おバカな家族達

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我が家の恐るべし家族達(男で生きてる配偶者:トイレ大好きトイレ男:強情一筋強情女)
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★二人だけの夜

今日もいきます。損組女の嘆き言。


(『今日も』じゃ、ないじゃんね〜^^; )

いやいや、皆さん…お元気ですか?
私も一応元気なんです。
何があったというわけではなく、単に更新意欲がなく、
ほんとに放置し始めたら、とことん放置しっぱなしの私です。
これでいかに私が熱しやすく冷めやすいか、
あきっぽい性格である事がおわかりかと存じます。
『継続』ということが、何より苦手な人間でございます…。

でも、やめないも〜ん。

それはさておき、
えっと〜…。先週末、強情女は学校のオリエンテーションで、2泊3日の校外学習へ。
そしてトイレ男は、友人とBBQをしにキャンプ場へ。
という事で、なんと金夜は夫婦二人だけの夜となりました。

ここらでいっちょう、子作りを…。


なんて、バカな事想像してんじゃないよ、そこのあんた。

実は子どもが出来てから17年間足らず、
どっちかの子がいない事は多々あっても、
二人ともいない事ってなかったんですよ。

いや〜静かなのなんのって。

「二人いないと、ほんと静かだね〜。いかに普段うるさいかよくわかるよね。」
と私が言うと、
「いや、静かなのは、お・ま・え。」
と配偶者に言われ…。

そういや、やれ
「弁当、早く出せっ!」
だの。
「電気つけっぱなし〜〜っ!!」
だの。
「さっさと風呂入れっ!」
だの。
四六時中、何か私は叫びまくっているような…。

でも、夫婦二人の暮らしってこんなに穏やかなもんだったんですね。
最初はそうだったはずなのに、もうすっかり忘れていました。
その穏やかな時間を楽しみつつも、やはり何かが物足りない。
気がつくと二人バカ犬ぺーをかまったり、オカメパー子をあやしたりと、
普段そっぽ向いてるくせに、異常にペットを可愛がったりして。

やっぱりどっか寂しいんだなぁ。

でも、あと何年かしたら確実にこの生活がやってくるわけで。

う〜〜ん…。

しょうがないから、昔飼ってた猫でもまた飼うか〜。
一度飼ってみたかった、猿もいいなぁ。
爬虫類も好きなんで、イグアナとかにも挑戦しよっかな〜。

こうなると、我が家の老後は、


『ムツゴロウ王国』


決定って感じですかね。


じゃっ、また来ます!たぶん…(笑)

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今日もいきます。損組女の嘆き言。



早いもので、あの奇跡の入試 から一年がたちました。

トイレ男は、花の高校生活というものを間違って満喫しているようで、
ふと振り返ってみると、このときの受験以来、
私は奴が机に向って勉強している姿を一日たりとも見たことがありません。

高校生になったからには、もう親の義務教育は終わったのだから、
ある意味、何があっても自己責任ってことで、
私はすっかり奴の高校生活にはノータッチで来たのですが…。

高校行ってもあるんですね。恐怖の個人面談。

この言葉ほど、トラウマになっているものはありません。
ああ…おそろしや…。

2年生の進級時に早くも文系・理系に分かれるそうで、
そのための面談と言う事なのですが…。

案の定、トイレ男の場合、そんなレベルの話ではなく、
「なんのために高校に来ているのかわからない。」
と言われる始末。

聞いてるこちら側も、
「実は私もわかりません…。」
としか答えられませんでした…。

それでも本人は、胸を張って
「大丈夫だから、心配すんなって〜。」
と、何の根拠もないことを言っていますが…。

「実は俺の高校、文系理系の他にもうひとつコースがあるんだよ。俺はそっち。」

えっ?そうなの?何それ?



