前半: 日本は阿部、中澤、今野の3バックでスタート。 両ウイングバックの駒野、安田に、中央の中村憲がパスをさばいて攻撃の形を作っていくが、 人数をかけて守るバーレーンの守備をなかなか崩せない。 一方のバーレーンはカウンターからの速攻を狙い、徐々に決定機を作り出していく。 特にFKやCKから高さを生かして日本ゴールに迫ったが、 日本は中澤、川口らの奮闘で守り切り、0−0で前半を終えた。 日本は攻撃面で相手を崩せず、苦しい展開が続く。 後半: 後半開始直後からバーレーンが猛攻を見せたが、日本守備陣が踏ん張り、ゴールを割らせず。 ペースを握られた日本は遠藤を投入し、状況打開を図る。 遠藤は得意のボールキープで試合を落ち着かせ、徐々に日本が盛り返していく。 しかし、バーレーンはロングボールから速攻を狙い、後半32分にA・フバイルが先制ゴール。 日本は同点に追いつくべく、切り札の玉田を投入して攻め立てたが、力及ばず。 0−1で敗れた日本はバーレーンに首位を譲り、グループ2の2位に後退した。 今、試合が終わりました〜(−−; 負けた〜〜〜(TT) もう、なんちゅうか。。。 決定力不足だし〜 攻められっぱなしだし〜 海外組がいないとダメか〜? まあ、お休みの高原は期待してないからいいけど〜 もう、負けられないぞ〜〜!! 大丈夫ばぼか〜? がんばれ!!日本!! |
○サッカー
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<サッカー>山瀬功が決勝ゴール…地力の差は見せつけられず ◇サッカー・東アジア選手権第2戦(20日、中国・重慶) ○日本1−0中国●(前半1−0、後半0−0) 6人を入れ替えた岡田ジャパン。先制点を決めたのは、右太もも裏痛で初戦を欠場した山瀬功だった。 前半17分、駒野が左サイドから仕掛けた。DFをかわし左足でクロス。GKが弾いたこぼれ球を、詰めた山瀬功が豪快なボレーをがら空きのゴールへ叩き込んだ。北朝鮮戦で日本に足りなかった、ゴールを目指す姿勢があった。 欲を言えば、そこから一気に力でねじ伏せる力がほしかった。だが、体格で上回る中国のロングボールに慌てる場面も。前半32分には目測を誤って最終ラインの裏をとられ、楢崎の果敢な飛び出しで失点を免れる場面もあった。 ある意味、拍子抜けの部分もあったかもしれない。激しいブーイングを浴びた初戦の北朝鮮戦から中2日。岡田監督は反日感情に満ちた4年前のアジアカップの再現も覚悟し、「ブーイングで我々のプレーは変わらない。審判の判定などに影響はあるかもしれないが、いい経験。これからいろんなアウェーを戦うわけだから」と語っていた。だが、君が代へのブーイングはなく、後半に観客が着火した発煙筒もすぐに警備員に消された。初戦と同じ会場とは思えないほど、場内の雰囲気は一変していた。 だからこそ、地力の差を見せつけるチャンスはあったはずだ。岡田監督は以前から、「フィールドのラスト3分の1の攻撃の精度を高めたい」と言い続けてきた。課題は持ち越しとなった どげんやったですかね〜(−−; 皆様の感想は。。。 勝つには勝ったんだけど 何かね〜不満足 もっと、点が取れた気がするんだけど。。。 相変わらず決定力不足か? 今のメンバーは、岡ちゃんの好み? これでいいのか〜? |
日本が白星発進! 雪中戦でタイを一蹴/W杯アジア3次予選 6日、2010年W杯アジア3次予選・第1節の日本対タイ戦が埼玉・埼玉スタジアムで行なわれ、日本は4対1で快勝して同予選を白星スタートで飾った。次戦は3月26日に行なわれるアウェイでのバーレーン戦。 1月30日に行なわれたキリンチャレンジカップのボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、岡田監督復帰後の初勝利を飾った日本。同試合で2得点の活躍を見せた山瀬がこの日はスタメンを飾り、同1アシストを決めた大久保は2トップの一角に。また、GKには楢崎に代わって岡田監督が第1GKと認める川口が名を連ね、そのほかは前戦と同様の布陣となった。 雪中戦となった一戦で日本は前半早々の21分、遠藤がGKの逆を突く直接FKを沈めて先制。岡田監督のガッツポーズとともに幸先のいいスタートを切ったかに思われたが、その直後に中盤でタイにボールをつながれると、最後はティーラテープ・ウィノータイに豪快なミドルシュート決められてしまう。 追加点を奪えないまま前半を終えた日本に暗雲が立ち込めるなか、54分にボスニア・ヘルツェゴビナ戦でのヒーローたちが輝きを放つ。細かいステップから山瀬が左サイドをえぐると、一度は相手にボールを奪われながらも、中村憲との果敢なチェックが功を奏してこぼれ球がゴール正面へ。これに大久保が反応して待望の勝ち越しゴールが生まれた。 これで勢いに乗った日本は、タイに退場者が出た直後の66分にFKから中澤が打点の高いヘッドを一閃すると、ロスタイムにもCKから巻がダイビングヘッドを突き刺し、終わってみれば4発快勝で試合を締めくくった。 なお、W杯アジア3次予選の初戦を終えた日本は、2月17日に開幕する東アジアサッカー選手権大会(中国・重慶)に臨むことになる。 すごく雪が降ってましたね しかし、選手もサポーターも寒ささんか感じなかったかな〜? 前半で1-1 おい〜〜大丈夫なのかと心配になったよ 相手はタイだよ〜 後半3点とって、なんとかカッコついたような気がする まま。。。とりあえずは、白星スタートなのでよしとしましょう!(^^)v しかし、タイの選手のミドルシュートが1番すごかったような気がする。。(^^; 日本のFWにも、すごいゴールを見せて欲しいと思うのだが。。。(願) |
