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ナパで最後に行ったワイナリー、それがここ、「Domeine Carneros」です。
サンフランシスコからナパへ向かう、またその反対の場合、一番近いところに位置しているため、寄りやすいのです。
広大なブドウ畑を見下ろす丘の上にそびえたつ見事なワイナリー。
ここは、スパークリングで有名。
なんでもフランスのシャンパンの名門「テタンジェ」が、アメリカ進出を果たしたシャトーがここだそうです。
豊かで肥沃なこの土地は、最高のブドウを造りだし、素晴らしいスパークリングとなっています。
風とともに去りぬに出てくるような白亜の建物は、まさにアメリカンドリーム!
訪問客も多いようです。
明るい陽射しの中、テラスでテイスティング。
3種のスパークリング。
う〜ん、こういうお天気の良い日の泡モノって最高!
鳥さんもやってきました。
バラが美しく咲いています。
静かで、どこかお澄ましなワイナリー。
この豪華さは、テタンジェの旗艦店のごとくそびえ立つカーネロス帝国って感じでした。
そして私、後ろ髪ひかれながら、ナパを後にしたのであります。。。
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ナパヴァレー
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コメント(8)
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ひとしきりニューヨークの話題が済んだと思いきや、まだ前回の旅のナパ紀行が終わっておりません。
まあ、遊んでばかりと思われないで、どうぞお付き合いくださいませ。
ぜひナパへご旅行の際には参考になさってくださいね。
ナパで行ってみたかったところ、言わずとしれた「フレンチランドリー」であることは、もちろんですが、ここのハードルは高いのです。
なにしろ、数か月前の同日の予約日で、すぐに満席になるとか・・・。
ニューヨークでも予約がとれないということで有名な、「PER SE」も、このフレンチランドリーのオーナーシェフであるトーマス・ケラー氏のお店です。
もちろん、フレンチランドリーに行けると思っていないので、その姉妹店みたいなカジュアルレストラン「ad hoc」の予約をホテルのコンシェルジュのお願いしました。やはり、こちらも満席。
そんなわけで、またまた姉妹店の「BOUCHON」へ。
こちらのお店もニューヨークにあります。パンが美味しいのよね〜
このレストラン、ヨウントビルって地域にあるのですが、タクシーで、お店まで乗り付けたところ、感動しました!
なんといっても、このあたり凄く洗練されている!こ洒落たレストランが多い!
今度来るときは、絶対この地域に泊まろう!って心に誓ったのです。
ブッションもフランス風の赤い建物。
テラス席に通していただきました。
オイスターに目のない私は、白ワインとオイスター。
タラのクロケット。
この形も可愛いし、美味しかった〜
ムール貝と野菜とニョッキ
そして、ニジマス(?)とインゲン
ワインは、お店の方おススメの赤で。
さすがに量が多くって、苦し〜い。
ずっと、飲んでいるから、お腹も常に飽和状態なのよね・・・
ちなみに店内はこんな感じ
こちらのバーカウンターで、一杯飲むのもオツなものです。
おとなりには、ベーカリーショップもあり、パンやケーキも売っています。
ホント素敵なところ!
絶対、また行くわよ〜!!ブログランキング
「BOUCHON」
6534 Washington Street, Yountville, CA 94599
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まだまだワイン紀行は続きます・・・
お付き合いくださいね!
オーパスワンには涙を飲みましたが、また素晴らしいワイナリーに遭遇。
ウワサには聞いていましたが、オーパスから少し南へ行ったところにあるCARDINALE
蔦のからまるエントランスを入ると、そこは落ち着いたゴージャスな受付と応接室があります。
それは、今までのワイナリーと違って、静〜かなんです。
支配人らしき男性が、ワインの説明をしてくださり、お2階のベランダへ案内してくださいました。
青い空の下、ナパの太陽がまぶしい・・・
でも爽やかな空気を吸いながら、カーディナルの赤ワインを3種、テイスティングします。
ここでは、赤ワインしか造っていないそうです。
お値段も良いの〜 オドロキです。
2006年ものは、300ドル。
なんでも、こちらのワイナリー、ケンダルジャクソンの傘下の最高級ワイナリーだそうです。
ケンダルジャクソンなら、日本でも、時々見かけますよね。ケンダルジャクソンは大衆的な感じがしてたけれど、ここは極希少な高級ワイン。
さすが、この地域、素晴らしいワインばかりのようです。
香しいチェリーとブラックベリーのようなコクの優雅なワイン・・・素晴らしいけれど、飲んでしまえば、すぐなくなるもの(つい足元みちゃうのよね)なので、ここのワインはパス〜
次なるワイナリーへと向かったのであります。
しかし素晴らしいワイナリーであったことは確か。
また訪問してみたいです。
そして次なるワイナリーは、日本でも有名なスタッグス・リープ・ワインセラーズ
1976年のパリ対決で、フランスワインを抜いて、赤部門では、このスタッグスリーブが1位になったということで有名なワイナリー。ちなみに白は、前述のシャトーモンテリーナでした。
日本でもお目にかかることあります。私のお誕生日に六本木のグランドハイアットのオークドアバーで頂いたのもこのスタッグスリープ。
もっとも、パリ対決の優勝ワインは、SLVという銘柄で、スタッグスリープのブドウ畑の中、SLVの栽培場所は、ごくわずかという希少なものなんだそうです。
私が頂いたのは、アルテミスでした。この狩猟の女神の名にひかれて、つい購入。いえ、オーパスでお買い物できなくて、実は焦っていました・・・。ついでに、その上の、FAYも購入。
ここのワイン、日本での知名度も高いので・・・と、ミーハーぽい理由で購入したのであります。
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ナパヴァレーのメインストリート29号沿い、セントヘレナに、この「Taylor's」というハンバーガーショップはあります。
当然のごとく1日中ワインを飲んでいるわけなので、ランチ時といえど、軽めに済ませたいのです。
というわけで、再びセントヘレナまで走らせます。
この道、ナパ滞在中よく通りました。
ランチ時は、結構混んでいるみたい!
