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*6月上旬の 「 百万石行列 」の写真の続きです。
子どもたちの御家来衆と一緒にやって来たのは
珠姫御輿 (おこし)入れ行列。 関ヶ原の戦い の翌年、江戸の徳川家から遠く離れた
加賀・金沢の前田家に嫁いで来られた 珠 (たま)姫様。 この時、わずか 3歳。
夫となる次の3代藩主になることが決まった
前田利常 (としつね)様は6つ上の 9歳。 珠姫様の父上は2代将軍・徳川秀忠公、母上は江 (ごう)様。
祖父は徳川家康公、大坂・豊臣家に嫁いだ 千姫は2歳上の姉、
3代将軍・家光公は5歳下の弟。 一方、利常様は藩祖・利家公の4男で、2代藩主・利長公の弟。
母上は側室・千世 (ちよ)の方。 現代の輿 (こし)の上には一般公募で選ばれた珠姫様と利常様、
それぞれの遊び相手役、そして侍女として 珠姫役と利常役のそれぞれの母親が乗っています。 輿の後にはアヤメ (菖蒲)を持った少女たち。
加賀友禅の艶やかな衣装で踊りを披露。
珠姫御輿入れ行列には
子どもたちなど、約150人が参加しました。 続いて お松 (まつ)の方行列。
現代の輿の上には
藩祖・前田利家公の夫人・お松の方 ( まつ様 )と 2代藩主夫人・永 (えい)姫様。 永姫様の父上は織田信長公。
茶々、初、江の三姉妹は従姉妹。 今年のお松の方役は女優の 菊川 怜さん。
永姫役には2代藩主とゆかりのある
富山県高岡市の高岡万葉大使。 お松の方。
カメラに気付いて、こちらにもお手を振ってくださいました。
お松の方行列には
侍女役の女性たちなど、約80人が参加しました。 |
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2015年07月01日
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