Vintage Audio 〜70-80's Sound〜

☆古き良き時代のより良き音を日々追求しています☆

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ずっと探していたものを入手しました。
イメージ 1
audio-technica CERAMIC SPEAKER BASE AT6068
3cm×3cm×3cmのサイコロ状のセラミックインシュレーターです。
1週間ほど前にヤフオクでゲットしたのですが、忙しくて・・・。

やっと今日、L,Rスピーカーにセッティングしました。
イメージ 2
今まで、ボリュームを上げると超低域ではSPスタンドが若干共振していたのですが、
完全に無くなりました。
→ウソです。SPスタンドがやはり少し共振します。
前よりだいぶ改善されたとはいえ、所詮、合わせ板です。
次はSPスタンドか〜・・・。。。

とはいえ、かなり改善されたことは確かです。
歯切れ良い低音がリズミカルで、なんともいえないまったりした気分にさせてくれます☆
イメージ 3
サブウーファーもスーパーツィーターも切って、
LS-300だけで聴くと、なかなか味があって良いです。
SPが3cm持ち上げられたことで丁度、耳の高さにツィーターが来たため、
高音も良く鳴ります。


 "スピーカーはセッティングが命" と言いますが、

毎回本当にその通りだと思います。

SPセッティングは、下から順に
コルクマット→天然大理石ビアンコブルイエ→硬質ゴム制震材→KENWOOD合わせ板スタンド
セラミックベースAT6068→真鍮インシュレーター→スポンジ系ゴム制震材→LS-300

です。

共振を止めなくても、止めすぎても、だめ。

でも、基本はコーンのみ振動すべき・・・
僕はいつも、硬質材を多用し、できるだけ共振を止める方向でチューニングしています。
でも、完全にはムリなんですね。その部分を制震ゴムなどで受け止めるわけです。
ちなみに一番底がコルクマットというのは、
ハウリング (
SPから一端出た音が床などを振動させてSPに帰ること) を防ぐためです

真鍮を抜いたり、ゴム制震材の位置を変えたりしましたが、
一番低音の歯切れが良かったのがこのセッティングでした。

閉じる コメント(6)

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こんばんは。「スピーカーはセッティングが命」まさしくその通りだと思います。当方のスピーカーは角材に乗っけてあるだけで、セッティングをしっかりしていないので、まだまだ改善の余地が有るようです。
ところで、画面の端に写っているアナログプレーヤーはYAMAHAのYP-511ですね。小生も昔使っていたことがあったので懐かしいです。

2011/12/24(土) 午後 10:48 鮭

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その通り、YP-511です。
高くない値段で、中々の造りです。出てくる音も値段の割に
いいので、C/P高いです☆
ですが最近、GT-750 or GT-1000に目が眩んでいます笑
年始あたりに・・・!?

2011/12/25(日) 午前 10:01 セブンススカイライン

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こんばんは。思いきってGT-2000行っちゃいましょう!

2011/12/25(日) 午後 5:28 鮭

鮭さん、学生に無茶言わないで下さいよ苦笑
きっと750も1000も同じ系統の音がすると思います☆笑

2011/12/25(日) 午後 7:18 セブンススカイライン

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こんばんは。

なるほどっと思いました。深いんですねスピーカーの設置って。
おいらもやってみようと思ったけど場所が〜゚(゚´Д`゚)゚

2011/12/26(月) 午後 8:31 [ まんじろう ]

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"止める" と "止めすぎず" の兼ね合いが難しく、
またその時は良くても、他の曲を聴いていて気づくこともあるので、中々難しいものです。
まぁそれがおもしろいんですけどね。

2011/12/27(火) 午前 0:13 セブンススカイライン


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