ここから本文です

書庫全体表示

11月のナショナルミーティング(2年に1回ナショナルゲームがない年に開催されています。)でのアスリートのスピーチコンテストの地区予選会が開催されました。このナショナルミーティングでのスピーチコンテストはこれまでも開催されていましたが、地区予選を実施し、地区代表の中から10名を選んで、コンテストを行うという形は今年が初めてのようです。
イメージ 1

(人吉のアスリート、有馬君の開会の言葉)

水前寺の熊本聖三一教会にて、5人のアスリートが参加して、「スペシャルオリンピックスと新しいチャレンジ」というテーマで1人3分以内で発表をしました。
イメージ 2

人前でスピーチをするのは、誰でも緊張するものですが、5人とも立派な態度で、自分の気持ちをしっかりと言葉にして、堂々と発表しました。スピーチと言うチャレンジに挑んでくれた5人のアスリートの勇気に大きな拍手を送りたいと思います。
イメージ 11

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

審査の結果、金賞をとったのは佐々木健成くんです。心揺さぶられるスピーチでした。これまでの苦しみ、SOに出会って変わった自分、そして世界大会に出たいというチャレンジを、心を込めて、自分の言葉で発表しました。発表の様子を撮影した映像をSONに送って、審査がされますが、10人の中に選ばれることをぜひ祈りましょう。
イメージ 7

結果発表後の4人の審査員から講評がありましたが、元アナウンサーの矢部絹子さんから、一人一人に大変詳しく、心温まるお褒めの言葉と助言をいただきました。ありがとうございました。参加したアスリートに自信と未来への勇気を与えてくださいました。
イメージ 8

ナショナルミーティングでのスピーチコンテストは2年に1回ですが、来年以降もこのスピーチコンテストを開催する予定のようです。さらに多くにアスリートの参加を待っています。
イメージ 9

会場をお貸しいただいた教会様、映像を撮っていただいたボランティアのカメラマンの方にもお礼を申し上げます。
イメージ 10


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事