損な事

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これさえあれば、立派な損組
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★噂の福引

今日もいきます。損組女の嘆き言。


今年最後の子ども会の行事って事で、大福引大会なるものを主催しました。

特賞は、大奮発のクリスマスデコレーションケーキ!

1000本中3本という超難関で、特賞が出るたびに鐘をならして、
役員勢ぞろいで拍手をしようという段取りになっていました。


ガラ〜ン♪ ガラ〜ン♪ ガラ〜ン♪

おっ!早速一本目が出た出た!!

見ると、書記さんのお子さん。
「やだ〜。うちの子じゃない!悪いわね〜。」
と、一応決まり悪そうですが、でもケーキはうれしい。

別に不正をしているわけではないので、
一応打合せ通り、あちこちで模擬店やってる役員さんが飛んできて、拍手です。

あめでと〜〜!!パチパチパチ〜〜!!





ガラ〜ン♪ ガラ〜ン♪ ガラ〜ン♪


おっ!2本目、出た出た!!

見ると、今度は会計さんのお子さん。
「ええ〜?今度はうちの子? 悪いわね〜…。」
と、さらに決まり悪そうですが、それでもケーキはうれしい。

何度も書きますが、不正をしているわけではないので、
このときも役員一同で拍手です。

あめでと〜!パチパチ〜!!
でもちょっと、さっきよりは控えめ。

ここで、並んでいる数名の役員以外の保護者から、
「なんかぁ〜、当たってるのってぇ〜、役員の子どもばっかりじゃな〜い?」
という声が聞こえてしまった…。


さて、困った。
ここで強情女が最後の特賞を当てたりしちゃったら、
何言われるかわかったもんじゃない…。

しかも、強情女は、私の運を全て持ち去って生まれてきた超強運の持ち主。
実はじゃんけんやクジなどで負けたことがないんです。

私は列に並んでいる強情女をむんずと捕まえて言いました。
「あの…。福引しないで…。」

こんな理不尽な申し出を強情女が受け入れるわけがありません。

「なんでよっ!!ちゃんと列に並んでるじゃんっ!!」
と、猛抗議。

そりゃ〜そうだよな。
全くもって大人のへんてこりんな都合な訳だから、
やるなっていうのはちょっとひどすぎるよね。
思わず子どもには関係のない事を言ってしまった自分にちょっと反省。

「じゃあ…やってもいいけど、はずれを出して。」

「はぁ〜〜???意味不明っ!!」

う〜ん…。ついつい大人の都合で口が動いてしまう事に、
バカバカバカと自分を責めてるうちに、



ガラ〜ン♪ ガラ〜ン♪ ガラ〜ン♪

と、最後の特賞が!

誰だっ??誰なんだ???

見るとそこには、すまなそうに下を向く副会長の姿が…。


「ご…ごめん…」

いや、謝ることないですよ。副会長さん。
これはきっと頑張っている役員に、神様がくれたプレゼントですよ。
なんか睨まれてる気がするけど、そんなの気にせず、喜びあおうではありませんか!!


しかし、次の日には…。

〜子ども会の福引で、役員がズルをしたらしい〜

との噂が流れる始末…。




あのさ〜〜…。どうやって福引操作できんのよ? 超能力者じゃあるまいし。

そんなの無理ですからっ!!



こういう噂流す人って、悲しいけど大人なんだよね。

子どもはみんなフェアに楽しんでましたよ。
それこそ、はずれの子も景品取った子も、みな同様にね。

嫌な気もしないでもないけど、まぁ子どもが楽しんでくれたから、よしとします。

あっ、特賞が出た後でしたが、強情女やっぱり2等の長靴菓子引き当てました。




恐るべし、強情女…。

★事故の余談

今日もいきます。損組女の嘆き言。


実は、あの事故 にはもうひとつ損組ならではのおまけがあります。

本来ならば、その場解散のはずだったのですが、
その1時間後、私たちは事故現場管轄の警察署に呼ばれていました。
なぜでしょう?


衝突事故から数分後、配偶者の電話でおまわりさんが現場にやってきました。

「え〜と。運転手は誰ですか?」
「あ、私です…。」
「はい。じゃあ免許証見せて。」
「はい。」


と、ジーパンのケツのポケットに手を伸ばすと…

あれっ??免許証がないっ!!!!
そ…そんなバカな…。

大慌てであちこちのポケットをまさぐり、大量の汗を噴出す私。
それを冷ややかに見つめるおまわりさんと配偶者。

「いや、えっと、確かにここに…ほんとに…あの…」

ものすごい勢いで身体中をあちこち探しますが、まったく免許証は出てきません。
このままだと、公衆の面前で服をも脱ぎかねない勢いだったので、
堪りかねた配偶者が私の動きを静止しながら一言、
「不携帯です…」
と、おまわりさんに告げました。

「………。しょうがないね…。じゃあ、氏名と生年月日言って。」
おもいっきし面倒くさそうなおまわりさん。
「はい…。すみません…。」
と、本来なら被害者?である私はまるで加害者のよう。

現場が駅前のロータリーとあって、深夜とは言え野次馬がどんどん集まってきます。
そんな好奇な目にさらされながら、尋問を受けるなんとも居心地の悪い私…。

「家にはあるんだね?まさか無免許じゃないよね〜?」
などど、冗談交じりでおまわりさんも笑っていたのですが、
本部に確認の無線を入れた後、この雰囲気は一変します。

「え〜〜、ぴ〜…該当者…ぴ〜…ありません。ぴ〜」


うそだろ〜〜〜っ!!!なんで〜〜???

