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ぼくは花嫁姿の君をみた 君の頬は恥じらいで赤く染まる 君の周りには幸福が溢れ 前途には愛が輝いてるというのに 君の瞳に燃える光が それが何であるにせよ ぼくにはつらい色に見えた それが愛の光だったらよかったのに 頬を赤らめたのは乙女の恥じらい やがては消えてなくなるだろう けれどそれは燃え立つ炎のように 青年の心を焼き尽くしたのだ なぜなら青年には花嫁の頬の 恥じらいの色がつらかったから 花嫁の周りには幸福が溢れ 前途には愛が輝いてたというのに |

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