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どこからも見えるシンガポールフライヤー。
世界最大級の観覧車だそうです。
この観覧車の設計は、あの黒川紀章氏、1周するのに約30分かかり、シンガポール市内を遠くまで見渡すことができます。
夜の観覧車も素敵ですが、時間があったので、お昼間に出かけました。
まず、チケット売り場でチケットを購入し、入場します。
乗り場前のお部屋には、フライヤーに関するいろいろな情報が展示されています。
フライヤーの模型やシンガポールの新旧。
2008年3月に開業。
高さ165m。
こんなキレイなオブジェ。
これも未来型?
近未来型の通路。
そして、乗り場に着きました。
この観覧車、近未来への乗り物なのかな!
ちなみに、この1台は、最高28人まで乗れるそうです。
また、この観覧車、2周することでディナーするコースもありますし、アフタヌーンティーも、そしてカクテルを頂くコースもあるようです。
シャンパン付のコースは、観覧車のお部屋も豪華!
椅子もキラキラ。MOETのマーク入りです。
さあ、乗り込みます。
マリーナベイサンズも、遠くマリーナ湾も、そして反対側にはシンガポールのビル群が見えます。
お天気の良い日は、センドゥーサ島や遠くマレーシアまで見えるそうです。
やや曇っているのが残念。
観覧席が一番上にくると、マリーナベイサンズと同じくらいの高さになります。
さて、観覧車を降りて、階下へ行くと、こんな日本庭園のような場所がありました。ん、黒川紀章のせい?
もちろん、木々は南国の樹ですが・・・鯉が泳いでいたりして、ほっこりする場所です。
屋台もありました。
夕方には賑わいそうです。
記念すべき1000回めの投稿です!
これからも応援宜しくお願いいたします。
シンガポールフライヤーについてはコチラ
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ







シンガポールに黒川紀章設計の観覧車があるなんて意外でビックリです@@
日本の観覧車は大体15分なので、一周30分もかかるなんて本当に大きいのですね〜ゆっくり話をする空間にいいかもですね(^-^)
2015/12/6(日) 午後 7:22
> くいさん
有難うございます。
私も初めて知りました。サスガ世界のクロカワでしたね。
とても大きい観覧車なので、お食事もできるようですが、夜景を見ながらシャンパンってのも良いかな〜なんて!(笑)あれこれ見てると、意外に30分はすぐでした。
2015/12/6(日) 午後 9:18