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*6月5日(土)に見に行った「 百万石行列 」の写真の続きです・・・。 金の まとい や梯子 (はしご)を持って、 揃いの法被 (はっぴ)姿でやって来たのは 加賀とび行列!! 江戸時代、江戸の人たちに有名だった 加賀藩・江戸屋敷の 大名火消し の 加賀鳶 (かが・とび)。 鮮やかな装束や威勢の良さ、消火作業の見事さなど、 江戸での加賀とびの技や心意気などの伝統は明治以降、金沢で今も受け継がれています。 伝統の 加賀とびはしご登り の 演技が行われるのは高さ約6メートルのはしごの上。 緊張と静けさが一帯を包む中、呼吸を整え、 一気にはしごを駆け登り、はしごの揺れ具合と足元を充分に確認してから演技開始!! 見事な技が次々に繰り広げられました〜♪ 加賀とび行列には金沢市内の49の消防分団員など約460人が参加。 「エイッ、ヤッ、ソレッ、ハイッ・・・。」 はしごの上では威勢の良い掛け声とともに技を披露。 意表をつく離れ技まで飛び出して、まさにアクロバチック!! 加賀とびはしご登り は現在、石川県の無形民俗文化財になっています。 演技が無事に終わった後はみなさん笑顔で歩いていきました・・・。 はしご登りには 金沢子供はしご登り教室の小学生たちも参加・・・。 大人は高さ約6メートル、子どもは高さ約4メートル・命綱あり。 この日、女の子もはしごの上の演技に挑戦しました〜♪
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金沢百万石まつり
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今月6月4日(金)〜6日(日)に開催された 「 金沢百万石まつり 」 加賀藩祖・前田利家公の金沢城への入城を記念して毎年行われており、今年で59回目。 2日目の5日(土)は午後から まつりのメインの「 百万石行列 」。 市中心街の 香林坊 (こうりんぼう)で行列を見てきました〜♪ 午後2時から始まった出発地の金沢駅・鼓門 (つづみもん)前での オープニングセレモニーに続いて、行列は2時20分過ぎに出発・・・。 先頭の横断幕に続いてやって来たのは、行列のオープニングを賑やかに彩る音楽パレード!! 音楽パレードには小、中、高校生の吹奏楽や大人の音楽隊、 それに中・高校生のバトンチームなど、10の団体の約700人が参加!! 小学生たちも元気いっぱいに演奏〜♪ こちらは高校生のバトントワリング。 バトンを投げたり、 飛んだり、跳ねたり、クルッと回ったりの華麗な演技〜♪ 石川県警の音楽隊・・・。 キビキビとした動き、メリハリのある力強い演奏。 行列のいたるところにTVカメラやTVクルー。 この日、石川県内のTVの民放4局のうち3局が行列の様子を生中継する長時間の特別番組。 ゲストに元・前田利家公の俳優さんがいたり、 時代劇でおなじみの俳優さんがいたり、人気お笑いコンビや地元人気アナが取材リポーターだったり。 陸上自衛隊の音楽隊・・・。 白い衣装で登場〜♪ 赤と黒の衣装は金沢市の消防音楽隊。 行列のコースは金沢駅・鼓門前 〜 市中心街 〜 金沢城・石川門を通って入城し、三の丸広場までの約3.5kmのコース。 終点の金沢城・三の丸までこの先まだまだ続きます〜♪
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今月6月4日(金)〜6日(日)に開催された 「 金沢百万石まつり 」 初日の4日は夜7時から 浅野川 (あさのがわ)で 「 加賀友禅 (かがゆうぜん)燈ろう流し 」が行われました〜♪ 燈ろう流しは今回で36回目。 加賀友禅に尽くした先人たちへの読経が行われる中、金沢市長をはじめ、 関係者の人たちによって燈ろうが次々と川の中へと流されていきました・・・。 上流から燈ろうが流れてくる様子は まるで光の帯のよう・・・。 天神橋 (てんじんばし)の上流 〜 中の橋 (なかのはし)までの約700メートルで行われました。 