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はじめてブログでケミカルトーク略してケミトークします笑



昨日、研究室のN先生と、TLCのいらないカラムを制作しようという話になりました。

カラムとは・・・
カラムクロマトグラフィーは、化合物精製法(クロマトグラフィー)のひとつ。筒状の容器に充填剤をつめ、そこに溶媒に溶かした反応混合物を流し、化合物によって充填剤との親和性分子の大きさが異なることを利用して分離を行う。(ウィキペディアより)

僕たちが普段行っているカラムのほとんどはシリカゲルカラムクロマトグラフィーもしくは高速液体クロマトグラフィーです。
今回制作するのはシリカゲルカラムクロマトグラフィーの方です。
イメージ 1
普通、下から落ちてくる液体のTLCを上げ、今現在何が落ちてきているかを見ます。
TLCは原理的にはカラムの逆ですね。
シリカゲルが塗られたガラス板の下点にサンプルを打ち、
毛細管現象によって溶媒を吸い上げます。
そうすると、サンプルが溶媒との相互作用で持ち上げられ、あるところでシリカゲルに吸着され、
スポットとして点が現れます。
上げる溶媒(展開溶媒)やサンプルの極性により、持ち上げられるスポットの位置が変わります。
これを利用して、現在何が落ちてきているかをみます。

ところが、TLCを利用しなくても良い方法があるのです。
イメージ 2
カラムの先端に、上記のような装置を取り付けます。
そして、UV発光LEDから出たUV光がカラムを通してUV検出器で検出され、
表示パネルに数値として表示されます。
数値が減ってくれば、UV光が遮断されてきたということなので、
分けたいサンプルが落ちてくるタイミングがつかめます。

という仕組みです。

で、
こういうのがあるんですね。。。
イメージ 3
UV検出キット



ということで日本橋へ行ってきます。

急いでいるので、
詳しくはまた書きます。

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