|
今朝あなたにバラの花を届けようとして ドレスの帯にいっぱい差し込んでみたら 結び目がはちきれそうになってしまいました 結び目ははちきれて バラの花は飛び去り 風に乗って海のほうへ行ってしまいました そして波に乗って流れ去り戻ってはきませんでした 波はバラの色に赤く染まり燃えてるようでした わたしのドレスにはまだバラの匂いが残っています その思い出の匂いを嗅ぎ取ってみませんか |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
今朝あなたにバラの花を届けようとして ドレスの帯にいっぱい差し込んでみたら 結び目がはちきれそうになってしまいました 結び目ははちきれて バラの花は飛び去り 風に乗って海のほうへ行ってしまいました そして波に乗って流れ去り戻ってはきませんでした 波はバラの色に赤く染まり燃えてるようでした わたしのドレスにはまだバラの匂いが残っています その思い出の匂いを嗅ぎ取ってみませんか |
|
ツバメさん ツバメさん ツバメさん この世に愛なんてあるのかしら もしあるのなら教えてちょうだい あなたと一緒に探しにいくから 太陽や雲を追いかけて 羽ばたくあなたの翼のあとを どこまでもあなたについていくわ 稲妻のようにすばやく高らかに ツバメさん ツバメさん ツバメさん この世に愛なんてあるのかしら もしあるのなら教えてちょうだい あなたと一緒に探しにいくから あなたはもう三年もまえから わたしの窓辺で歌っていたのね ひさしぶりに見るこの窓辺は 前とちっとも変わってないでしょ ツバメさん ツバメさん ツバメさん この世に愛なんてあるのかしら もしあるのなら教えてちょうだい あなたと一緒に探しにいくから 前のことはどうでもいいわ わたしもあなたと同じように 孤独なため息をつきながらも 心の通じ合える人が欲しい ツバメさん ツバメさん ツバメさん この世に愛なんてあるのかしら もしあるのなら教えてちょうだい あなたと一緒に探しにいくから そんな人を探しに行きましょう 北へ 南へ 東のほうまで もし見つけることができたなら 微笑みながら死んでもいいわ ツバメさん ツバメさん ツバメさん この世に愛なんてあるのかしら もしあるのなら教えてちょうだい あなたと一緒に探しにいくから |
|
地上では鐘が鳴っています 神様! あらゆるものが泣いています 暗い天井の下ではオルガンが泣き 哀れなものは祈祷を捧げながら泣き 囚人たちは鎖につながれて泣き 子どもはゆりかごの中で泣いています 地上では鐘が鳴っています 神様! あらゆるものが泣いています 鐘は教会の上に暮れかけようとする 一日を泣いているのです そこに座っている女が 泣いているのは愛のためです 地上では鐘が鳴っています 神様! あらゆるものが泣いています 見えない天使に向かって 不幸な夜を慰めて欲しいと ほら 天のかなたを いつまでも見つめているのです 地上では鐘が鳴っています 神様! あらゆるものが泣いています すると天はいったのです 「地上のものたちよ そのときを待て すべての泣いている者たちよ 汝らの報われるときは来る」 鳴り渡れ 鐘の音よ! 流れよ 熱い涙よ! 鐘は暮れ行く日を嘆け! 瞳は愛の涙を流せ! |
|
わたしだって知ってるわ 女が手紙を書くものじゃないなんて でも書いてしまうのよ 遠くにいてもあなたには私の心を読んでほしいの だからわたしのほうからお便りするの わたしが書くのはあなたのことばかりよ とてもすてきなことばかり 月並みなことばだって 真心がこもってれば 新鮮に聞こえるでしょ あなたが喜んでくれたら それでいいの それだけでもうれしいの 手紙と一緒にわたしも あなたのところに飛んで行ったような 気がするのよ ツバメたちがあなたの周りを飛んだりしても 気をとられないでね だってあなたのところに真心込めて飛んでいくのは わたしだけですもの でもあなたは行ってしまう 何もかもいなくなってしまう 光も花々も 美しい夏は過ぎ去って わたしはただただ嵐のような 涙にくれるばかりなの この世で出会えるのが希望と不安だとしたら くよくよするのはやめましょう 与えられたものを受け取ることにしましょう わたしには涙 あなたには希望 わたしはあなたの苦しむのを見たくない それほどあなたに首っ丈なの あなたにもわたしの苦しみをわかって欲しい あなたを愛することの切なさを |
|
新鮮な朝 輝く光 熱気を帯びたお昼 それらとはさようなら 夜がやさしくわたしの瞳を訪れると 音もない暗闇の中でわたしは愛を夢見るの すると嫉妬深い時の流れがわたしにまとわりつき とらわれの鳥がわたしのそばで物憂げに動く そんなものたちを眺めながら わたしは ひとりぽっちなのを感じるわ でも忘れない あなたのことは ミツバチの群に囲まれたときよくするように わざと死んだようなふりをすると お祭騒ぎも台無しになって 涙があふれ笑いも消えるわ あなたがわたしのために選んだくれたアジール そこでならあなたとあえる隠れ家 それはわたしの心 ひっそりと訪れてほしい あなたに 若気の至りで恋に陥ってしまった あなたを求めて道を踏み外してしまった わたしが求めてるのはあなただけ 闇の中でもあなたの導びきがあれば怖くない それは船が波を受けて進んでいくような気持 そのようにわたしの青春も遠くへと旅立っていく いまわたしの眼に入るものはあなただけ わたしの目も 心も 何もかも引かれていくの あなたへと 気分のいいときにはあなたの名を呼ぶの 涙にひたっているときにもあなたの名を呼ぶの それは砂漠の中で迷った鳩が 苦しみを紛らわすために歌うようなもの 気持ちをしっかりともってさえいれば どんなことにも耐えていけるわ 穏やかでいられるかそうでないかは あなた次第なの |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報