ゆっくりユラユラ・・・。 流された燈ろうの数は今年も1000個以上!! 燈ろうに描かれていたのは四季折々の花や風物詩、 金沢の風景、鳥、蝶、文字、アニメのキャラクターなど・・・。 どの燈ろうも力作ばかり!! 地元の小学生や保育園の子どもたちが作った燈ろうも流れておりました。 浅野川大橋 (あさのがわおおはし)と燈ろうの光の世界〜♪ 手前が下流、右奥が上流。 幻想的な光景に誰もがうっとり・・・。 最後は終点近くの 主計町 (かずえまち)茶屋街の前。 流れてきた燈ろうがゆっくりと集結・・・。 帰りは三味線や太鼓、お座敷芸など、 夜の茶屋街の賑わいの音を聞きながら浅野川を後にしました。 この日、金沢市中心部では同じ夜7時から 子ども提灯太鼓行列が行われ、
市内各所の子どもたち約1万5000人が赤い提灯を手に持って元気いっぱいに歩きました〜♪ |
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6月5日(金)〜7日(日)に開催された城下町・金沢最大の祭典 「金沢百万石まつり」。 最終日の7日(日)は金沢城公園・三の丸広場で 午後6時30分から行われた 「百万石薪能(たきぎ・のう)」を見に行ってきました。 お城の建物を背景にしての舞台では 仕舞(しまい)、舞囃子(まいばやし)、狂言など・・・。 能楽を習う小中学生の子供たちも謡や仕舞を披露!! ユーモアあふれる狂言を久しぶりに楽しみました〜♪ しかし、途中から小雨が舞う天気となったため、メインの能は中止。 今年の 「百万石薪能」は能を残して終了してしまいました。・・・残念。 こちらは金沢市役所の前に設置されていた金沢百万石まつりのシンボルタワー!! 高さ約12メートル、赤い提灯が278個・・・。 夜のシンボルタワーはとてもキレイでした〜♪ なお、 「百万石薪能」も後日改めて詳細記事&写真を載せる予定です。
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6月5日(金)〜7日(日)までの3日間、城下町・金沢最大の祭典 「金沢百万石まつり」。 2日目の昨日6日(土)は午後からメインの 「百万石行列」を見に行ってきました。 音楽パレードやバトントワリング、獅子舞、加賀とび、艶やかな着物姿の侍女たち、 加賀藩祖・前田利家(まえだ・としいえ)公&夫人・お松の方、騎馬をともなう武者行列など・・・。 行列の途中には鉄砲・弓・槍の武者たちによる戦稽古も行われました。 行列は金沢駅・鼓門からスタートし、金沢市中心街を通って金沢城・石川門から城内へ。 行列が続々と到着する中、金沢城・二の丸広場では金沢城入城を祝う 「入城祝祭」!! 利家公や夫人・お松の方などが到着してからは 侍女たちの艶やかな踊り、武者たちによる勇壮な戦稽古、華やかな舞いなど・・・。 金沢は朝から曇り空の天気でしたが 途中で雨が降ることもなく、今年も無事に行列と入城祝祭を楽しむことができました〜♪ 「入城祝祭」が終わった後、続いて午後7時から兼六園のライトアップ。 霞ヶ池(かすみがいけ)のほとりではクラシックのミニコンサート!! 初夏のライトアップされた夜の表情と クラシックの優雅な曲を楽しみながら園内をのんびりと散策しました〜♪ そして最後は今年も1万人以上の踊り手が参加した 「百万石踊り流し」!! 金沢市中心部のメインストリートの約740メートル間で行われました。 小さな子どもたちから年配の方まで、男性も女性も、外国の方も、飛び入り参加の人たちも・・・。 今年も踊り手の熱気をいっぱい感じました〜♪ なお、どれも後日改めて詳細記事&写真を載せる予定です。 最終日の今日7日(日)は午後6時30分から 金沢城で行われる 「百万石薪能(たきぎ・のう)」を見に行く予定です〜♪ 久しぶりの能や狂言などの幽玄の世界。 今日も金沢は朝から曇り空なので、どうか最後まで雨が降りませんように・・・。
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