浦和が3位 PK戦でエトワール・サヘル下す=クラブW杯 サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(以下、クラブW杯)の3位決定戦が16日、横浜国際総合競技場で行われ、2−2のまま迎えたPK戦で、浦和レッズ(アジア代表)が4−2とエトワール・サヘル(アフリカ代表)を下し、クラブW杯3位となった。 負傷の闘莉王に代わって阿部を最終ラインに入れて臨んだ浦和だったが、前半5分にフレジにPKを決められて先制を許す苦しい立ち上がり。しかし、その後はボールポゼッションで上回る浦和が徐々に攻勢に出る。35分には左サイドの相馬のクロスに、この3位決定戦が浦和での最後の試合となるワシントンがヘディングシュートを決めて、1−1の同点に追いついて前半を終えた。 後半25分には永井のFKからワシントンがヘディングでこの日2点目を決めるが、直後の30分にはエトワール・サヘルのシェルミティが同点ゴール。その後は両チームともに追加点を奪えず、試合はPK戦に突入した。 PK戦は全員が決めた浦和に対し、エトワール・サヘルは1人目と4人目が外し、4−2で浦和の勝利が決まった。 ACミランvs.ボカ・ジュニアーズの決勝戦は19時30分にキックオフされる。 <浦和レッズ出場メンバー> GK:23 都築龍太 DF:2 坪井慶介、5 ネネ、22 阿部勇樹 MF:3 細貝萌、6 山田暢久(C)、13 鈴木啓太、16 相馬崇人、17 長谷部誠 FW:9 永井雄一郎、21 ワシントン サブ:1 山岸範宏、12 堤俊輔、19 内舘秀樹、20 堀之内聖、14 平川忠亮、27 西澤代志也、30 岡野雅行、18 小池純輝 おめでとう!!浦和レッズ! すばらしいよ〜(^^)v PK戦を制して勝ちました〜 てか。。。勘違い。。。 放送見逃した(−−; |
ミラン、浦和を1−0で下す 決勝でボカと対戦=クラブW杯準決勝 サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(以下、クラブW杯)は13日、横浜国際総合競技場で準決勝第2戦を行い、ACミラン(欧州代表)が浦和レッズ(アジア代表)に1−0で勝利した。ミランは16日の決勝で、南米代表のボカ・ジュニアーズと世界一の座を争う。浦和は決勝と同日の3位決定戦で、アフリカ代表のエトワール・サヘルと対戦する。 浦和は準々決勝のセパハン戦と同じ布陣で、ワシントンと永井が2トップ。トップ下に長谷部が入り、鈴木と阿部がダブルボランチを組んだ。対するミランは、1トップにジラルディーノを置き、カカとセードルフがセカンドトップに入る4−3−2−1の布陣をしいた。 前半の序盤は両者互いに譲らず、互角の展開。しかし、徐々にポゼッションで上回るミランがペースを握り、浦和は防戦一方になる。ミランはセットプレーなどから何度かチャンスを作るが、浦和の守備陣が何とか守り切り、0−0で試合を折り返した。 後半に入ると、ミランがさらに攻勢を強め浦和ゴールに襲い掛かるが、ゴールには至らない。ミランはジラルディーノに代えてインザーギを投入。すると23分、カカのクロスにセードルフがダイレクトで合わせ、ミランがついに先制点を挙げる。浦和は負傷の闘莉王に代えて山田、さらに平川をピッチに送り出し反撃を仕掛けるが、ミランはマルディーニを投入して1点を守り切った。 <浦和レッズ 出場メンバー> GK:23 都築龍太 DF:2 坪井慶介、4 田中マルクス闘莉王→6 山田暢久(後半31分)、5 ネネ MF:3 細貝萌、13 鈴木啓太(C)、16 相馬崇人→14 平川忠亮(後半36分)、17 長谷部誠、22 阿部勇樹 FW:9 永井雄一郎、21 ワシントン サブ:1 山岸範宏、12 堤俊輔、19 内舘秀樹、8 小野伸二、27 西澤代志也、30 岡野雅行、18 小池純輝 <ACミラン 出場メンバー> GK:1 ジーダ DF:4 カラーゼ、13 ネスタ、18 ヤンクロフスキー→3 マルディーニ(後半35分)、44 オッド MF:8 ガットゥーゾ、10 セードルフ→32 ブロッキ(後半47分)、21 ピルロ、23 アンブロジーニ(C)、22 カカ FW:11 ジラルディーノ→9 インザーギ(後半18分) サブ:16 カラッチ、29 フィオーリ、2 カフー、17 シミッチ、19 ファバッリ、25 ボネーラ、27 セルジーニョ、5 エメルソン、20 グルクフ 意外に善戦したんじゃないですか? 5点くらいとられるかと思った 攻撃的で、何度も相手ゴールを脅かしていた 残念ながら負けてしまったが 3位決定戦もあるので がんばって欲しいです |