列をなしていますが、少し待てば、すぐにオーダーできます。
オーダーして、受取は横のお店の横のカウンターで。
飲み物も別のカウンターで受取るようになっています。
チーズバーガーとオニオンリング。
そして、ハンバーガーにはビール♪
チーズバーガーの中身が見えない・・・これは失念
お店の裏側に、ちょっとしたお庭があり、ここでいただきます。
お天気も良いし、ピクニック気分♪
のどかな昼下がり、あ〜ビールが美味しい!
近くにワイントレインも走っています。
どこまでも続く青い空、そしてブドウ畑・・・
お腹も一杯になったし、よし!次はオーパスワンだ!と、勇んで出かけたのであります。
と、ところが・・・
オーパスワンに着くと、不思議と車が少ない・・・
入口のドアを開けようとしたけれど、開かない・・・
ポーチを、従業員らしい女性が歩いてきて、金曜日まで工事中のためお休みだと教えてくれました・・・
えーーー
そういえば、こちらのワイナリーはアポイントがいるので、今朝、ホテルのコンシェルジュに予約をお願いしておいたのだけど、返事を聞く前に出かけてしまったのです。
今回は、テイスティングのみで、ツアーを申し込むわけでもなかったので、すぐに入れるとタカをくくっていたのです。やはり、予約は自分ですべきでした。
オーパスワンで、オーバーチュア―を買い込もうという私の野望はもろくも崩れたのであります。(涙)
オーパスじゃなくても、美味しいワインは沢山ある・・・と十分わかっていますが、やはりミーハーの血が騒ぐ・・・。
美味しいワインを見つけなくては・・・と焦りつつ、次のワイナリーへ向かったのであります。
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翌日もまた出かけました。
2日目は、予約要のワイナリー。ホテルのコンシェルジュにお願いして、お返事またずに出かけてしまった・・・あとで、ショックな出来事が。。。
しかし、いろんな素晴らしいワイナリーを知ることができ、感激の一日でありました。
ますます奥が深く、ワインに魅せられたのであります。
まず最初の目的地は、セントヘレナを北の方へ行ったジョセフ・フェルプス。
静かで、空気のキレイなところです。
テイスティングも、ブドウ畑を見下ろすお庭で。
ホント、山や畑が美しいんです。落ち着きます。
お庭は、なんとなく日本庭園を感じさせるような凛とした雰囲気。
ワインも、しっとりとした品の良さを感じます。
こちらのカベルネは、玄人のオーパスワンと言われるほど、味わいが深いそうです。
でも私は、ピノの方が、なんとなく気に入ったので、こちらを購入。
玄人のオーパスとは、インターネっトを見ていたら書いてあったので、あとで後悔!(ミーハーね)
こちらの創始者は、もともと建築業に従事されていたとか・・・
建築業からワイナリー経営なんて素敵!
どことなく家族的でありながら、世界に名を馳せるほど素晴らしいワイナリーとなったようです。
お気に入りのひとつとなりました。
そして、ジョセフ・フェルベスをあとにし、さらに南の方へ走ります。
お気に入りのシルバーオーク再訪。
シルバーオークのラベルにある塔です。
洗練されて大人っぽい雰囲気がたまらなく素敵なワイナリー。
カベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインのみ造っている名門ワイナリーです。
「Life is Cabernet!」(人生はカベルネだ!)とオーナーのジャスティン・メイヤー氏の言葉。まさにコクあり、渋みあり・・・このカベルネこそがワインの代名詞みたい!大人じゃなければ言えないっ!!それだけ、このシルバーオークって大人な雰囲気です。
セラー内も、黒をベースにし、ダウンライトした落ち着いた雰囲気。
シルバーオークは、新樽で25か月もの間熟成させるそうです。
香り高く、カシスのようなコク、チョコのスパイスなど、そしてエレガント。しかし、このワインはレディのエレガントでなくって、紳士なんだなー
今回購入した2007年は、今飲んでもよし、さらに熟成させて、10年後にいただくのも良しだそうです。
う〜ん、楽しみ!!
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


