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北陸、石川県の金沢。コメント、ナイスありがとうございます。ブログで一緒に金沢散歩。

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浅野川 月見光路 2

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*7月29日(木)〜31日(土)に行われた 「浅野川 月見光路 (つきみこうろ)」の写真の続きです・・・。

浅野川 (あさのがわ)の河川敷には
大小の星の形をした光のオブジェ 「星あかり」〜♪

そしてペットボトルで作った小さなキャンドル、ブルーのライト。

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星たちの明かりは
ランダムにゆっくりとついたり消えたり・・・。

ロマンチックな時間も楽しむことができました。

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近くの緑地では広場一面にたくさんの光のオブジェ!!

サッカーボールのようにも見える、ドーム型のオブジェは
地元の幼稚園の子どもたちが作った 「あかり結 (むすび)」。

人や昆虫、花、動物、魚、太陽、キャラクター、風景、前衛アート?など・・・。

個性あふれる可愛いイラストが元気いっぱいに描かれておりました〜♪

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浅野川大橋 (あさのがわおおはし)の隣には 「あかり山」。

大小の切篭燈篭 (きりこ・とうろう)を
集めて作ったようなオブジェからは優しい光があふれておりました〜♪

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最後は ひがし茶屋街。

お茶屋の建物が並ぶメインの通りにはブルーのライト・・・。

主計町 (かずえまち)茶屋街や
古い町並みが残る 尾張町 (おわりちょう)界わいにもブルーのライトがありました。

光のオブジェで地域や街を彩る 「月見光路」の活動は
昨年、2009年度の 「 グッドデザイン賞 (社会領域/まちづくり・地域づくり)」を受賞。

次回は9月17日(金)〜20日(月・祝)に
金沢21世紀美術館や広坂 (ひろさか)周辺で 「月見光路」が予定されています〜♪

浅野川 月見光路 1

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浅野川 (あさのがわ)の周辺で7月29日(木)〜31日(土)までの3日間、
光のオブジェで夜の街を彩るイベント 「浅野川 月見光路 (つきみこうろ)」が行われました〜♪

光のオブジェを製作したのは
金沢工業大学の月見光路プロジェクトチームに参加の学生たちなど・・・。

主計町 (かずえまち)茶屋街の緑地で見つけた光のオブジェは 「あかり山」。

大小の切篭燈篭 (きりこ・とうろう)を集めて作ったようなデザインの明るいオブジェ!!

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こちらの光のオブジェは草を使った 「あかり草木」。


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足元を照らす 「あかり石」もありました〜♪


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主計町茶屋街の近くにある神社の境内には
金沢の冬の 「 雪吊り 」をイメージした光のオブジェ 「雪あかり」〜♪

そして足元にはブルーのライト・・・。

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まるで冬の兼六園で一番人気の
雪吊り姿の 唐崎松 (からさきのまつ)をイメージしたような大きな 「雪あかり」のオブジェもありました〜♪

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神社の正面ではミニコンサートが行われ、
日本の篠笛や箏 (こと、琴)、中国の伝統楽器など・・・。

光のアートと伝統的な音楽とのコラボレーションも楽しむことができました〜♪
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*GWの 『ラ・フォル・ジュルネ金沢 「熱狂の日」 音楽祭2010』の写真の続きです・・・。

石川県立音楽堂の交流ホールは
有料コンサートのチケットや半券、当日券などで入場できました。

TVでおなじみの音楽家・青島広志(あおしま・ひろし)さんはショパンの姿で演奏を指揮!!

子ども向けのキッズコンサート、高校の吹奏楽、大学のオーケストラ、箏 (こと、琴)&篠笛、
そして国内外のアーティスト、今年のテーマの ショパン、メンデルスゾーン、シューマン、リストの音楽など・・・。

期間中、今年も八角形の特設ステージでたくさんの演奏、音楽イベントが行われました〜♪

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金沢駅の前にある ホテル日航金沢の1階ロビーのところでも無料コンサート!!

落ち着いた空間に響く、クラシックの音楽・・・。

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こちらは ANAクラウンプラザホテルの1階フロア。

普段は結婚式のチャペルなどに利用される場所・・・。

吹き抜け空間の2階のところから撮ってみました〜♪

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今年も金沢駅・もてなしドームには天井から音楽祭の巨大なポスター!!


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音楽堂の1階フロア・・・。

ピアノ演奏、ショパンの紹介、コーラスなどが行われました〜♪

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音楽堂のコンサートホールと邦楽ホールの間の通路には
今回の音楽祭の名場面?珍場面?会場の様子などの写真がズラリ・・・。

時間と共に写真の数も次々に増えていきました〜♪

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最後は音楽堂のコンサートホール側の入口前。

期間中は金沢駅構内のコンコースや
駅前の商業施設のステージでも無料コンサートがありました・・・。

08年はベートーベン、昨年09年はモーツァルト、
今年はショパン、そして来年のテーマはシューベルト!!

来年の音楽祭の開催も楽しみです〜♪
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GWに開催された 『ラ・フォル・ジュルネ金沢 「熱狂の日」 音楽祭2010』

今年は ショパン、メンデルスゾーン、シューマン、リストの同世代の4人の作曲家たちがテーマ。

5月3日(月・祝)〜5日(水・祝)の本公演の3日間は朝から夜まで有料・無料のコンサート!!

