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香港市内から空港へ。
タクシーからの道のり、橋梁の工事の様子は、香港の街の活気を感じずにはいられません。
やはり、この空港、大きいです・・・
朝早かったので、空港でお粥を頂きました。
魚介のお粥
アワビのお粥
やはりこれ、美味しいです!
街では頂かなかった春巻き。
パリッとして美味しい!
意外にも空港で、美味しく香港の味を頂くことができました。
名残惜しいけれど、これで香港ともお別れです。
香港・・・日本から近いので、まで来ますね!
休日の合間で、しっかり楽しめた香港、やみつきになりそう〜
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香港
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詳細
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インターコンチネンタル香港。くどいようですが、あと少しUPします。
エントランス横からも、香港島がみえます。
このホテル、どこからでも香港の百万ドルの風景を臨むことができます。
エントランスへ続く小道は、南国風。
朝のラウンジ。
香港島が、眼前にせまってきます。
夜は、こんなにロマンティック。
NOBUを出たところ、2階の階段のところから見える夜景。
階下は、レストラン「ハーバーサイド」。
ロビーフロアは、アジアンテイスト。
白い階段は、宴会場へと続きます。
スパ、プールとともにジャグジーがあります。
ジャグジーへの入口は、アジアンティック。
涼しくなった夜行ってみました。
プールは、ガーデンビューなんですが、ジャグジーの位置からは、ヴィクトリアハーバーを見ることができます。
ジャグジーは、温かくて気持ち良い。
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弾丸香港の旅、ぶらぶら歩いたりできたのは、一日だけ。
ホテルのジャグジーにもつかり、シンオニー・オブ・ライツも見て、さて、お食事どうしよう・・・念願の黄油蟹は食べたし。飲茶は食べたし、なんだかお腹すいてないし・・・。
ということで、ホテルのレストランに行くことに。
NOBUは、ニューヨークでも有名な日本人シェフ NOBU松久氏が香港にオープンさせたお店。
香港に来て日本食ねえ・・・と思うところですが、ニューヨークなど海外で成功している松久氏のお店なので、興味深々。
ついでに、昼間歩いて、母も疲れていたので、ホテルでゆっくりすることにしたのです。
店内は、モダンな内装。
天井には、ウニの一種の貝殻が敷き詰められているそうです。
メニューを見ると、どれも美味しそう!
もちろんお値段は、それなりにしますが。
こちらは、ロブスターサラダ。レモンドレッシング。
お鮨もありましたが、ここはカリフォルニアロールで。
ツブ貝の紫蘇バター
どれも美味しかったです。
これで、ごちそうさまのつもりが、お店の人が、デザートメニューを持ってきて、「デザートは如何?」だったので、ついオーダーしてしまいます。
お酒を飲んでいるときは、あまりデザートは頂かないんですが・・・。
私が頼んだのは、左のカプチーノみたいなのにアイスの入っているもの。
母は、右のBENTO BOX フォンダンショコラに抹茶アイスです。 甘さ控えめで、美味しかったです。
バーコーナーもあります。
日本酒の品ぞろえもなかなか。
NOBUの樽酒もありました。
香港なら現地の料理をと思っていましたが、たまにこういうのも良いのかな。
「NOBU」
インターコンチネンタル香港2F
TEL 852-2721-1211 |
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今回宿泊したホテル。
香港島を目の前にした絶好のロケーションの「インターコンチネンタル香港」
風水的にも、とても良いんだそう。
どこからもこんな素敵な風景が。
お部屋に案内していただき、さらに感動!
ハーバービューのお部屋の内、スタンダードとデラックスとあるのですが、デラックスの方が、よりロケーションが良いと聞きましたので、デラックスにしたのです。が、それは正解!!窓から一面に広がるビクトリア湾の眺めは圧巻です。
実は、チェックインの際に、プラス100ドルぐらいだったかな、クラブルームへのアップグレードを勧められました。
ですが、外で飲んだり食べたりしたいので、今回はパスしました。 クラブフロアでなくても、こんな素敵なロケーション。
窓からのぞくと、星光大道がみえます。
お部屋は比較的上のフロアでしたが、インターコンチに関しては、低層階の方が、景色が迫ってくるようで、宜しいようです。
お部屋は、40㎡ぐらい。なかなか広かったです。
このソファーで、スパークリングなど飲みながら、夜景を楽しみたい!
バスルームも広くて、バスタブとシャワーブースと分かれています。 バスでゆったりとお湯につかれます。
クローゼット。
ゆっくり過ごすのには、ぴったりのお部屋。
十分寛ぐことができました。
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朝遅く起きて、セントラルまで出かけてみました。
香港は、夜景を見るなら尖沙咀だと思うけれど、お食事するなら香港島かな・・・と思う。
この「陸羽茶室」は、ず〜っと前、もちろん香港返還前に行った覚えがあります。
飲茶をと思って、ここを思い出したので、懐かしい気持ちも手伝って、向かってみました。
坂道が多いのも香港らしい。
ふと入った路地にも、そこはかとなく香港らしさがにじみ出ています。
お昼頃到着すると、すでにお店は、満席。
飲茶と言えば、陸羽茶室というくらい名の知れたお店。
また、その歴史もとても古いのです。
当然、人気のようで、女2人、軽くあしらわれ、空いていないので、まず2階へ行けと言われ、2階に行くと、3階に行け・・・
3階では、ここはダメだ、下に行けと言われ、また1階に戻り、オジサンと交渉。
ようやく席に案内していただきました。ほっ
店内は満席。ですが、古き良き時代を感じさせる内装。
ちょうど、2人掛けの半個室の席があいたので、運よくそちらへ。
以前は、ワゴンのオバちゃんがいたけれど、朝だったからかな?
茶器のセットも品が良い。
メニューを見て、オーダーしたいものをチェックします。
水餃子みたいなの。
蓮の葉に包んだ粽みたいなもの。蓮の香りがして、美味しい。
そして、かた焼きそば。
うわ〜もう量が多すぎ!
シューマイが出来上がりました。
あれもこれも食べたくなるのですが、
3種だけにしておいてよかったようです。
海老餃子、シューマイ・・・
どれも美味しかったのですが、頼みすぎでギブアップ。
はじめは、そっけなかったお店のおじ様たちも、そのうち、お茶の心配してくれたり、甲斐甲斐しくしてくれました・・・沢山頼んだからね。
これで、しばらく飲茶はもういいわ・・・って感じ。
しかし、こちらのお店、長年親しまれているとおり、飲茶も店内も素晴らしかったです。
お店を出て、少し歩くと、ビルのリニューアルの様子。
香港では、入れ替わりが多いようで・・・こういう現場良く見かけます。
「陸羽茶室」
24-26 Stanley Street, Central
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ






