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本、競り勝って3勝目…バレーW杯男子大会第6日 |

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本、競り勝って3勝目…バレーW杯男子大会第6日 |
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日本、チュニジアにフルセットの末に敗れる 〜バレーボールW杯2007(男子)〜 |
強豪から連日の1セット奪取。男子バレーに、確かに光が見えた! 「第3セット8-6からの、8連続失点。あそこが敗因だと思います」植田監督は、2点リードで迎えた第3セット中盤を悔やんだ。7-8位をかけた仙台の再戦。ロシアは、カザコフやポルタフスキーら、「ブロックが高いので、もちろんやりやすいということはないが、仙台で対戦しているので、コテンパンにやられる感じじゃない」(千葉)。第1セットは落としたが、植田監督は朝長にトス回しの大胆さを要求。「1セットのトスはアジア相手には勝てても、格上には通用しない。もっと速いトスや、バックアタックを多用しろ」。これが功を奏し、第2セットは途中から入った千葉の機動力、荻野、山本の踏ん張りなどで25-22と競り勝つ。昨日のフランス戦に続き、格上からセット奪取でセットカウントを1-1とした。「サーブで相手を追い込み、こちらはブロックとレシーブの関係もよくなっていた」と、植田監督は3セット途中までの競り合いを振り返る。 ただし問題の場面、朝長のサーブミスでサイドアウト後、コーサレフのサーブにかき回された。カザコフのブロック、齋藤と朝長のコンビミス、さらにコーサレフのサービスエースなどで痛恨の8連続失点だ。荻野主将は「言い訳めくが、カザコフとデイネキンがスクリーンのようになり、見えにくいところからサーブを前後に落とされたりした……」と唇をかむ。中盤までは互角でも、なにかのきっかけで連続失点してしまう悪癖は、第4セットも尾を引く。10-9から5連続、1ポイントをはさんだ11-14から4連続失点。これで勝負あった。 ただ、植田監督は言う。「一段一段、階段を上がるように、今年はベスト8が目標でした。選手たちはよくやってくれた。来年は、今年負けた4つのチーム(ポーランド、セルビア・モンテネグロ、ロシア、フランス)に勝つんだというつもりでやっていきたい。それが08年の、北京五輪につながると思います」。1982年以来の8強入り。日本男子バレーに、確かに光が見えた世界バレーだった。 さすがに、順位決定戦では勝てなかった。。。 それでも1セットはとっている 結局は8位 しかし、久しぶりの8強 国内という地の利もあるが。。。 以前よりは、強くなってきたような気はする 粘りも出てきた 次のオリンピック出場は見えてきた? うん 見えてきたような気もする!! がんばれ!!日本男子!! 今日で終わりましたね〜m(__)m 応援、お疲れ様でした
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仙台での2次ラウンド最終戦 平均身長が2メートルを越えるガリバー軍団・ロシアに挑む日本。第1セット序盤はミドル線を絡めた攻撃を展開することができず、なかなかコンビが組み立てられない。サイドから荻野正二(サントリー)や石島雄介(堺)が応戦したが、第1セットはロシアが先取する。 第2セットは山本隆弘(松下電器)に代えて直弘龍治(JT)、朝長孝介(堺)に代えて阿部裕太(東レ)、石島に代えて越川優(サントリー)を投入。それぞれの持ち味をいかした攻撃で、ロシアの壁に挑む。しかし、サーブで崩してブロックで仕留めるロシアのパターンに逆にはめられてしまい、その牙城(がじょう)を切り崩すことができない。 ロシアの2セット連取で迎えた第3セット。センターから山村宏太(サントリー)のクイック、越川の時間差攻撃などで得点する日本。しかし、序盤からサーブミスも目立ち、なかなかロシアに詰め寄ることができない。2メートルのコーサレフ・アレクサンドルを、184センチの朝長がシャットアウトする場面もみられたが、要所ではロシアの「壁」がそびえ立つ。ロシアにマッチポイントを握られてから、荻野の1枚ブロックや、越川のサービスエースで追撃したが、ロシアをとらえるまでは届かず、2次ラウンド最終戦を勝利で飾ることはできなかった。 勝負はここから!仙台の経験を東京で生かせ 「確かに高さ、パワー、破壊力はありますが、ディフェンス面やサーブの強さはやや落ちる。