|
上海といえば上海蟹はもちろんですが・・・
実は、これがとても食べたかったのです。
豚バラ肉を甘辛い醤油で煮込んだトンホーロー
煮卵つきで、さらに食欲そそります。
上海では、以前ココで。
香港でも(ココ)頂きました。
コラーゲンたっぷり、食べごたえしっかりのトンホーロー
脂身なんて、とっても苦手なのに、このお肉は、脂までトロトロ。
実は、今回、トンホーローと焼きショーロンが食べたくて、以前に行った新吉士酒楼へ行こうと思ったのですが、新天地のお店はなくなっており、もう1店舗は、少し離れた場所だったため、ホテルの方に聞いて行った「蝶園」というお店のもの。
蟹肉とフカヒレのスープも。
そして、さらにオーダーシーフードの焼きそば。
UPしておきながら、これは頂けません。
上海と言えど広し。安いから高級まで沢山のレストランがありますから、いろいろ足を運ぶことは大切。
うーん、今回は高級と言う店にはそれなりのものがあると思った次第。
安くて美味しい、というお店はもちろんありますが、高いお店は確かに美味しい。(そりゃ、高いから美味しいの当たり前ってこともありますが)
という結論に達しました。
まだ私メ、上海には3度目ですので、大きなことは言えませんが、上海では中華。
洋食はねえ・・・まだ成長の途中というか・・・
ただ目まぐるしく変わっていく上海の街、次に来るときはどうなっているでしょう。
その時は、円高になっていてほしいわー(笑)
|
上海
-
詳細
コメント(4)
|
今回上海で、宿泊したアンダース上海。
アンダースって、ハイアットグループの中でも、新しい感覚を取り入れたホテルだそうです。
いたるところにスタイリッシュなお花が生けられています。
ラウンジです。
天井にあるドームみたいなの、これはデザイン?
エレベーターの近くには、こんな置物も
これは、エレベーターの外側。
飾りみたいなのは、ビン類の栓!
こんなにカラフルです。
ラウンジにも、面白い調度品が整っており、自宅のようにゆったりできるようです。
こちらは、エントランス入ってすぐ横にあるカフェ「エクレア」
私は頂きませんでしたが、アンダースといえば可愛いミニエクレアが有名。
こちらのカフェで頂けるようです。
ラウンジの奥にある「Hai Pai」で、一度朝食を食べてみました。
実は、こちらのホテル、フロント横のカウンターに、朝は、カップに入れたフルーツと、サンドイッチやパンが供され、自由にいただくことができます。コーヒーやカプチーノも、マシーンがあるので、自分で入れられます。
こちらの軽食類はフリーというのに、どんな風なんだろうという興味からか、ついレストランに行ってしまいました・・・。
こちらで、カプチーノとフルーツ、オムレツも。
パン類
フルーツ類
こちらの彼に、オムレツをお願いします。
種類は少ないものの、普通にお食事はできます・・
しかし、パンは・・・やはりパンの国ではありませんので仕方ないですね〜
さらに追い打ちをかけるがごとく、サービスの方がレシートを持ってきました。
え・・・2人で、税サ込で約500元なり〜(日本円は1元20円)
フロントのパンにしておけばよかった・・・
もともと、そんなに食べないんだから・・・と強く思った私でした。。。
テラスです。暖かければ、こちらでお茶や朝食も良さそう。
夜になれば、青からピンク・・・ホテルの外観のライトアップも、お部屋のライトと同じく変わります。それはまた素敵!
そういえば、お部屋のアメニティ、ロレンゾ・ヴィロレツィでした。
イタリアのフレグランスのメーカーのようです。
お肌すべすべになりました。
モダンでスタイリッシュなホテルでしたが、とてもカジュアルでした。
ちょっと残念だったのが、ホテルのホスピタリティ。やはり中国なのかなーと感じだ次第。すべての人がそうではないのですが、なんだか感性の違いを感じるのですね。あっさりしているというのか・・・現代風というのか・・・バンコクの人は、皆親切だったなあ、ああ、良かった〜という感じにはならないのです。
ホスピタリティのグローバル化、これ、必要になりそう・・・
|
|
上海滞在は3日間。帰国する日のランチをどうしようかと思い、新天地にある「夜上海」に行くことに。
昨日の夕食は、ホテルの方のおすすめとかいうお店に行ったところ・・・ちょっとハズレだったので、ここなら良いかなと思ったのです。こちらは、2009年に初上海のときおじゃましています。(過去記事)
夜上海は、香港にもあって、オールド上海を思わせるエレガントな内装といい、品の良いお料理も気に入っていました。本当は、色々とお店を開拓していきたいのですが、お店って、自分の足と舌で確かめないと、わからないものですし、こういう異国の地では、お味にはすごく差があるのだと感じました。
母も一緒なので、気分良く帰るために、同じお店リピートしてみました。
エントランスの煉瓦塀も、気持ち高まります。
店内もホントに素敵です。
オールド上海を思わせながら、モダンな要素を取り入れています。もう!お洒落なんです。
早速お茶を用意してくださいます。
でも、青島ビールをオーダー。
蟹の甲羅焼き
上海蟹をそのまま頂くのも美味しいけれど、こういう食べ方も美味しいです。
蟹肉入りショーロンポー、やっぱり美味しい〜
そして、食べたかった焼きショーロン
肉まんを焼いたみたいな感じ、これ結構大ぶりだったので、すでにお腹いっぱい。
しかし、お店名物というチャーハンまで頼んでいました。
竹の器に入っています。ご飯は、タイ米みたいに細長くてパラパラでした。
店内の調度品は、シノワズリー
赤のランプがお洒落で、乙女心をくすぐります。
セラーには、中国の古酒やワインの数々。
上海美人の絵画が雰囲気を盛り上げていますね。
新天地の路地に通じる入口。
ガラス張りの店内は、外から、行ってみたくなるお店です。
お店の女の子のマナーは、ちょっと中国らしい感じで残念だけど。
古き良き上海を思わせるようなモダンでお洒落な店内は、どなたにも受けること間違いなしです。
新天地のビル群も、スランス租界時代を思わせ、どれも素敵としかいえない〜
この新天地界隈、ホント気にいっています。
「夜上海」
黄陂南路338号
021-6311-2323
|
|
今回の上海旅行で、宿泊したのは、こちら「アンダース上海」です。
アンダースって、ハイアット系の上級ブランドで、上海は、アジアで一番にできた所であります。
昨年、虎の門ヒルズの上に、アンダース東京も開業しました。とても素敵なホテルみたい!
