全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

私が大好きなカン・ジファン主演映画です。
身なりを構わない太っちょの刑事が事件解決のため、ファッションショーのランウェイに出る指令を受け痩せなくてはいけなくなったコメディです。共演には、ドラマ”快刀ホンギルドン”で共演したソン・ユリ。
監督は”7級公務員”のシン・テラ監督。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
公式HP
 
 
予告編が見れます。

ボスを守れ!

イメージ 1
面白いです。チソンさんが ちょっと頼りない、今まで見た事無いキャラクターです。
チソンさん演じるチャジホンのお父さん役のパクヨンギュさん(すぐに切れる性格だけど、実は優しい)がすごく、いいです!
 

サイン

イメージ 1
 
韓国版『CSI:科学捜査班』20部作
出演パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、オム・ジウォン、チョン・ギョウン
全部見終えた感想一言で言うと「面白かった!」
さまざまな困難な事件や、権力に、封じ込められる真実。そしてそれに立ち向かう勇気。
毎回面白く、楽しみにしてみました。
最終回は、大泣きでした。
心に強く残るドラマです。
 

カン・ジファン 『私に嘘をついてみて』日本DVD発売記念☆独占インタビュー

K☆STAR LOVERS >[カン・ジファン]2011年12月12日

「昨日『ツンデレ』という言葉を初めて聞いたんです。僕自身の性格とも似ているなあと思いました…」

−いま、撮影中だという、カン・ジファンさん最新主演映画『チェ刑事』ですが、役作りのために増やした体重を、いま、どのくらいまで落としたのですか?
12キログラム太らせて、いま、8キロまで落としました。それをこの2カ月の足らずの間に太って痩せました。