メイン会場の石川県立音楽堂だけでなく、
隣の金沢駅や周辺でも多彩な無料コンサートが行われました〜♪

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金沢駅の 鼓門 (つづみもん)のところでも無料コンサート!!

クラシック、石川県内や大阪の高校の吹奏楽部、スティールドラムのラテンのリズムなど・・・。

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駅の地下広場の特設ステージ。

ちょうど子供コーラス隊の合唱が行われておりました〜♪

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こちらは石川県内の高校選抜の吹奏楽チーム!!

アニメのテーマソング、クラシック音楽、誰もが聞いたことがある人気の曲などを演奏〜♪

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会場の一角ではTVに特設ステージの様子を生中継!!

たくさんの人たちが高校生たちの元気あふれる演奏を楽しんでおりました〜♪

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地下広場ではショパンの展覧会も開催!!

生涯やエピソード、家族のこと、曲の一覧、
影響を受けた音楽家、同時代の作曲家など、柱のパネルで紹介。

この他、地下広場には子供が楽しめるキッズプログラムとして
楽器体験、カスタネット作り、ショパンに関するクイズコーナーなどもありました〜♪
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GWに開催された 『ラ・フォル・ジュルネ金沢 「熱狂の日」 音楽祭2010』 

今年のテーマは 「ショパン、ジェネラシオン1810」

ショパン(1810年 生まれ)、メンデルスゾーン(1809年)、
シューマン(1810年)、リスト(1811年)の同世代の4人の作曲家たち。

5月3日(月・祝)〜5日(水・祝)の本公演の3日間は朝から夜まで有料・無料のコンサート!!

今年は4つの有料コンサートを鑑賞しました〜♪

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公演番号112: メンデルスゾーン 劇音楽 「真夏の夜の夢」 序曲 / 交響曲第4番 「イタリア」

 指揮: 金 聖響 / 管弦楽: オーケストラアンサンブル金沢

 会場: 石川県立音楽堂 コンサートホール (1560席)

会場内は超満員でステージの上には臨時席!!  指揮者の金さんは金沢の音楽祭初登場。

どちらの曲もメンデルスゾーンの若い時代の作品で、明るく元気あふれる曲でした〜♪

*有料公演中の撮影禁止はマナーとして当然のことなので、写真は開演前に撮りました。

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公演番号125: シューマン  流浪の民 / ショパンのメドレー  ( 演奏: 石川県箏曲連盟、篠笛 )

           メンデルスゾーン  歌の翼に / シューマン  献呈  ( ソプラノ、ピアノ )

           ショパン  幻想曲  ×  能 「葛城」       ( 能舞、ピアノ )

 会場: 石川県立音楽堂 邦楽ホール (720席)

金沢ならではの 能×クラシックのコラボレーション!!  人気のコラボも今年で3年目。

最初のシューマンの曲やショパンのメドレーでは着物姿で 箏 (こと、=琴)や篠笛を演奏。

ステージ上の演奏風景は純和風だけど、聞こえるメロディーは西洋音楽のクラシックという和と洋の組み合わせ。

能とのコラボレーションではショパンの落ち着いた静かな曲に合わせて、能 「葛城」の
雪の中から女が登場する場面、宿での祈祷、雪の中で女神が舞うシーンなどの幽玄の世界が展開・・・。

08年のベートーベン、昨年09年のモーツァルト、そして今年のショパンとのコラボもOKでした〜♪

*写真は開場後すぐに撮りました。

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公演番号332: ショパン ボレロ / ポロネーズ ハ短調 / ノクターン ト長調 /
                 12の練習曲 op.10より 4,6,8,9,12番 / スケルツォ 第1番

 ピアノ: ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ

 会場: 金沢市アートホール (308席)

有名な曲、華麗な曲、優雅な曲など、ショパンのピアノ曲の独奏オンパレード!!

演奏終了後の大きな拍手に応えて、アンコールがありました〜♪

*写真は開場後すぐに撮りました。

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公演番号323: ショパンの作品に基づく即興演奏 /
           ショパン (ヨペック編曲)  ドゥムカ (あるべきものなく) /
           ショパン (ヨペック編曲)  「マズルカ 嬰ハ短調 op.6-2」によるポーランド風歌曲

 ピアノ: 小曽根 真 / 歌: アナ・マリア・ヨペック

 会場: 石川県立音楽堂 邦楽ホール (720席)

司会も務めた?小曽根さんのピアノ演奏に続き、ポーランド出身の歌姫・ヨペックさん登場!!

魂の歌声、それに共鳴するように力強く響くピアノ演奏・・・。

やがて歌声は足で床を鳴らしながら激しく強く、ピアノもまるでジャズのようなポップなリズムへと変化。

小曽根ワールド × ヨペック歌姫 のコラボに会場の熱気は最高潮!!

クラシックのコンサートではなく、アップテンポなジャズコンサートのような雰囲気・・・。

演奏終了後のあふれる大きな拍手に、こちらもアンコールがありました〜♪

公演の途中、斜め1つ前の席(*写真右下の空席)の方が
急に立ち上がり、ステージのヨペックさんたちに向かって何やら大きな掛声。

その方はショパンやヨペックさんの出身国・ポーランドの駐日大使。 隣の方はSPだったのかも・・・。

*写真は開場後すぐに撮りました。

公演後の2人のサイン会には開始前から長〜い列ができておりました。

音楽祭、最高!!  生演奏、最高!!  ショパンたち、最高!!

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