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てんぷらを上手にコントロールするには、温度が重要とおっしゃる方が多いので、今回はIH調理器を使って温度管理をしてみました。
まづは180℃に設定
約10分で185℃まで上がりセンサーが反応したようです。
それでは具材を投入
温度が一気に100℃低下
これでは温度が低すぎ
しかし、IHはがんばっているようだが、一向に温度が上がらず、調理停止
もしかして、IH機器の温度は高いが、油の温度を読み取れていない、そのため加熱に至らない。
しかたなく、ガスに切り替え
食す事が出来ました。
自宅所有のIHはてんぷらには向いていない事が判明しました。
今まで通り、鍋で使用します。 |
●実証試験
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製品の完成度をマーケットインで考えると、公開すべきと考え開設することにしました。
公開時期は製品完成後となりますが、ご了承ください。
公開時期は製品完成後となりますが、ご了承ください。
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きんぴらごぼうを作ると、指がごぼう色に染まるので、何とか楽をする方法を考えました。
ここに食材を通せば、千切り完成
これで 解決
早速、検証
どうだ
動かない
まったく 進まない
なぜ
多少
出来ている
しかし
用意ではない
ハードルを落とし
こんにゃく
登場
まさか
こんにゃくにまで
嫌われるとは
仕方ありません
ハードル無し
寒天 登場
当然でしょう
ところてん
出来ました。
しかし
なぜ
面接触が大きいのか
にんじんが裂けてとき縮まない
そんな感じかな
だったら1枚目の刃物も通過できないはず
だから 初めから動かなかったことももうなずける
だったら 1枚を削りだし裁断
もしくは 回転スライサー
悩む
来年にお預け
実験
バナナ 敗北
みかん 敗北
魚肉 敗北 |
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てんぷらの出来具合に影響を及ぼす油温
これを守る事が最低限必要であると多くの方が考えているので、温度計を使いながら、調理する事にしました。
しかし、温度計の不確かさを把握すべく、比較してみました。
棒温度計
てんぷら温度計
デジタル温度計
3者比較です。
棒温度計が180℃の時を0点とすると。
てんぷら温度計は+20℃
デジタル温度計は+10℃
結果、てんぷら温度計は当てにならない事が判明しました。
棒温度計はレスポンスが劣りますが、デジタル温度計よりは手軽でした。
てんぷら具材は鍋の半分までと説明する方だおりますが、まったくそのとおりでした。
180℃あった温度が150℃までどんどん下がり、火を強くしてもなかなか復活しない事が今回立証できた事は成果でした。
美味しい物は手間隙かかる事が改めて感じました |
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アルコールストーブを持参しトレッキングするのが目標の親父です。
2作目アルコールストーブで湯沸しテスト実施しました。
アルミテープでくっつけ、橋渡ししたゴトク
点火します。
しかし、炎の温度は700度以上のためアルミゴトクが解け落ちました。
再度ゴトクを試行
アルミパンチングメタル2枚で可変ゴトク完成
いよいよ本番点火
炎の感じは考えていたものと同じでした、
穴径を交互にして炎の勢いをみました。
7分で180cc沸騰
動画は後日追記しますが、夏場なので早かったようです。
パッキングを考慮しまた変わった物を考えて見ます。
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隔壁のオリフェス
特に重要ではない、3箇所アルコールが通る通路を作る
あ
第5:穴あけ、大体24等分したところにマジックで印
千枚通しで穴あけ、ピンバイスでφ1.5に仕上げ
忘れていました、燃料を入れる穴、中心の大きな穴
第6:3個の部品を厚入
オリフェスは下、噴出穴は上
同径ですから、普通はいれずらいですが、平行に高圧で圧縮すればすんなり入りますが、普通には所有していないので、下に来る材料を扇子の様に折り曲げておき厚入。
今回はメッシュを入れましたが、効果の程は定かではありませんでした。
第7:火入れ
アルコールを500CC298円で薬局で購入しましたが、言わないと出てきませんでした。
50CC入れたら20分近く燃焼していました。
ゴトク兼風防も自作
映像は後でUPします。
20分炊飯20分蒸らし、1合ご飯を美味しくいただきました。
雑感:火力調節機構には穴を間引き封鎖する必要がある、または火柱から鍋を移動できる大きさのゴトクが必要。
点火後追い火してあげると、アルコール気化が速度を増し数秒で完全燃焼に以降する事が出来た。
しかし、強力、不安定。どちらを優先させるかで、付属品が変わる、ダンボールで風防し大きなゴトクがあれば超軽量間違いなし、複数個持ち、交換しながら料理を仕上げる方法などとても面白い。
火柱の画像
高さは150ミリあるため、鍋底まで50ミリは開けたほうがいいようです。
ぜひ皆さん作ってみてください。
動画upしました |