http://jisin.jp/image?mode=show_image&cb_image_id=51624−役柄によって自分の体重を増減させたのは、今回が初めて?
ほかの俳優さんがそういうことをやっているという話だけは聞いていましたが、自分がやったのは初めてです。
−やっぱり好きな物や、美味しい物が食べられないのは辛いですよね。
(日本語で)死にそう……
−お寿司も5巻だけで我慢したそうですね。
日本に来た当日に、どうしてもお寿司が食べたくて、お店に行って注文して食べたんですけど、5巻だけ食べました。その間、本当に一つひとつ長い間噛みしめるように食べました。
−ちなみに、何を食べましたか?
ウニ、イクラ、マグロ、イカ……ですね。
−まず、26日に開催されたファンイベントについてお伺いします。今回、ご自身が制作された、デビュー前の実話を描いた15分ドラマ『私はチョ・テギュだ』。そして、30分のドラマを披露するなど、演出に大変こだわられている印象を受けました。今回のイベントで、ファンのみなさんに、自分のデビュー前の姿を見せたいと思った理由は?
いままでファンミーティングは、たくさんやってきたんですけれども、ありきたりっていうのでしょうか、ファンのみなさまと作品について会話をするというのは、本当に基本的なことで、それだけでは申し訳ないなあと思っていたんです。何か、自分自身が努力して、みなさまに見せたいという気持ちがありました。僕は歌手ではないので、歌を見せるというよりも、役者ですので舞台の上で演技を見せるというのが、まさに正しいと思いました。それでそのようなことを考えました。
−俳優になる前の自分を見せたいと思ったのも、それが理由?
現在、私は役者としてカン・ジファンという名前で俳優生活を送っています。以前の僕は、チョ・テギュという名前で一般人として生活をしていた時代がありました。ファンの皆様は、そういったことについて知りたいと思っているんじゃないかな、気になっているのではないかな、と思いました。それが、始まりでした。撮り方も、チョ・テギュにつきましては、見ていて楽しく、一般人の姿ということをドラマチックに作るというよりも、本当に楽しく、一般人の姿を見せよう思いました。
−あれは事実なんですか?
100%事実ですね。
−チョ・テギュさんは、実直でとてもマイペースな方だったんだな、と思いました。役者になってからも、ジファンさんのそうした素直さや、厳しい環境のなかでも自分らしくいるというのは変わらないと思いますか?
以前に比べますと、やはり、自分を見る目というのがたくさんありますので、行動的に制約を受けている部分はたくさんありますけれども、いま、現在も表現したいことは表現していますし、やりたいことはやりたいと思ってやっています。今のこの話が質問の趣旨とかみ合っているのか、よくわかりません(笑)。
−それでは、ドラマ『私に嘘をついてみて』についてうかがいます。今回、この素敵なロマンティックコメディを日本のファンに見せるにあたり、カン・ジファンさんご自身は、この作品のどんな点がいちばんの魅力だと思っていますか?
僕が演じたヒョン・ギジュンは、ホテルグループのCEOとして、一生懸命仕事をしていく。そういう生き方をしていた男性でした。それが、コン・アジョンという女性と出会ったことによって、「人生、仕事だけがすべてではない」と思い、自分自身の生活とか人生の目的を探し始める。そういう姿がよかったと思います。僕も、いま俳優として仕事をしていますけれども、もしも愛する女性がいるのであれば、そういった愛しているっていう表現を果敢におこないたいし、そういった部分に十分に時間を割いていきたいな、って思います。
−ドラマのなかで、コン・アジョンのお父さんに認めてもらうために、お酒や炭酸飲料、いろいろ対決をしますよね。カン・ジファンさんも、ご自身がギジュンのような立場になったら、果敢に対決をしますか?
対決というよりも、本当にその女性を好きなのであれば、その人のお父さんに気に入られようとすると思いますし、努力すべきだと思います。実際に、韓国では、娘を持っているお父さんが、自分の娘が結婚したいという男性を連れてくると、本当にたくさんお酒を飲ませるという話を聞いたことがあります。なぜかというと、お酒を飲ませて酔っ払うと、その人の本性、本来の姿、行動や習慣が出るじゃないですか。ですから、この人はどういう人を知るために、わざとたくさんお酒を飲ませる。実際、僕自身の姉も、少し前に結婚をしたんですけれども、姉が結婚相手を連れてきたときに、僕の父は一緒に酒を飲もうと言ってお酒を飲ませました。そして僕も、別にその人を連れていって、コップに焼酎をついで飲ませました。
−逆に、女性が相手側の両親とか、母親から「試される」といったことはあるんですか?
女性の場合は、こういったことを聞いたことがあります。たとえば、リンゴの皮を剥かせてみて家庭教育がきちんとなされているかどうかですとか、日ごろ家事を手伝っているかどうかを見たり、キッチンに連れていってお手伝いをさせてみるとか、食べ物を食べているときの姿を見たり、といったことがあるようです。
http://jisin.jp/image?mode=show_image&cb_image_id=51622
−前作の『コーヒーハウス』のときは、ラフなスタイルでしたが、今回のドラマでは、ピシッとスーツを着られていました。何かご自身でスーツの着こなしで気をつけられたところやポイントにしたところはあるんですか?
スーツは、ラインがぴったりフィットしたものを着るとカッコよく着こなせると言われまして、そういったものを着こなすためには、とにかく体重のコントロールに気を使いました。また、撮影の最中、座ることもできたんですけれども、座ってしまうとスーツがしわになってしまうので、ずっと立っていました。映像を見ると、非常にカッコよく撮れているんですけれども、裏ではとても苦労をしました。
−オシャレって苦労するって言いますものね。
本当にそうだと思います。
−ヒョン・ギジュンとの共通点に、カン・ジファンさんご自身も「ツンデレ」だとおっしゃっていましたが、何かツンデレらしいエピソードを教えてください。
はっきりとはわからないですけど、僕が認識しているのは、ツンデレというのは、仕事は一生懸命、情熱的にやって、ちょっととっつきにくいところはあるけれども、愛する人に対してはデレデレで、すっかり、どっぷり浸かってしまっているということですか?
−基本はそうですね。女性に対して、最初クールに冷たい口調で接していたのに、いったん、恋してしまうと、デレデレになってしまうことを言いますね。
昨日のインタビューのときに、「ツンデレ」という言葉を初めて聞いたんです。僕自身の性格とも似ているなあと思いましたし、今回のヒョン・ギジュンの性格とも本当にピッタリだと思いました。
−好きな女性の前ではデレデレなんですね。
彼女が昔いたときに、彼女がよく言ったんですけれども、親バカならぬ“彼女バカ”みたいです。
−一途なんですね。
そうです。
−今回、ドラマのなかで素敵なセリフやシーンがたくさん出てきますよね。実践してみたいと思うものはありますか?
セリフというより、今回は、ホテルの社長という役柄だったので、本当に素敵な場所にたくさん行っていましたよね。ですから、僕自身も、もしも彼女ができたら、ドラマに出てきたようなラグジュアリーなところ、たとえば、イタリアンレストランや船の上とかで素敵なデートをしてみたいなあって思います。僕の日ごろの服装は、本当にラフな格好で、Tシャツにジーパンといったスタイルなんです。でも、デートのときは、自分自身もカッコいいスーツをまとって、そういった高級なデートコースを経験してみたいですね。
−韓国のカップルは、公衆の面前で「この女性を愛してます!」とか「この人と結婚します!」って宣言するのが一般的なんですか?
10年前には、公衆の面前でそういうことをやると女性が感動していたんです。でも、最近は嫌がりますね(笑)。今回の設定のように、ヒョン・ギジュンは、ある意味、公人なので、そういう立場にいる人が、そういうことをやるのはまた別の意味ですね。
−これまで、カン・ジファンさんというと、映画『映画は映画だ』の公開のとき、ミュージカル、また前作の主演ドラマ『コーヒーハウス』と、そして今回の『私に嘘をついてみて』と取材をさせていただきました。毎回、違うキャラクターで、演技をされています。カン・ジファンさんのなかで、演技をするという上で、とくにキャラクター作るという点では、どのように考えて取り組まれているのでしょうか?
もっとも重要なことは、まず作品を選ぶとき、自分がその作品の台本を読んで笑える、あるいは、自分自身が感動して涙を流すことができると、そういう作品だというのがまず前提にあります。そして、その作品をやろうと決めて、ハンコを押した瞬間から、つねに日ごろから、自分が演じる人物になり切って考えるようにします。その人物に合わせて、自分の身の周りの生活用品なども替えていきますし、また、自分が今までみたことがある、数千、数万本の映画のなかから、自分の頭のなかで編集室みたいのを作って取り出して、編集をして、取り出していきます。

