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ディオ宇品店で購入。
北海道 スケソウダラの子(8cm) 61g 231円
標準和名はスケトウダラ(介党鱈)です。
日本海側と茨城県以北にいます。
スケソウダラとも呼びます。
マダラより小さいですが、最大60〜90cmになります。
卵巣は明太子の原料ですが、無着色だとこのような肌色っぽい色をしています。
食べられるようになったのは、大正時代にマダラが不漁でスケトウダラを獲るようなったのがきっかけです。
体の大きさにもよりますが、1匹で30〜50万個の卵を産みます。
ほとんどが捕食されてしまうので成魚になるのは2匹です。
ところで「スケ」といえば、やっぱり「スケベな水戸黄門」ですよね。
ということで、見てみましょう。
↓クリック(18禁)(注:大変くだらない内容になっています)
http://www.youtube.com/watch?v=wCX2iplwF-g&feature=related
どうでもいい話ですが、「スケベ」は江戸時代に生まれた言葉で、「好きの兵衛」を短縮した言葉です。
好きの(=女好きの)兵衛(=男性の代名詞)という意味です。
ですから、女性や子どもに対して「スケベ」という言葉を使うのは間違っています。
スケソウダラの子は煮付けにしました。
粒が小粒でちょっと小さめですが、おいしかったです。
水戸黄門は正義の味方でなければならないと思う、という人は、
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