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その昔、 確か読んだ記憶がある小説。 アイアンマン。 ある日起きたら体が鋼鉄になっている男の物語・・・・・ いや、 これはある日目覚めたら虫になっていた男の物語だったか・・・・ 乱読の所為で別々の小説の内容がごちゃ混ぜになっている時があり、 自分の記憶の中で勝手に物語りに成っている時がある。 無責任極まりない記憶である。 徐々に感情が遠のき、 体が鋼鉄に変化していくんだっけ????? まぁ〜いい。 たまに思うことがある。 自分をロボットと見立てて、 頭の中は別の感情が支配していれば、 身に起きる不幸はあくまでもロボットが受けている不幸で、 自分は傷付かないのでは? 等と妄想する。 仕事が面倒臭い時も、 これは操縦している肉体が面倒な事をしているだけで、 操縦している私自身は自動操縦にして居眠りしていればいいのではないのだろうかなどと妄想する。 あるときは自分の体が勝手に動き、 意識だけは自分で、 ただし体は勝手に動く。 そして体は勝手に殺人を犯す。 それを 止めるに止められない自分自身。 意識だけあり、 自分の体が犯している殺人を犯人の視線で見つづける・・・・・ 666
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何があったんでしょう。
心配やんか〜。(。>_<。)
お見舞いの傑作
2009/10/24(土) 午後 6:48