Vintage Audio 〜70-80's Sound〜

☆古き良き時代のより良き音を日々追求しています☆

Vintage Audio

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70-80's Olde Rock & Blues

☆基本的に当時のシステムです。ビンテージは味があります☆
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昔はいいもん作ってたんですよ我が日本も・・・

Victor CF-300SEA
 [1981年製]
イメージ 1
超低域用クロスオーバーネットワーク
SEAイコライザー4素子構成で、10・20・40・80Hzにて調整可能と、低域用としては十分な性能
SP端子から直接取り込んだり、RCAライン入力にて取り込める
RCA DIRECT OUT端子が付いており、パワーアンプへ返すことができる
また、2.1ch構成のための、STEREO-MONO変換スイッチが搭載されている



4年前、とある経路にて、ほぼ新品状態で手に入れた☆
内部基板も非常に綺麗で(当たり前か)、何の異常もない・・・

イメージ 2
YAMAHA YST-FSW150というスーパーウーファーに繋がっているが、
LS-300とのつながりをスムーズにしてくれる最高のネットワークと思っている・・・


イコライザーと言えば、Victor って知ってます??



サントリパイってもう死語なのかなぁ・・・
アンプはサンスイ
チューナーはトリオ(KENWOOD)
スピーカーはパイオニア


プレーヤーはデノン?ヤマハ?テクニクス?

各社が得意分野を活かし、その技術力を見せつけ合っていた。
総合家電メーカーまでもがブランドを持っていた。
Lo-D、OTTO、Aurex、NEC、SONY・・・・・・・・・・

今でも生きているメーカーはどれくらいあるだろうか・・・・・・・・・

確かにオーディオブームもあったのだろうが、
これはオーディオに限ったことではない・・・
車なんかもそう。
F1に使うギャレット製タービンを搭載したスカイラインだとか、
86だとかフェアレディだとかセブンだとか・・・
TWIN CAM 24 VALVE TURBO なんてステッカーが貼ってあったり、
80年代に入り、電子化・電子制御が進み、
オートメカニズムだのオートスポイラーだの、
オートなんちゃらが流行った
世界初とかいうフレーズも流行った
ホンダのプレリュードだっけ・・・世界初4WS・・・とか・・・


各社の自己アピールが強かったと思う


いまよりもっと・・・


いまの製品ってどうだろうか・・・
iphoneを皮切りに、各社スマートフォンなんて作ってるけど、

全部一緒。
パクりとは言わない。でも、
どれも個性的なものがない。



欲しいと思わない。というか、思わせてくれない・・・


なんだろうなぁ・・・
もっと活気づいてほしいといつも思う

頑張れ日本!!このままでは、中・韓・東南アジアに負けちまうぜよ!!
最近そう思うことが多い


皆さんどう思われます??

最近見つけた、MITSUBISHIのPhono-RというCD-Rと、壊れた目覚まし時計を使って、

mini レコード盤風時計
イメージ 1

を製作してみた。

なぜ本物のレコード盤を使わないのかというと、大き過ぎて置く場所に困るからです☆
CDのサイズならその名の通りコンパクトなので、どこでも置けます☆

製作といっても、目覚まし機能が壊れた時計から、内部のムーブメントを取り出し、
配線を電池に直接半田付けしただけです。
また暇があれば、電池ボックス買ってきます。。。
イメージ 2
ちなみにこの時計、カチカチと音が出るタイプのものではなく、
スムーズに秒針が動くタイプなので、無音です☆
ということで、オーディオを気にせず飾れます。


ついでに・・・
http://www.blog-aide.com/blogparts/clock/rock/analog_02.swf

レコードのたまらない

レコードのたまらない

扱いにくいのがたまらない
針を降ろす瞬間がたまらない
今、まさに演奏しているのがたまらない
一曲目がたまらない
曲順がたまらない
悪くなっていく音がたまらない
音が変わるのがたまらない

アナログはたまらない
制限があるからこそいい
制限があるからこそ楽しい
制限があるからこそ深い

でも、レコード時代はこれが普通でした。
制限でも何でもありません。
昔、もっとゆっくり時間が流れていたとき、
みな、こうして針を降ろして聴いていたんでしょう。
その全てがレコードには記録されています。
プチプチとノイズがひどい盤、音の悪い盤は、
あなたが好きな盤です。

