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ハンドメイドソープ

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ハンドメイドソープの面調整用にカンナ台を作りました。
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単にカンナを置く台
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くず受けがあるといいのですが。
小さな紙箱を置けばいいかな
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削り節で来ました。
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沢山出ましたが、
カンナの刃の幅までしか出来ません。
カッターL刃付自作カンナを作れば、90ミリ程度の幅まで出来そうです。
斜めに配置すれば、切削能力も上がるしいいかも。
これは残念ながら、お蔵入りかな。
 
ハンドメイド石鹸を作るのに、苦労するところはオイルの攪拌では無いでしょうか。
そこをFAするべく、完成したのが、オイル攪拌マシーンです。
 
腐食を抑えるためにウレタン塗料を塗りました。
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ハンドミキサーを固定する台と、容器を固定し傾斜できるマス
下には、ヒートさせるための保温プレート
これで楽チンでしょう。
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ボールを固定する金具を手前と奥に取り付けがっちりサポート。
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ミキサーは取り外し出来るように蝶ねじで固定し、ボール脱着時も容易なようにミキサーをupのまま固定。
 
それでは、実験
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今回の元油はこれ
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その他の固形系オイルをいれて、イザ
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ミキサーと油面との関係に改善の余地あり
ミキサーのチョウバンを調整しることで解決予定
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混ざってきました
 
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低速で20分
途中でスケッパーでも攪拌に参加しました。
ヒーターがあるので温度管理も楽チン
しかし、楽チン
 
これでも、石鹸作りに安定と均一が加わりました。

オイルを移します

ハンドメイドソープ用に購入したオイルを取り分けし易いように、タッパに移します。
まづは40℃程度まで水から暖めていきます。
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ナンか透けてきた
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氷山が残った状態ぱ
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精製パームカーネルオイル
透明なオイル
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これですくいやすくなりました。
ペットボトルの中身はまさに
牛脂
地球に優しい物を作っていきます
 
ハンドメイドソープに使用する苛性ソーダを攪拌する設備を自作してみました。
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ジャムの容器の中でねじが回転しています。
使用した回転もの
80ミリファン
誘導もの
ハードディスクの磁石
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PCファンを5Vの携帯電源で駆動
抵抗をかえしより低速仕様にしました
ファンの上にアルミの底上げ物を接着しモーターのマグネットと誘導するためのマグネットの干渉を防ぎました。
上の白い板は、100金で購入したプラ板ならぬまな板です、加工しやすく強度もありよい材料です。
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白い板とマグネットがぎりぎりのところで干渉せづに回っています。
まな板の耐熱温度は120度なのでたいていの物は乗せられますが、底の厚い容器では効果が得られませんでした。
一気に苛性ソーダを入れても、苛性ソーダ自体を攪拌する事は出来ませんでした。
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それでも、ごにょごにょする手間は省けたので、まづまづです。
 

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