「バイト系!」





…………。


小さい頃から憧れてたガソリンスタンドで、休日は朝も早から働いているトイレ男。
車に触れることが嬉しくって、ひたすらバイトに打ち込んでいる。

私も学生のころ、様々な事をバイトから学ばせてもらい、
それが社会に出て役立つ事も多々あったので、バイトを否定はしないけど。

でも、とりあえず、君は高校生だから。
そして、高校は、間違いなく勉強するところだから。


いったいこの一年間、奴は何をしていたんだろうか?

勉強嫌いは仕方ないとしても、
高校に行く意味くらい、ちゃんと理解して通ってくれよなっ!!

今日もいきます。損組女の嘆き言。


トイレ男が、学校のスキー合宿で12/24〜12/27までいないんです。

「なんで、クリスマスに行事入れるんだよ。全く学校も気が利かねぇよな〜。」

と、文句を言いながら、せっせとウェアなどを出しています。
もちろん彼に、なんの予定も入っていないのはミエミエです。

トイレ男は家族で外出となると、食べ物やら何やらと一番の金食い虫なので、
ちょうどこいつのいないクリスマス、どっかに遊びに行きたいなと思い、
久々にディズニーリゾートなるもののホームページを覗いてみました。

うわ〜。きれいだな〜。
写真でこれほどきれいなんだから、実際はほんと夢のような世界なんだろうな〜。

クリスマスイルミネーションに飾られた園内の様子は、
まるでおとぎの国のようでした。
見てみると、クリスマス専用のショーなども開催されています。

うんっ!これはもう行くっきゃないね。

以前にも書きましたが、強情女はディズニーランドに行きさえしましたが、
何ひとつアトラクションにも乗っていないし、ショーなんて見てもいません。

さすがにもうあのトラウマも消え、
親子でクリスマスの一夜を楽しめるだろうと思い、誘ってみました。

「ねぇねぇ、クリスマスさ〜。ディズニーランド行こうよ〜!すっごいきれ…」
「行かない。」


まだ、最後までしゃべってもいません…。

「だってさ〜。せっかくトイレ男もいないんだよ〜。どっか遊びに行こうよ〜。」

とこれが最後のチャンスとばかりに誘ってみますが、

「じゃあ、温泉。」





…って、おまえは、ばあさんか…。



あ〜あ…。
またしてもミッキーちゃんが、笑いながら夢の彼方へと消えていきました。


サンタさん。


今年のクリスマス、
どうか私に、子どもらしい子どもをください。

あっ、妊娠ってわけじゃ〜ないですからね。そこんとこ誤解なきよう…。

さて、クリスマスですね。皆様はどのように過ごされるのかな。




どうか素敵なクリスマスになりますように…。



Merry Christmas!

★トイレ男の初振込

今日もいきます。損組女の嘆き言。


トイレ男がF1のツアー代金を振り込む時の出来事です。

今まで現金振り込みなんてまったく縁のなかったトイレ男。
これからはそんな機会も増えるだろうと思い、
ちょうど私も銀行に用があったので、
一緒に行って、一通り自分でやらせてみる事にしました。

キャッシュコーナーを前にして初振込みにちょっと戸惑っています。
私は隣でお金を下ろしていました。

「あっ、間違えた。あれっ?なんだよっ!最初に戻っちゃったじゃねえかっ!」
自分で取消しを押したくせに、ブツブツ文句を言っています。

「あれ…?金が戻ってきたぞ。ああ〜〜〜っ!!い…一枚足りないっっ!!」
お札の挿入口を覗き込み、トイレ男が大騒ぎしています。

「それは機械が読み取れた分ですよ。もう一度残りを入れ直してくださいね。」
と、この騒ぎを聞きつけ、係りのお姉さんが手引きしに来てくれました。
私はひたすら他人の振りです。

「では次に振込先の口座番号を入力してくださいね。」
画面に従っていちいち読んでくれる優しいお姉さん。

「おっ!!すげぇ〜〜!! 相手先の名前が出てきたっ!!」
その度にいちいち反応するバカ丸出しのトイレ男。

そして最後に振込明細書を受け取り無事終了です。
その振込明細書を見るなりトイレ男が吹き出しました。

「お客様、何か…?」
お姉さんが不思議そうに聞きました。

「いや〜終了後はちゃんともう『振込みいらないよ〜』って書いてるんですね〜。」

と、それを聞くなりお姉さん、周りも気にせず大爆笑!

