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ディオ宇品店で購入。
チリ・フィリピン 粒ウニ 45g 350円。
山口県の水産会社が製造していました。
瓶詰めになった「粒うに」は山口県が発祥の地です。
塩ウニに偶然にもアルコールが加わった事で発案されたのが下関の粒うにです。
生ウニは2日しかもちませんが、粒ウニになると長期の保存が可能で、その間にも熟成されます。
使われるウニは、ムラサキウニかバフンウニです。
原料のウニは、数が減っているので輸入物も増えています。
外見で見分けはつきませんが、値段を見れば国産か輸入物かはすぐに分かります。
ウニ採取には漁業権があるので、一般の人が獲ってはいけません。
1瓶70gの粒ウニを作るのに、約30個は必要です。
塩処理をして、アルコールで瓶詰めにされます。
ところで「つぶ」といえば、やっぱり「粒コーンスープ」ですよね。
2006年に発売されました。
コーン粒を全部食べきることは、永年の缶入りスープユーザーの希望でありメーカーの課題でした。
ボトルの形状の関係から自販機ではなく、コンビニや量販店の店頭で売られています。
ということで見てみましょう。
↓下線部をクリック
http://www.youtube.com/watch?v=DEngPiLw2A4&feature=fvsr
どうでもいい話ですが、粒コーンスープは、メーカーによって粒の数が違います。
ポッカ、アサヒ、伊藤園などが多めに入っています。
粒ウニはそのままご飯にかけて食べました。
塩辛さもなくて甘くておいしかったです。
ふつう粒ウニはウニの割合が65%ですが、今回は80%だったのでお得な商品でした。
みなさんにお願いです。
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