音楽は、聴いていた時代やそのときの出来事とともに脳に記憶されます。
レコードに針を降ろすと、
時代だけでなく、そのときの心の温かさもよみがえります。


昨日(おととい)買ったEagles / One Of These Nights
の SIDE TWO 1曲目の Lyin' Eyes がほんとに好きで、
1曲目終了で針を戻し・・・の繰り返しで何度も何度も聴いています。
そうしていると、急にブログを書く気になりました。

アナログはいい
こんないい時代に、僕も生まれたかったです。
でも、当時の "かたすみ" を、こうしてかじれるだけでも、
幸せなことです。

もっと感じて、知りたい。
日本にも、アメリカにも、地球にも、こんな良き時代があったんだ。
(今が悪い時代だという意味ではありません)
レコードも、当時の音楽も、すばらしい。


※「当時」とは、ここでは1960年代後半から80年代をさします。
ふと、
中学生くらいのときによく聞いた、イージーリスニングの、

ポールモーリア

が聴きたくなって、
近くのCD屋に買いに行った。
基本的に邦楽・洋楽のロックばかりで、あればいいなという感じで行ったのですが、


ありませんでした。



代わりに、Earth Wind & Fire Millennium を手に取り、
ここはレコードも少量ながら置いているので、
新しいレコードあるかなと見ていると、

Eagles / One Of These Nights (邦題:呪われた夜)

を発見!!
Eaglesと言えば、Hottel California が有名で、
ベストライブアルバムで聴いていましたが、
懐かしい感じのロック(いわゆるカントリーロック??)が気に入っていました。
ジャケットデザインを見て、これはイケると確信し、購入しました。
イメージ 1
左:Eagles / One Of These Nights [1975], 右:Earth Wind & Fire / Millennium [1993]

Earth Wind & Fireはこの年代では珍しくも70年代初期を思い出す作品に仕上がっており、
中々楽しめました。

Eaglesですが、
やっぱりカントリーな感じでしたが、少しスピード感がある曲やエレキ-な部分、リズミカルな部分があり、
そのめりはりが妙に新鮮で、古さを感じさせませんでした。
カントリーロックといえば、CCRを思い出します。
確か中学の頃MDに録音したものを今でもたま〜に聴きます。
確かに傾向は同じですが、好みとしては、こちらの方が好きかも・・・

またCCRも買ってみます。。。
やっぱり、この年代の音楽は好きです。

いい買い物しました。。。
ずっと探していたものを入手しました。
イメージ 1
audio-technica CERAMIC SPEAKER BASE AT6068
3cm×3cm×3cmのサイコロ状のセラミックインシュレーターです。
1週間ほど前にヤフオクでゲットしたのですが、忙しくて・・・。

やっと今日、L,Rスピーカーにセッティングしました。
イメージ 2
今まで、ボリュームを上げると超低域ではSPスタンドが若干共振していたのですが、
完全に無くなりました。
→ウソです。SPスタンドがやはり少し共振します。
前よりだいぶ改善されたとはいえ、所詮、合わせ板です。
次はSPスタンドか〜・・・。。。

とはいえ、かなり改善されたことは確かです。
歯切れ良い低音がリズミカルで、なんともいえないまったりした気分にさせてくれます☆
イメージ 3
サブウーファーもスーパーツィーターも切って、
LS-300だけで聴くと、なかなか味があって良いです。
SPが3cm持ち上げられたことで丁度、耳の高さにツィーターが来たため、
高音も良く鳴ります。


 "スピーカーはセッティングが命" と言いますが、

毎回本当にその通りだと思います。

SPセッティングは、下から順に
コルクマット→天然大理石ビアンコブルイエ→硬質ゴム制震材→KENWOOD合わせ板スタンド
セラミックベースAT6068→真鍮インシュレーター→スポンジ系ゴム制震材→LS-300

です。

共振を止めなくても、止めすぎても、だめ。

でも、基本はコーンのみ振動すべき・・・
僕はいつも、硬質材を多用し、できるだけ共振を止める方向でチューニングしています。
でも、完全にはムリなんですね。その部分を制震ゴムなどで受け止めるわけです。
ちなみに一番底がコルクマットというのは、
ハウリング (
SPから一端出た音が床などを振動させてSPに帰ること) を防ぐためです

真鍮を抜いたり、ゴム制震材の位置を変えたりしましたが、
一番低音の歯切れが良かったのがこのセッティングでした。

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