B/S1007の雑記ブログ

日々の雑記を記載するブログらしい。秒速、氷室ネタ等を投下。

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※今回、文字のサイズは通常でお送りします。



実は今日は前から申請していた休みを使って秒速5センチメートルのロケ地巡りを
して来ました。


思えば去年の種子島旅行から帰ってきた際に、「いつか全てのロケ地を巡りたい」
という思いが芽生え、桜の咲くこの季節まで待って、いよいよ今日実行に移したの
でした。


今回は、1話の桜花抄の舞台になっている参宮橋付近と、代々木八幡、及び代々
木公園近辺の散策です。(少しだけ、3話の要素もあります)


その他、都内には新宿等の無数のロケ地がありますが、桜の時期でなければな
らないロケ地を優先して今回訪問する事に。


さあ、それでは紹介開始です。
ちなみに、画像サイズの都合で二回に分けてお送りします。


BGMは思い出は遠くの日々に乗せて・・・



想い出は遠くの日々


1話の冒頭、貴樹と明里が駆けて行くシーン。


『ねぇ、待ってよ!』

イメージ 1

イメージ 2

参宮橋駅から徒歩で1分程の場所です。
すぐにわかりました。

3話ではチョイノリが置いてありますね。


そのまま踏切まで駆けて行くのですがこの1話の踏切、場所はすぐにわかった
のですが、交通量がとても多く、かつ急なゲリラ豪雨により撮影を断念。。。

次回リベンジします。


続いて代々木八幡宮から。
チョビ(猫)と遊んでいるシーンです。

イメージ 3

イメージ 4

神社の階段を登ってすぐ見つかりました。
発見した時思わず、「おおっ」と唸ってしまったのは秘密。



イメージ 5
イメージ 6

この時は2人の運命なんてまだ想像もしていなかったんだろうなあ・・・


2人が駆けて行ったその先に、庚申塔が本当にありました。

駆けて行く2つの影の演出がとても上手です。

イメージ 7
イメージ 8




そしてこの先に、かなり細い道(というか通路)があるのですが、その先がなんとあの
階段に繋がっていました。

貴樹と明里がアノマロカリスの話をしながら降りてくるシーン。
個人的にこのシーン、大好きです。


『あの本、どう?』
『なかなか。昨日一晩で40億年分読んじゃった』
『どのあたり?』
『アノマロカリスが出てくるあたり』



イメージ 9
イメージ 10


これは作中と全く同じ作りで、今回一番驚いた事です。


自分はてっきり迂回しないと無理だと思って、かなり遠回りして探してしまいましたが
この階段を登って行った先が庚申塔だったので、やっと状況が理解出来ました。




要領の都合で、続きは後編にて。



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