そんなわけで、一度泊まってみたいホテルの一つでした。
場所は、新天地、若者の多いお洒落な街だけに、アンダースへの期待いっぱい!
さて、上海浦東空港に着いてから、タクシーで1時間くらい。
上海のリニアとかに乗るって方法もありますが、途中の駅までなので、結局タクシーに乗るわけなので・・・。
ホテルに着いて、チェックイン。
こちらがフロント。
イメージしているカウンターとは違うので、ビジネスセンターみたいに、誰でもPCが使えるところと思ってしまいました。そんなわけで、フロントは何処?と探してしまったくらい・・(汗)
カジュアルな感じのせいか、若い方が多いようです。
アンダースのイメージが、ぐっと変わってしましました。
その思い、チェックインして、お部屋に行く間にも・・・え・・・とオドロキ。
というのは、エレベーター降りて、お部屋までの廊下も、なんだかカジュアル。
明るいお部屋です。
ふつうのお部屋で、だいたい40㎡あるようでしたので、普通のカテゴリー(普通でもデラックスというみたい)で新天地ビューというタイプのお部屋にしました。
フローリングで、テーブルとイスがあります。
お部屋も、すっきりして、カジュアルな感じ!
収納もしっかり、いたるところにスタイリッシュな絵画があります。
ひとつ問題は、前にも申し上げたとおり、このお部屋はすべてアイパットで管理されていること。
お部屋のブラインド、ライト、テレビすべてアイパットで、操作します。
ちなみにテレビは、テレビのリモコンがありました。NHKのBSプレミアムも放送されていたので、紅白歌合戦もリアルタイムで見ることができましたよ!
ドアからお部屋までの廊下。
お茶とコーヒー。
そして、こちらのお菓子類(チョコレート、キャンディ、ポテトチップス)はフリー。
冷蔵庫のソフトドリンクもフリーです。(ただし、ソフトドリンクは、ほとんど飲まないので、あまり必要ありませんでした。ビールくらいフリーしてくれればよいのに・・・)
バスルームは、バス、洗い場らしいところあり。シャワーは独立、レインシャワーです。
お手洗いは、ウオシュレット付。
シンクは、ライトの加減で色が変わります。
こんな感じに。
これは、ベッドの上のライトと、バスルームのバスタブも同じようにライトアップ。
趣味が良いのか・・・スタイリッシュなのか・・・どちらかわかりません。
バスルームが岩風呂風なのも、不思議ですが・・・
温泉のような雰囲気でお風呂に入ることはできました。(笑)
お部屋の窓は広くて、このように新天地を見下ろすことができます。
夜は夜景を見ながら、一杯っていうのもいいものです。
「アンダース上海」
88 Songshan Road
℡:+86 21 2310 1234 |
|
上海に来たからには、やはり上海蟹です。ほほ、ついこうなります。
初めて上海に来たとき、上海蟹を食べに行ったお店(コチラ)に行ってみることに。
「王宝和大酒店」
お店の名前からして、ホテルなのかな・・・など思いました。
以前のお店は、もっと庶民的でした。場所を変えて、ホテルの2階にレストランとして開業しているようです。
エントランスには、こんなに素敵なオンシジウムのアレンジがありました、
ホテルから予約していただいていたので、すぐ案内してくださいます。
右側の棚みたいなところは、ワインや紹興酒のセラー。
見事なワインが沢山ありました。
お店の雰囲気も煌びやかで、昔ながらの上海蟹のお店が懐かしい・・・
テーブルセッティングもこんなにおしゃれ。
さてと、上海に来たなら青島ビール。
蟹肉入りフカヒレスープ。
もうこれ、最高です。濃厚な蟹肉と、フカヒレがたまらないです〜
本日の上海蟹。
そして、茹で上がってまいりました。
アツアツで美味しそう〜
うわっ、ミソを美味しそうです。
このあとは、無言で足の先までいただいたのは、言うまでもありません。
この青菜の蟹肉炒めも頼んでいたのですが、カニを食べていたら、本当にお腹がいっぱいになってきて、全部食べきれませんでした・・・
蟹を食べ始めると、お酒も進まなくなるんですよね・・・この蟹にかけた執念なんでしょうか!
それにしても、今年はよく蟹を頂きました。
夏にしかない黄油蟹も食べたし・・・
本当に幸せに沢山頂いた一年でしたが、食べ過ぎのための体調不良、成人病にはくれぐれも注意ですね!
美味しく頂けることに感謝し、健康な毎日を過ごさなければ・・・と思った年の瀬でございました。
「王宝和大酒店」
九江路555号
℡(021)5396-5000
|

世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