http://jisin.jp/image?mode=show_image&cb_image_id=51623
−最後、ドラマについて、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
ロマンティックコメディというジャンルのドラマなので、この作品を通して何らかのメッセージを伝えようというよりも、このドラマを見ているときには、本当に自分が夢見ていたようなデート、夢見ていたような男性像、女性像など、そういった「幻想」をパッケージにして伝えています。自分がやったことのないようなデートやキレイなシーンが凝縮されていますので、これを見るときには、見ている皆さんの笑顔が絶えないように、という思いで作られている作品です。この作品を見るときには、彼氏であれ、ダンナ様であれ、皆さんの愛する人とギュッと手を握り合いながらご覧いただきたいですね。あともう一つ付け加えますと、「ツンデレといった男性は、一体、どういう人なんだろう?」と、ツンデレについてよくわからない方は、このドラマを見ていただけると、ツンデレの基本と言える方が出てくると思います。
−本当に面白かったです。桜の木の下のシーンくらいからグッと面白くなりました。
ありがとうございます。(男性編集に向かって)あなたはツンデレですか?
−違うと思います(笑)。
このインタビューで、僕の日本でのすべてのスケジュールが終わります。韓国に戻ったらすぐに撮影現場に行かなければならない、今回の映画、本当に面白いので、ぜひ見てください。
−『7級公務員』は最高でした。
『チャ刑事』は、『7級公務員』を超える作品にします!

http://jisin.jp/serial/%E9%9F%93%E6%B5%81%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%B3/K%E2%98%86STAR+LOVERS/4404

カン・ジファン 『私に嘘をついてみて』日本DVD発売記念☆独占インタビュー

K☆STAR LOVERS >[カン・ジファン]2011年12月12日

カン・ジファン 『私の嘘をついてみて』日本DVD発売記念☆独占インタビュー

1126日、『ドラマコンサート「私はチョ・テギュだ」&「私に嘘をついていて」PROMOTION SPECIAL EVENT』と題されたファンイベントは、会場となったパシフィコ横浜が1階、2階ともに満席。
最新主演ドラマ『私に嘘をついてみて』のPRのため、1年ぶりの公式来日を果たしたカン・ジファンさんは、ドラマで身に付けた白のスーツ姿で華やかに登場。
ホテルのCEOを演じ、セレブリティぶりがとってもカッコよかった彼は、現在、撮影中の主演映画『チェ刑事』の役作りのため、体重を増やしたばかりとか。
そのため、「久しぶりに着たドラマの衣装がキツいけど、我慢します(笑)」とファンに明かし、変わらぬ素敵な笑顔を見せてくれました。
40着を超えるスーツについては、こんなエピソードも。
「この背広なんですが、“ブートニア”というアクセサリーを必ず付けるようにしていたんです。スタイリストと相談をして、今回、何か差別化できるアイテムを探していたところ、イギリスの紳士の方が正装をするときに、このブートニアを付けると聞きまして、今回はそれをつけて出演したんです。そうしたら、このドラマの後に、たくさんの芸能人がこれを付けるようになって……。最初に僕がドラマで付けたのが、ブートニアの流行のきっかけだったということを覚えていてください。それから、スタイリストの室長に、ぜひ、お疲れ様でした!とHPに一言書いてアップしてください(笑)」
また、司会者から「ドラマでは、2人の女性から愛されるヒョン・ギジュン。アジョンとユンジュ、どちらのほうがカン・ジファンさんのタイプでしたか?」と質問され、こう答えたカン・ジファンさん。
「性格は、ユン・ウネさんのような人のほうが好きで、ルックスは、ユンジュさんみたいなほうがタイプですね。僕は、手脚のスラッとした方が好きなんです」
そうしたドラマにまつわる質疑応答や、撮影エピソードを語るなどのトークコーナーに、抽選で選ばれた女性ファンと、ドラマの名場面を再現したり、劇中披露したデュエット曲を歌ったり、とファンサービスに努めたものの、「これまでのファンイベントは違うものにしたい」と、自ら制作を手がけたドラマ仕立ての映像を2本披露したカン・ジファンさん。
「自分の努力した姿をお見せしたかった」
そう語る真摯な姿がとても印象的でした。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
ぺちゅ
ぺちゅ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • swave
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事