角度のあるサーブにも、レセプションがきっちり返して、ミドルの攻撃を使えれば・・・」植田監督は、ロシアの高さ対策にこう語っていた。午前中の練習後は、「いくらブロックが高く、3枚そろっても、必ず抜くところはあるんです。今回はそれがよく見えている」と、山本も自信を見せていた。 前日ポーランドに敗れ、優勝争いから脱落したロシアとプールEの3位をめぐる対戦である。ロシアは主力を休ませて臨んだが、それでも平均身長は204センチを越す超大型チームだ。齋藤クラスが6人いることになり、「あんなでかい相手とやることは初めて」(石島)。 パイプなど、機動力を使って相手を揺さぶりたい植田ジャパンだが、試合開始からロシアの分厚い壁に阻まれる。ことに頼みの山本が第1セットだけで3本止められ、途中からは直弘と交代。第2セットもブロックで5本止められた日本は20点、18点で2セットを失う。途中出場から、3セット目は越川をスタートで使い食い下がったが、20点まで粘るのが精一杯だった。 「カザコフが出てくることを想定して、ブロック対策を練ってきたが拍子抜け。またゲーム中でも、ジャンプせず背伸びして打つようなデイネキンのスパイクにタイミングを外されましたね」(植田監督)。スパイク決定本数はほぼ互角でも、決定率の差は約17パーセント。この日は不出場のロシア・ボルタフスキー主将によると「日本はレシーブとディフェンスがいい。ただ、アタックなどでは身長の低さが多少不利」これがそのまま得点差になった。「二段トスを決めきれない。ただコンビが機能すれば、きちんと決められます。きょうはレセプションもそんなに乱れなかったし、日に日によくなっています」と荻野主将は言う。次戦の相手は、プールFで3位に入ったフランスだ。 実はですね〜 昨日は、見てません〜〜m(_ _)m 歌番組見てました(^^; B'zが、早く出てればよかったんだけどねえ〜(^^; ストレート負けだったので 放送も早く終わったみたいですね あと2試合。。。 キツイとは思うけど がんばれ!!日本!!
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山本が爆発! 大逆転で決めた24年ぶりベスト8 やったぞ、ニッポン!激戦の末、フルセットでチュニジアを下し、プールEの4位以上が確定。世界バレーでは1982年以来24年ぶりのベスト8入りを決めた。 「今日は山本で勝ったと言ってもいいと思います」植田監督は、ふだんは辛口で接する山本をほめたたえた。42打数で28本決定。66.67パーセントと、オポジットとしては驚異的なスパイク決定率をマークし、さらにサーブで相手を崩して連続得点の場面も。大黒柱がこの活躍なら、日本は強い。「03年のW杯でフルセットで負けているので、借りを返したかった。どんどん攻めていきました」と山本は笑顔で言う。 1、2セットは拾いまくるチュニジアに根負けし、いずれも23-25で落とした日本。「むこうはよく拾い、つなぎもうまく、スパイクもよく見て打つ」と、荻野は苦戦を振り返る。2セット後のインターバルで植田監督は、「サーブとブロック、ブロックとレシーブの関係などディフェンスをしっかりしていけば必ずチャンスが来る」と指示。そして荻野は、「競ると、向こうは勢いづく。攻める気持ちをもって、こっちが先行しよう」と、気持ちを切り替えさせた。その通り、3セットは出だしから飛ばし、一気に7-2とリードを広げると、その貯金を保って逃げ切り。「日本の強いサーブに苦しめられた」と、チュニジア・ジャコッペ監督はいう。さらに第4セットは8-10から山本のノータッチエースなどで4連続得点で逆転し、競り合いを制す。第5セットには、「若い選手の集中力が切れ」(ジャコッペ監督)、大差で逃げ切り。 2セットを失ってからの劇的な逆転勝ちに「夏から厳しい練習をしてきました。その苦しさに耐えて、目標としていたベスト8に入ることができました。男子バレーに、光が見えてきたと思います」と植田監督。その目にも、光るものが見えた。おめでとう、ニッポン! 今日は、せりながらも2セットを落とし ヤバい〜って感じでしたが 3セット目を取ったときは、何かいけそう〜な雰囲気に〜 今までだったら、ずるずる負けてたんだけど 今大会は、ちょ〜と違う 何度もフルセットになりながらも勝利してるのですよ!! 今日は、TAK山本が当たってました〜(^^)v これで、8強入り!! 誰かのブログの投票で 男子が女子より成績上に投票しちゃったからな〜(^^)b ぜひぜひ〜〜上位を狙って欲しいです!! がんばれ!!日本!!
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