…

バカ犬ペー。
お前が来るまで、ほんと大変だったんだぞ…。

もし今このブログ読まれたら、
「返してくださいっ!!」
って言われちゃうかなぁ…。

今日もいきます。損組女の嘆き言。


さて、いよいよワンちゃんに会える日がやってきました。
しかしかなり遠い。県境を二つくらい超えて会いに行かなければなりません。
もっと近くで探しゃ〜よかったと思ったりもしましたが、
これも何かの縁なのだと、もうすっかり貰えるもんだと思っていた私達は、
うきうき気分で面会へと出かけました。
家には寝床&エサグッズ一式など仔犬を迎える準備は万端。
そして車に移動用のゲージまで詰め込んで、みんな気分はハイテンション。
普段、車という狭い空間に居るだけで、ケンカが始まる強情女とトイレ男ですが、
その日はやけに仲がいい。

「名前は、○○なんてどうかな〜?」
「いいじゃんっ!さっすが!我が兄上!○○もいいんじゃない?」
「おっ、いいセンスしてるね〜。さっすが我が妹君!」
と、おまえら熱でもあるんじゃないの?という気味悪い会話が聞こえてきます。

走る事4時間余り。
途中迷いはしましたが、なんとか目的地に到着し、
さあ!待ちに待ったご対面〜〜〜!!

ひゃ〜〜〜!きゃわいい〜〜!これ、ほんとに生きてんの〜〜???
さすがのバカ犬ペーも仔犬の時はまるでぬいぐるみのよう!
みんなの目がどんどん垂れていくのが解ります。
最後まで反対していた私ですら、もう目の前の仔犬にメロメロです。

ひとしきり遊んだ所で、保護された方が一言。
「じゃあ、今回はこの辺で…」











え…? 今回って…?
「実際に2〜3回一緒に過ごされてから、最終判断をさせていただきます。」


ええ〜っ?まだあんのかよ〜??また来るのかよ〜〜??


帰るときは仔犬と一緒と思っていた私達はがっくし…。
帰りの道中、ドライブの疲れも加わり、みんな終始不機嫌モード…。
空のゲージが一層むなしさを誘います。

「こっち来んなよっ!!アホ妹!」
「そっちこそ、場所とってんじゃんよっ!バカ兄貴っ!!」
と、いつもの会話が聞こえてきます。

家に帰って、一息ついて、ふっと犬用の寝床を見たら、
いつのまにか強情女が置いたドラえもんのぬいぐるみがそこで寝てました。



さてさて、いつになったらホンモノのわんちゃんが来るのやら…。

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