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金沢城・新丸の一角でも 4日(日)、桜が次々に咲いて見ごろになっておりました〜♪ 淡いピンクの コシノヒガンザクラ (越の彼岸桜)。 桜が植えられているこの一角は 2003年(平成15年)の春に整備された金沢城公園の新しい桜のスポット。 家族や親子、夫婦、友達、お1人様など、桜を楽しむ人たちの姿・・・。 満開の桜の景色も楽しみです〜♪
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金沢城
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詳細
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*1月3日(日)に見に行った金沢城公園の写真の続きです・・・。 丑寅櫓 (うしとらやぐら)跡からの眺め〜♪ 向かいの兼六園も雪の白い世界。 兼六園は金沢城と道路・緑地 (*江戸時代は水があった堀)を挟んだ隣にあります。 自然いっぱいの本丸に広がっていたのは雪山の風景。 音のない静かな時間がゆっくりと流れておりました・・・。 橋爪門続櫓 (はしづめもん・つづきやぐら)と土蔵の 「鶴丸 (つるまる)倉庫」の屋根。 雪の表情を一緒に撮ってみました〜♪ こちらは玉泉院丸 (ぎょくせんいんまる)。 江戸時代の初めには加賀藩2代藩主夫人・玉泉院様の屋敷、その後は庭園があったところ。 現在、庭園の復元整備のための調査や工事が行われています。 この日は積雪のために見学コースが通行禁止になっておりました・・・。 復元工事中の 河北門 (かほくもん)。 工事用の建物が取り外されて、その姿が出現!! 一の門、二の門 (*櫓門)、土塀、石垣、土塁、櫓台など・・・。 今年の春に完成予定です〜♪ 最後は金沢城と兼六園との間にある 百間堀 (ひゃっけんぼり)。 現在は道路や緑地スペース、明治43年 (1910年)までは大きな水掘。 「この堀に身を投げて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします・・・。」 廃藩置県や金沢以外への県庁所在地移転など、近代化への急激な時代の変化の中で起きた 明治時代初めの金沢の士族や町の人たちの悲しい現実、そして傷ましい出来事の数々・・・。 その話を聞いた時から、毎年最初にここを訪れた時に橋の上からお参りしています。
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1月3日(日)、尾山神社 (おやまじんじゃ)での初詣の後、金沢城公園に行ってきました。 大晦日 (おおみそか)から続く雪の天気で城内はどこも雪景色。 街並みも山の表情も、城外の遠くの方は全く見えず・・・。 戌亥櫓 (いぬいやぐら)の跡から撮りました。 橋爪門続櫓 (はしづめもん・つづきやぐら)と橋爪門 (*橋爪一の門)。 橋爪門には毎年恒例、加賀藩時代の様式を再現した “しめ飾り”!! 形が似ていることから 「数の子飾り」とも呼ばれていたということです。 お正月だけの期間限定〜♪ 鶴の丸 (つるのまる)の土塀・・・。 塀、出窓、石垣、内堀の水面、そして雪が深々。 こちらは 二の丸の広場。 江戸時代には加賀藩主の政治と生活の御殿があったところ。 御殿の絵図面を見ると、目の前の 木の集まりの少し後ろあたりまでが藩の政治や儀礼などを行った公的ゾーン。 その後ろには藩主が暮らしたプライベートなゾーンが続き、 御殿の最も奥にある 「 大奥 」があったのは遠くに見えるあの林の向こう側〜♪ 本丸と二の丸の間にある 極楽橋 (ごくらくばし)。 右が本丸側、左が二の丸側〜♪
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