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上村愛子が活躍するもっとずっと前…。
テレビで初めてみたウィンター競技に私はクギヅケになった。
急なこぶ斜面を二人同時に降りてきて、ジャンプと同時に技を披露。
フィニッシュした後、5人のジャッジが赤と青のボードを出して色の数の多い方が勝ち
・・・というシンプルな競技。
当時は横(水平)に動く技が多く、女子がダブル、男子はトリプルが主流だった。
あれから何年経っただろう。。。
技が進化した現在のフリースタイルスキー「モーグル」
・ターン:15.0点(50%)
・エア:7.5点(25%)
・スピード:7.5点(25%)
合計30点満点で競われる。
■バンクーバー五輪。
フリースタイルモーグル女子決勝。
カナダ、アメリカ選手は強かった。
27秒の壁は、エアの組み合わせもあるかもしれない。
上村愛子の後に滑ったアメリカ・カナダの選手のあのスピード。
転倒してしまった選手も居たが、まさに一か八かギリギリのところで攻めているようだった。
とはいえ、上村愛子が限界まで攻めてないとも思えない。
以前、何かで目にした「日本人は欧米人に比べてスリルを楽しみに感じる遺伝子が短い」
という話を思い出した。
マラソンでアフリカのランナーが活躍しているように、スポーツの分野にもお国柄が
あるのかもしれないね。(*^ー^*)
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モーグル中継見てて思いました。
確かに欧米人はぶっ飛んだ?競技にはすごい能力を発揮すると思います。
モータースポーツでもスーパークロスなどの競技は昔からアメリカンがダントツに早いしその場その場の瞬時の適応力?がすごいと思います。
やはりDNA違うのでしょうか???
2010/2/16(火) 午前 0:17
yasuさん、コメントをありがとうございます。
そうですねぇ。
レース・ラリーの世界も欧米人が多く、アジア人が少ないように思います。
WTCC(世界ツーリングカー選手権)は、短い周回で争うのでコース上で車同志がガンガンぶつかります。日本のレースならすぐにコースアウトしそうですが、WTCCはぶつかっても果敢に攻めまくります。
私が見た文献では、登山家やロッククライマーなど危険と隣り合わせのスポーツを好むのも遺伝子が影響するということでした。
2010/2/16(火) 午前 10:22