「お客様、それは『フリコミイラナイヨウ〜(振込みいらないよ〜)』ではなく、
『フリコミイライナイヨウ〜(振込依頼内容〜)』ですよ〜!ぎゃははは〜〜!」

「あ…(赤面)」




最後まで私が他人の振りをしたのは言うまでもありません。
まぁ、これからたくさん恥をかいて社会勉強してくださいな。

★新入社員の配偶者

今日もいきます。損組女の嘆き言。


5月から、新しい会社へと新たなスタートを切った配偶者。
のっけからこんなネタを提供してくれました。

5月の中途採用者は、配偶者ともう一人26歳の女性の方。
二人並んで、まずは自己紹介。

彼女「この業界はまったくの未経験です。どうかよろしくお願いします。」
配偶者「え〜、一日も早く、会社の戦力となれるよう頑張ります。」

配偶者の仕事はある意味専門的な分野に入ります。
そのためいくつかの資格も必要です。
一応配偶者は経験者ですので、そこは少しだけ余裕がありました。

そして、社内研修に入るらしいのですが、
ちょっと彼女は不安そうにしていたらしいです。

「私、全くの素人なんですが、専門用語なんて理解できるでしょうか…」
それを聞いた配偶者。
若い女の子が不安そうにしているのを放っておけるわきゃ〜ありません。
「な〜に、な〜に!あんなのは解る必要なんてさらさらないですよっ!」
「でも、研修についていけなかったらどうしよう…」
「研修なんて、あんなもん、目開けたまま寝てりゃ〜いいんですよっ!」
「そ…そんな〜。」
「大体、講師も屁みたいな奴しか来ませんから〜!あっはっは〜!!」
と、思いっきし彼女を励ましたつもりだったのですが…。

その直後、配偶者は上司に呼ばれ、こう告げられます。
「○○君、来て早々悪いんだが、彼女の社内研修やってもらえんだろうか?」
「は…はぁ〜〜??」
「いや〜急なクレームでね、ちょっと出かけなきゃいかんのだよ。」
「は…はぁ…。」

実は配偶者、前の会社では新人教育担当者でもありました。
それをこの上司さんはちゃんと見込んでいたのです。
もともとこの業界の知識はありますから、
たとえ今日来た人間でも、それなりの講義は出来てしまうらしいです。

「参ったなぁ…」
と心で思うものの、もちろん入社一日目で上司に逆らう事など出来ません。

意を決して、研修室のドアをノックすると、
そこには少し緊張した彼女がひとり座っておりました。

配偶者が彼女の隣に座らずに、ホワイトボードの前に立ち、
おもむろに講義を始めた時、彼女は思わず笑い出し、こう言ったそうです。

「○○さん、私もう大丈夫ですよ〜。一緒に目を開けて眠りましょう〜。」
「あ…そ…そうだね…あははは…。」


自分こそがその屁みたいな講師であることを、
何も知らずに屈託なく笑う彼女に告げなければならないこの罪深さ…。

その後講師と白状した後、
屁みたいな講義が展開された事は言うまでもないでしょう。


配偶者よ。
せっかく切った新たなスタートなんだから、
もうちょっと後先考えた行動をしようね。
…ってか、もう、後はないんだからね。














お詫び

そんなこんなで(どんなだよ?)、思うように更新・訪問が出来てません…。
記事を書いても、中途半端で終わってしまい、
気が付くと浦島太郎みたいな時期ハズレだったりして、
なかなかタイムリーに投稿できずにいます。




ごめんねぇ…。


でもここだけは、私の大切な隠れ家。
そして、皆様のブログは私の心のオアシス…。
この世界を長くマイペースに楽しみたいんで、
どうか我がまま更新&訪問を許してください。

付け加えて言わせていただくのなら…












私を置き去りにして、得組に行かないでおくれっ!!!

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