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東芝の家庭用冷蔵庫の扉がうまく閉まらないトラブルで分解修理してみました。
この冷蔵庫のよいところは、扉のボタンを押すと扉が開く自動扉タイプここが気に入り、7年経過しています。
イメージ 1
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戻り側スプリングが機能していないため、しまらなかった。
プラが折れています。
さすが日本ブランド、折れた部品には金属カラーがはめ込んでありました。
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簡単にねじを友締めし修理完了
この冷蔵庫の年齢と娘の年齢は同じなので、7年目で故障し、その後自我が目覚めた娘。
次回、冷蔵庫に異常があったとき家庭内注意が必要でしょう。
 
今回のように簡単にリカバリーできればいいのですが

PCを利用した電源管理

PCを起動させると他の電気製品も主電源が入るようになると、消し忘れなど使い道があるのではないかと検討していましたが、完成しました。
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USB電源で管理しようと考えたのですがUSBは常時電源でしたので、あきらめました。
バイオスの変更項目があれば解決できたのですがね。
 
この装置でオーディオ関連の主電源を切る仕組みでかんがえました。
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汚い回路なのでお見せできませんが、
考え方はPCの電源装置の5V出力をリレーをかいして100Vのリレーを駆動す方法です。
リレーは2個、リレーの回路は4回路で真ん中のコンセントは常時電源です。
 
これでオーディオの消し忘れを防止できました。
ジュキのHZL-9900ミシンも順調に修理も進み製作品を作るところまでこぎつけました。
今回は靴入を作って見ました
 
材料は換気扇フィルター
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安いし 丈夫だし
うまく使えば想像が膨らむ材料です
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靴をくるむように、採寸します
特にイメージでよいでしょう
縫い代も適当
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随分、左右比対象
くるめればいいか
 
ほこりさえ防げればいい感じ
 
ミシンの具合はいいのですが、コードリールの戻りが芳しくないので、ミシンオイルをコードリールの隙間から数的入れました
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ばらすと元に戻らなくなる恐れがあるので、ネジを少し緩めればいけそうです、
沢山オイルを入れると後々面倒なので少したらしコードを出し入れし、またオイルを入れる、
こんな感じで2回ほどオイルを注しましたらスムーズに巻き取れるようになりました。
 
1件落着
自宅のプリンターは7色カセットタイプの噴射ヘッド別置きタイプです、最近その中のBKだけ何度クリーニングしても噴射しないので修理することにしました。
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実はブラックインクは2タンクあり、黒文字印刷用のタンクは異常ないのですが、色付け用黒インクのヘッドに問題があります。
まったく噴射していないのは明白
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長い方が文字印刷用黒専用ヘッド
短い方に問題の黒を含めたカラーを噴射する列 6列ありますね
タッピンビスは2本
フィルム線を切らないように慎重に作業します
ヘッドには指や硬い物は絶対だめ、ティッシュも触っちゃだめ、
洗浄液で流して洗浄する感じ
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ねずみ色のゴムパッキンに8穴ありますが、1穴はふさがっていました。
やはりBKだけインクの塊がありました、丁寧にIPA(イソアルコール)で溶かしながら
くずしていきました。
長いのが文字用のインク穴
φ1以下の歯ブラシの毛1本でプラ側の回路もクリーニング
BK以外、タンク側メッシュからインクかすは出てきませんでした
イメージ 4
シンプルの構造
1.黒いプラ部品、液回路は接着してあるようです
2.フィルム線
3.白いセラミックかな
まずはIPA(イソアルコール)で洗浄
電気製品ですから水は使えません、
やるんであればキャブクリーナーを別容器に出してティッシュでつかうほうが安全でしょう。
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だいぶきれいになりました
このメッシュも傷など厳禁です
ただ今回どうしてもBKだけ強力クリーニングしたかったので、インク回路をキャブクリーナで吹きました。
BKインク回路から小さな黒粒が沢山出てきました
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ヘッドは吹いちゃだめですよ
インク回路だけ
今回は壊れませんでした。
 
早速強力クリーニングプログラムを2回
徐々に発色がよみがえってきました。
写真を印刷したら、青い髪の毛の写真が黒い髪の毛の写真になりました。
 
構造を見ると外側から洗浄したらヘッドは壊れるでしょう
もしヘッドから黒粒が出てきたらヘッドにも通過したときの傷がつくでしょう
そう考えるとインクを溶解できる液体をヘッドから少しずつ流し込めればもしかしたタンクのほうからインクかすが出てくるかも。
 
 
HZL9900用ではありませんが、備品を追加購入した中に糸を装着する部品があったので使ってみました。
 
通常の上糸置き場にロックミシンの糸?を取り付けた状態(ダイソーで購入)
問題なく使えました。
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今度は下糸巻きに装着
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これもいい感じにフリー状態
以前は電気ドリルで上糸を巻き直していましたが
ボビン以外でも糸巻きできるようになりました。
 
最近プラ部分の黄ばみが気になっていたので少し外装をクリーニングすることにしました。
洗剤系では変化がありませんでしたので、研磨剤で磨きました。
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このプラは表面だけが変色するようですので、下地の白が出てきました。
ウエスにつけ手磨きしました
この研磨剤の印象は、つや消しではなくつやありという感じ。
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アクリル板の部分もきれいになりました
しかし
文字がある部分は出来ません
消えてしまいます
イメージ 4
全体的には
きれいになりました
イメージ 5
これでまた使えます。
消耗品も交換したので、娘が大きくなったら使うかも。
部品供給は望めませんが、その時は作るしかなさそうです。

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