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8月23日ウエルパル熊本イベントホールにて世界大会報告会が開催されました。

最初に大会の様子をまとめたDVDを上映しました。

その後、ドクターとして参加された寺倉先生が撮られた写真をスライドショーで映し出しながら、裏話をいろいろとしてくださいました。
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その後、参加した5人のアスリートが一言ずつ挨拶をしました。それぞれの想いをしっかり言葉にすることができた、立派な発表だったと思います。世界大会を通してきっと成長があったに違いありません。
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体操に出場した小座本さん。
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水泳に出場した一圓さん。
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サッカーに参加した加来くん。
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サッカーに出場した西郡くん。
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サッカーに出場した兒島くん。

引率したコーチ松本さん(陸上競技)、中神さん(ゴルフ)、パートナーとして参加した境さん(ゴルフ)からも報告がありました。

熊本からは21人の応援団がロスアンゼルスまで駆けつけました。日本の地区の中で一番の数です。応援に行った4人のアスリートからも報告がありました。
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ファミリー・ボランティアからも報告。応援のメッセージボードも紹介されました。
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世界大会に参加したアスリートのファミリー(小座本さん、一園さん)からもお話がありました。
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次の世界大会は冬の大会がオーストリアで開催され、それに向けたナショナルゲームが来年2月に新潟で開催されます。これらの大会は、幸運にも選ばれたアスリートのみが参加できますが、希望すれば全員参加できる地区大会がいよいよ9月12日の自転車競技を皮切りに始まります。日頃の練習の成果をここで発揮しましょう。

なお、当日は報告会に先立ち、第2回理事会と第2回SO研修会も開催されました。
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植木ブランチで行われていたユニファイドのボッチャプログラムが8/23で終了しました。会場となる吉松小学校の体育館がある吉松地区の民生委員さん方を中心に始まりましたが、ボッチャの面白さゆえにその輪が広がり、最終的には15人かそれ以上の方が参加をされました。中にはアスリートとボッチャに魅了されて、8回全部に参加された方もいらっしゃいました。また、ボランティア登録をされた方も多く、10/4開催の地区大会にも多くの方がいらっしゃいます。ユニファイド形式のプログラムとして理想的な形だったと思います。
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成功した要因として、1つにはボッチャと言うスポーツの面白さ。老若男女問わず、障がいの有無を問わず、みんなが同じように参加でき、頭も使い、技量も必要です。同党の立場でチームとして協力してゲームができるボッチャはユニファイドスポーツとして最適な競技の1つだと確信しました。
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また、植木と言う地区は熊本市となったとはいえ、地域で子供たちを育てようという、いい意味での「ムラ」が残っている地域社会で、アスリートのことを小さい時からご存じで、すでに信頼関係が出来上がっていたという点も挙げられます。熊本市中心部ではこうはいかないと思います。
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そして、何よりもアスリート達の笑顔でしょう。素晴らしいショットが行ったときにみんな笑顔でハイタッチをして飛び跳ねる経験をしたら、もう止められません。スペシャルオリンピックスのファンがたくさんできました。
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最終日も、いつものようにアスリート2人と一般の方3人の5人のチームを4つ作り、トーナメント戦を行いました。決勝戦では、0−4で負けていたチームが、一挙5点(5人1チームなので1回に獲得できる最高点が5点)をあげて、大逆転するなど大盛り上がりでした。
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表彰式では、チームごとに5人全員を表彰し、みんなでその健闘を称えあいました。修了証の授与では、一般の方にも一定数以上参加された方には修了証が贈られました。最後に、アスリートから手書きのThank you Cardの贈呈をして会を終わりました。
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これからのスペシャルオリンピックスのプログラムのあり方の大きなヒントになりました。企画・運営をされた植木ブランチの事務局・コーチ・ファミリーの皆さん、ありがとうございました。
(文責:広報担当理事 吉田祐一)

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