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CG! 映画!! 3D!!!
CGと3Dと映画について

書庫映画一般

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こんにちわ。夏休みも終了して新学期が始まりました。 ディズニーやユニバーサル等の大手のスタジオの作品を除けば、日米でほぼ同時に公開されるアニメーション映画作品は非常に少ないのですが、そんな中8月に日本で8月12日、アメリカで8月30日とほぼ同時期に公開されることになった「フェリシーと夢のトウシューズ(原題:Ballerina, 米題:Leap)」をテーマに今日は語ります。(日本語サイト http://ballerina-movie.jp/ ) まずこの映画はアメリカの公開が元々4月に公開される予定が8月に延期されたということが、偶然にも日本との公開と重なった理由の一つです。そして公開延期の背景はもちろん不明ですが、この作品はカナダとフランスの合作であるため、アメリカではTWC(ワインスタイン・カンパニー)が配給とすべて表示すべて表示

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  • リグ開発ソフトウェア Block ...

    2017/6/7(水) 午後 5:00

    こんにちわ。今日は久しぶりに映画制作の話です。スターウォーズ等の特殊効果で知られる老舗の映画スタジオ、ルーカスフィルムと共同作業を行うCGスタジオ、ILM(インダストリアル・ライト・マジック)で利用されているリグ開発のソフトウェア「ブロックパーティ2」について書かれた論文をご紹介します。 なお翻訳の正確さについてはリンク先の原文を参照してください。 ...すべて表示すべて表示

  • 皆さん、ごぶさたです。前回の更新から2年と3ヶ月が経過しておりますが(汗)、今後もこんな感じでふらっと更新したいと思っています。 さて、久しぶりのボックスオフィス興行分析(興行関連の記事は前回から3年半も経ってますが、今後もこんな感じで...)ですが、今週の目玉は、お題の通り「ワンダーウーマン」。ワンダーウーマン映画化の話は10年 ...すべて表示すべて表示

  • 皆さん、こんにちわ。本ブログにてご紹介済みの アナ雪分析 でもおなじみ、エド・フックスさんによるオスカー(アカデミー賞)ノミネート作品の分析シリーズの第3弾です。(第1弾の「 かぐや姫の物語 」の翻訳はこちらから。さらに第2弾の「 ベイマックス 」の翻訳はこちらからご覧いただけます。)日本でもカルト的人気を誇る「ヒックとドラゴン」待望の続編は、本年度オスカー ...すべて表示すべて表示

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