「あんた…、ほんとにただの不携帯?」

今度は加害者よりさらに進んだ犯罪者扱いです。
周囲の視線もますます私に注がれ、
もう私には涙目で、こくんこくんと頷くしかなす術がありません。

よくよく見ると、なんの事はない。

4月といった誕生日をおまわりさんが7月と聞き間違えて、本部に連絡したのでした。


いや、おまわり、頼むよ。ほんと…。
この周りの状況を、どうにかしてくれよ。
失った私の名誉を返してくれ。

「申し訳ないが、今日中に免許証もって警察署来てね。事故証明書くから。」
「はい…。わかりました…。」

そして、家まで免許証をとりに行き、再度警察署に向かいました。
すべて終わった頃にはもう空が白みかけていました。

この日は、お出かけ前のチェック役の強情女も寝てたし(奴は超うるさい…)、
時間に追われてあたふたと家を出ちゃったんです…。

でも、こんなときに限って、こうやって事件が発生するんですよね…。

みなさんも、気をつけてね。
ちょっとそこまでだから…なんて、だめだからね〜。
それと、もしなんかあったときには、生年月日ははっきりと言おうね〜!



犯罪者扱いされちゃうよ…。

今日もいきます。損組女の嘆き言。


こういうタイトルにすると、悪戯に訪問者数が増えちゃうんだろうな。
あのね、単なる車の事故の話だから。
いらぬ妄想で来ちゃった人、とっとと帰ってくださいね。


というわけで、この週末、実はワタクシ散々な目にあってました。
なんと事故っちゃいましたよ…。
あっ、でも私を含め誰一人怪我などしてませんので、安心してね。

時は平成19年、日付も変わろうとしていた深夜…。
飲み会で遅くなった配偶者を駅まで迎えに行ったときのことでした。
いつも配偶者を拾う場所には、一台の車がハザードを出して駐車していました。
そこへ、けばげにも迎えに現れた私。
その車の前に駐車しようとウインカーを出して幅寄せしたとたん…

ド〜〜ン!!! ガッシャ〜ン!!

と、いきなりサイドに衝撃が走ったのです。
一瞬何が起きたのかわからずに呆然とする私。
そしてその視線の先には、目の前で愛車を事故られた配偶者が、
ムンクの叫び状態で、突っ立っていました…。

とっさに私は、駐車している車に私が突っ込んでしまったと思い、
「すみませんっ!」
と口走ってしまったのですが、これを聞いて慌てて配偶者がすっ飛んできました。
そして、
「君、今いきなり発進したよね? 後方確認、してないよね?  しかも、ハザード出したまま、動き出したよね?」
と、間髪いれずに突っ込む、突っ込む。

「えっ?あっ…いえ…その…」
と、相手の子は、どこからともなく現れたこのおじさんの詰問に、すっかりタジタジ。
「とりあえず警察呼ぶから。そこ動かないで。それと免許証と保険証だして。」
とまるで自分が当事者のように(まぁ、ある意味当事者ですが)現場を仕切ります。

私は、ここで初めて相手の子が車をいきなり発車させて、
私のサイドにぶつかってきた事実を知りました。

彼はまだ20の学生で、これから友達と深夜のドライブを楽しむ予定だったそうです。
サイドがへこんでしまった私の車は、それでも自走可能でしたが、
相手の車はもうフロントバンパーが落ち、さらに右のフロントがえぐれてしまって、
とても走れる状態じゃありません。

「任意保険は入ってるよね?けん引サービスはついてるの?」
と配偶者が尋ねると、
「いえ…実はこれ親の車なんで、よくわからないんです…」
とその学生。

とりあえずじゃあ親に連絡をしないといけないということで、電話をかけさせました。

「あ…俺。ごめん事故った。うん…。いや、大丈夫、怪我はしてないから。」
うなだれて話す彼が、ちょっとトイレ男とだぶってしまいました。
受話器の向こうでは、さぞやご両親は心配されていることでしょう。
二言三言話すうちに、
「いや、ほんとに俺だってば。え?金?金なんて要求しね〜よ!」

