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君は覚えているかい? 君が僕の家の扉越しにやってきた夜のことを 君は僕の部屋の影の中に突然現れて 僕のベッドの中に大きな鳥のように滑り込んだ 君は覚えているかい? 君自身がしたあいさつの言葉や 僕が返した愛と歓迎の言葉を いやいや そんなことは必要ないんだ いま生きていることを思い出すなんて まるで海や草原や森を駆け回るのに疲れたみたいに さあ夜だよ 君は突然現れて僕のベッドにもぐりこんだ 僕は君の僕であり君の守護神でもある そして君は僕の愛の対象だ 今は真夜中 それとも真昼
夜中の0時15分
夜中の0時30分 それとも真昼の0時すぎかな 午後0時の時報が鳴ってるんだ 僕にとって愛の時報は0時なんだ 君と僕にとってもだよ あらゆるものが震えながら鳴っている 君は僕のベッドの中に 大きなアホウドリのようにもぐり込む まるで嵐から逃れてきたように |

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