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元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

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 いきなりワインのラインナップですみません。
 少し前の週末、キャリアアップ交流会で親しくなった某企業のお二方と、こちらのお店に参りました。
 カウンターだけのフレンチ「マルコンソール」さんです。(過去記事はコチラコチラ
 こちらのフレンチはとても気にいっていますが、以前、ワインをペアリングしたら、お料理の3倍もの値になってしまったため、今回はワイン選びは慎重に・・です。
 一応、乾杯はシャンパン、おなじみのジョルジュ・ヴェッセル。
 白と赤は、このお店のハウスワインにしました。

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 シェフおひとりで、お料理されるのですが、手際良く、また洗練されたお料理の数々は、何度もリピートしたくなります。
 当日は、金曜日だったせいか、カウンターは満席。
 それを上手に捌いていかれます。
 まず、ホワイトアスパラ。ソースは卵黄と金柑。

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 新玉ねぎのフラン。トリュフと雲丹のエスプレッソ風
 この取り合わせ、すごく贅沢。

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 鱈の白子のエスカベッシュ、ポワローとオマールエビのフリカッセ、さやえんどうのピューレ。
 もう!!見た目も美しく、とても洗練されてます。
 次のフォアグラとどちらか選択だったのですが、どちらも美味しそうで、1つ選ぶことができなかったので、両方頂きました。
 そういう人は、1000円UPで頂けます。

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 フォアグラのポワレ、スモークした無花果とほんのりミントオイルを。
 

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 三重県産鯛、蟹のサラダ、ポーチドエッグ

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 シャラン産窒息鴨、3種類の根菜 赤ワインソース
 こちらも小鳩と選択でした。私、ハトは苦手〜
 お肉は柔らかくて美味しかったです。

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 そして、フロマージュ。

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 芸術的なデセール3種。
 トマトと何とかで3層になっています。ストローで混ぜて頂きます。さっぱりと美味しい!
 右は、モンブランとマカロンにシャンパンかけ。ほろ苦い大人の味ですね。

 とまあ、お料理は相変わらず見事、感激!美味しい、言葉になりません。
 私たちのお話もつきず、気が付いたら11時30分すぎ・・・うわっ〜電車が〜
 シェフ、教えてよー
 転がるようにお店を後にした私たちでありました。



 
 
 「マルコンソール」
 名古屋市中区新栄2-10-21 カーサ新栄
 ℡(052)253-5164
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 サンフランシスコからの帰国便は、羽田に10時過ぎにつきます。
 よって、中部への便はなし。もちろん、新幹線もありません。

 朝8時の国内線に乗るため、この日は、都内に宿泊することとなりました。
 都内にホテルはあるものの、朝の8時に乗るわけですから、この日、まだオープンしたてのロイヤルパークホテル羽田に決定。
 なんでも、羽田の出発ロビーのすぐそばにあるという、興味深々のホテルです。

 こちらがエントランス。
 確かに、空港の一部といった感じ!

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 こちら出発ロビーの一番端にあります。

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 ロビーは、スタイリッシュ。
 空港やラウンジにいる時と同様、飛行機の搭乗時間の掲示板があったりして、空港内のホテルって感じが伝わります。
 空港からバゲージをカートごと持ってくることもOK。
 私など、サンフランシスコで購入したワインの箱まで持ち込みました。


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 廊下はいたってシンプル。

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 泊まるだけなので、白とダークな茶色を基調としたお部屋は、シンプルだけど無駄のない造り。
 ハリウッドツインで18㎡くらいです。

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 バスもシンクもシンプルですが、なにしろ新しいので、気持ち良いです。
 バスタブは、やや深めで狭いものの、ゆったりとできるバスでした。
 寝るだけというものの、新しいホテルで、ホント気分良く、いかにもこの狭さが日本に帰ってきた〜と落ち着く感じなのです。

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 そして、窓の外は、空港の駐車場。左手はターミナル。
 ああ、空港にいるんだっていう臨場感、たまらなく嬉しいです。


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