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*1月2日(日)に見に行った金沢城公園の写真の続きです・・・。 河北門 (かほくもん)、石垣、後ろのお城の建物。 河北門の 二の門、そして三の丸の広場・・・。 二の門は櫓を備えた重厚な城門になっています。 本丸の手前にある 本丸附段 (つけだん)から眺めた城内の景色。 城外の金沢の街並み、遠くの山々まで見えました。 こちらは金沢城で最も有名な 石川門 (いしかわもん)。 江戸時代は金沢城の裏門・・・。 左の土塀の部分は保存修理の工事のフェンスに覆われておりました。 最後は金沢城と兼六園との間にある外堀の 百間堀 (ひゃっけんぼり)。 現在は道路や緑地スペース、明治43年 (1910年)までは大きな水掘。 「この堀に身を投げて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします・・・。」 廃藩置県や金沢以外への県庁所在地移転など、近代化への急激な時代の変化の中で起きた 明治時代初めの金沢の士族や町の人たちの悲しい現実、出来事など・・・。 その話を聞いた時から、毎年最初にここを訪れた時に橋の上からお参りしています。 道路の右側が金沢城、左が兼六園です。
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金沢城
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10月17日(日)、久しぶりに金沢城公園へ行ってきました。 城内の各所で少しずつ秋の雰囲気・・・。 現在、手前に見える 鶴の丸 (つるのまる)の一角では 橋爪門 (はしづめもん)の 二の門 (*櫓門)の復元調査の工事が行われています。 見学用の通路も整備され、 橋爪門の解説や完成イメージを紹介するパネルも設置!! 加賀藩の時代は有名な石川門 (いしかわもん)や 今春に復元が完成した 河北門 (かほくもん)と共に金沢城の重要な城門のひとつだった 橋爪門。 そのため門の構造も 四角い形をした 枡形 (ますがた)門といわれる種類で高い防御力を備えています。 今回の工事で復元されるのは二の門、そして一の門と二の門をL字型につなぐ土塀の部分・・・。 完成予定は平成26年(2014年)ごろということです〜♪ 丑寅櫓 (うしとらやぐら)跡からの眺め〜♪ 桜の樹を中心に秋の表情&落ち葉・・・。 道路を挟んだ隣には兼六園の緑が広がっています。 こちらは 辰巳櫓 (たつみやぐら)跡から眺めた金沢の街並み〜♪ 右下に見えるのは今春に復元が完成した 鯉喉櫓台 (りこうやぐらだい)と 宮守堀 (いもりぼり)の水堀。 鶴の丸の広場のところで紅葉を見つけました〜♪ 金沢城で最も有名な 石川門も工事のフェンスに覆われて現在、保存修理の工事中・・・。 櫓の部分は今年度内、左の土塀の部分は
解体を伴う修理のため2013年9月ごろに完成予定ということです〜♪ |
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今月6月4日(金)〜6日(日)に開催された 「 金沢百万石まつり 」 期間中の5日と6日、「 金沢城・兼六園ライトアップ 〜 初夏の段 〜 」が行われました〜♪ 金沢城公園も時間は午後7時〜午後9時まで。 5日(土)、先ほどまで 薪能 (たきぎのう)が行われていた金沢城。 夜の 河北門 (かほくもん)、そして後ろのお城の建物・・・。 河北門の 二の門。 櫓を備えた重厚な城門・・・。 こちらは 石川門 (いしかわもん)の 菱櫓 (ひしやぐら)。 最後は 石川門。 門へと続く通路の両側には 足下をやさしく照らす明かり・・・。 次回の秋の季節の金沢城・兼六園ライトアップは10月上旬・11月下旬に予定。 石川門のライトアップは毎日、午後10時まで行われています〜♪
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