…って、疑われてるじゃんっ!
結局友達や配偶者までもが、入れ替わり立ち代り電話口で事実を証明し、
やっと信じてもらえたものの、一転してあちらでは大騒ぎの様子。
そんな親御さんをなだめながら、無事けん引可能と判明したので、
それじゃあ後は保険やさんに任せようという事で、この場は解散となりました。

「じゃあ…どうもすみませんでした…」
と、ペコリと頭を下げる青年。

「確認するけど、どこも痛いところはないよね?」
「はい。大丈夫です。」
「事故は…初めて?」
「はい…。免許とって一年なんですけど、無事故無違反でした…。」
「あのね、一年目が実は一番危ないんだよ。今回は誰も怪我しなくてよかったけど。車の事故は、被害者も加害者もどちらもつらい。過信だけはするなよ。」
「はい…わかりました…」


帰り道、二人の胸中は一緒でした。
























やっぱ、トイレ男には、絶対ハンドル握らせないっ!
だって、私はすぐにだまされそうだから…。

★消えた弁当

今日もいきます。損組女の嘆き言。


私はいつも職場へは弁当持参で行きます。
以前は、同僚のEさんと食堂で食べていましたが、
彼女が4月で移動になってしまったため、
それを機に、弁当にしました。


つい先ほどのことです。

待ちに待った昼休み。
しかし、どこを探しても弁当が見当たりません。

家に忘れたか?

いやそんなはずはない。確かに朝もって出たはず。
食い意地の張っている私は、仕事のカバンは忘れても、弁当だけは忘れません。
車の中を探してみても、やっぱりありません。
空っぽの頭をひねって朝の記憶をたどってみました。

う〜〜ん…。
今朝私はいつものように右手にゴミを、そして左手に弁当を持って家を出たよな。
そんでエレベーター前でAさんに会ったよな。
そういや、Aさんは両手にいっぱい荷物を抱えてて、
確か、Aさんのゴミを私が持ってあげて、そのまま捨てに行ったよな。
右手の私のゴミと左手のAさんのゴミを捨てたよな。


はて…?
左手の私の弁当は…??



オ〜マイガッ!!

ゴミと一緒に捨てちまった…?
な…なんておろかな事を…。

昔子どもの頃、茶碗にごはん粒を残すと、よく母にこう言われて怒られました。
「ごはん一粒の中にはね、7人の神様がいるんだよ!!」

ああ…私はいったい何人の神様をゴミに出してしまったのでしょう…。

願わくば、ゴミ収集のおじ様が、
「あれ〜??こんなところに弁当が!じゃあ、ありがたくいただきましょう!」
なんて、食べてくれていればまだ救われるのですが…。

物があふれ、なんでもかんでもゴミとなる今のご時勢。
ゴミ捨て場にポンと弁当箱があっても、
なんの疑いもなくそれはゴミになってしまうのでしょう。
うっかりミスとはいえ、なんとも罪深い心が痛む大ボケです。

反省のため、昼は自ら抜きとしました…。
でもさっきから、腹が減って仕事になりません。
こうやってブログ書いてても、頭には今朝の弁当が浮かんできます。


ああ…神様、本当にごめんなさい…。

























反省するから、おやつ食べてもいいですか…??

★私の夏はどこへ…?

今日もいきます。損組女の嘆き言。


ここはどこ…?
私はだれ…?
ってな感じですが…。

みなさん、生きてますか?
実は私も生きてます。

いや〜人間、どんな時も心にゆとりを持たないとだめですね。
時間に追われ、すっかりブログを放置してたら、
どんどん嘆く事も出来なくなり、心にフツフツと黒い塊が湧いてきてしまいました…。

いや、爆発する前にここに戻れてよかったよ。ほんと。
そんなこんなで、超おひさでございます。

夏祭りやっと終わりました〜。
しばらく放心状態でした。
まだ足の裏?の感覚がありません。

それにしても、これでもかというくらい事件続きの祭りでした。
なんでまた私のような人間が会長の年にかぎって、
例年にないハプニングが起こってくれるんでしょうかね?

祭りが始まる際に、おのおのの責任者は『御霊入れ』の儀式を行うんですが、
ほんとに御霊入ったのかよ?と疑いたくなるような祭りでした…。
それでも総勢300名近い会員の子ども達が、大きな事故・怪我もなく、
無事に祭りを終えたことが、唯一の私の救いであります。

本来ならここでそのハプニングのひとつひとつを書きなぐり、
思いっきり嘆きたいのはやまやまなんですが…。















盆踊り大会が迫ってます!!



踊りと太鼓の準備して、子ども当番決めて、親の当番決めて、警備手配して、
会場の確保して、自治会と打合せして、商店街と打合せして、町内に張り紙して、
模擬店の品物決めて、発注して、金券作って、飾り付けして…







だ〜〜〜っ!
祭りから盆踊りまで期間短かすぎですからっ!










お願い…
私の夏を返して…

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