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動物愛護団体PETA、犬猫1600匹を殺処分 統計によると、2012年、PETAの受け入れ課には、猫1100匹と犬733匹が届けられた。そのうち、新しい飼い主を見つけることが出来たのは、猫2匹、犬3匹。犬猫合わせて130匹が別のシェルターに送られ、残りの1647匹(猫1045匹、犬602匹)が殺害された。40匹が「不明」となっている。 PETAは、状況について次のように語っている。「我々には他に選択肢がなかった。我々が安楽死させた動物たちには、飼い主を見つける見込みもなかった。あるいは病気をかかえ、あるいは高齢・攻撃的性格その他の問題を抱えていた」「健康な動物は、拾われる可能性を高めるために、別の、より地元住民に近しいシェルターに送られた」。 PETAは2009年、「動物を安楽死させることは、飼い主本位に道端に捨てられたり、病気のままシェルターに飼われたりするよりも、人道的である」との立場を表明している。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 老老介護の限界…絶望、96歳夫は91歳妻の首を絞めた 2013/03/20 奈良県大和郡山市の市営住宅で2月9日、96歳の夫が、寝たきりの91歳の妻の首を絞めて殺害したとして、殺人容疑で逮捕された。夫は妻が施設に入所することを拒み、自宅で介護を続けてきた。しかし、100歳を間近に控えて自身の体力も限界に。妻との行く末を悲観して「一緒に死のう」と犯行に及んだ。献身的に介護してきた夫を知る近所の住民は驚き、やるせない気持ちを募らせる。社会問題化する「老老介護」。悲惨な結末を迎える事件は後を絶たない。(山本考志、薬師寺大輔) ■自分が先に死ねば、妻が… 奈良県警によると、事件は9日午前9時5分ごろに発覚した。夫妻の自宅を訪問した女性介護士が、服に血が付いている夫を見つけた。女性が事情を聴くと、夫は「自分で首を切った」と話し、そして、「妻は死んでいます」と伝えたという。 女性は同じ室内のベッドに横たわっていた妻が死亡しているのを確認し、連絡を受けた男性医師が110番。郡山署は妻の首を絞め、包丁(刃渡り約16センチ)で首を切りつけるなどしたとして、夫を殺人容疑で逮捕した。 その後の司法解剖で、妻の死因は窒息死と判明した。 夫は「介護に疲れた。自分が先に死ねば寝たきりの妻が困ると思い、一緒に死のうと思った」と容疑を認めており、通報を受けた署員が自宅に駆けつけるまでの間、室内のいすに腰掛けてじっとしていたという。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この老夫婦には他に選択肢がなかった。 もし安楽死が認められていたらこの様な悲惨な事は起きなかった。 親族や子供が面倒を見ればいいのでは言う安直な意見もあるだろうが、 介護の問題は単純な言葉では解決できないのである。 仕事、収入、家族関係、年齢、居住地など様々な問題により容易に問題解決出来ない場合が多い。 痴呆などの問題をを抱えていたら尚更の事なのである。 安楽死は、無理心中をはかり自分だけ死に切れずに殺人犯になったり、動けぬままに人知れずに餓死したりするより、はるかに人道的である 民主主義と言うある意味地獄で生きる日本人。 かりそめの自由はあれど、 人間の尊厳をもって、 自分の意思で、 自分の死期を決める自由の無い日本。 この先、 同様な悲惨な事件は極端に増え続けるだろう。 そして、 そのたびに今まで無駄に繰返し言われ続けてきた言い訳と綺麗事が垂れ流されるんだろうな。 www なんと罪深く愚かな事だろうか。 666 |

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