ここから本文です
元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

書庫ナパヴァレー

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ドメイン カーネロス

イメージ 1
 
 ナパで最後に行ったワイナリー、それがここ、「Domeine Carneros」です。
 サンフランシスコからナパへ向かう、またその反対の場合、一番近いところに位置しているため、寄りやすいのです。
 広大なブドウ畑を見下ろす丘の上にそびえたつ見事なワイナリー。
 ここは、スパークリングで有名。
 なんでもフランスのシャンパンの名門「テタンジェ」が、アメリカ進出を果たしたシャトーがここだそうです。
 豊かで肥沃なこの土地は、最高のブドウを造りだし、素晴らしいスパークリングとなっています。
 風とともに去りぬに出てくるような白亜の建物は、まさにアメリカンドリーム!
 訪問客も多いようです。
 
 明るい陽射しの中、テラスでテイスティング。
 
イメージ 2
 
 3種のスパークリング。
 う〜ん、こういうお天気の良い日の泡モノって最高!
 
イメージ 3
 鳥さんもやってきました。
 
イメージ 4
 
 バラが美しく咲いています。
 静かで、どこかお澄ましなワイナリー。
 この豪華さは、テタンジェの旗艦店のごとくそびえ立つカーネロス帝国って感じでした。
 そして私、後ろ髪ひかれながら、ナパを後にしたのであります。。。
 

BOUCHON @ ナパ

イメージ 1
 
 ひとしきりニューヨークの話題が済んだと思いきや、まだ前回の旅のナパ紀行が終わっておりません。
 まあ、遊んでばかりと思われないで、どうぞお付き合いくださいませ。
 ぜひナパへご旅行の際には参考になさってくださいね。
 
 ナパで行ってみたかったところ、言わずとしれた「フレンチランドリー」であることは、もちろんですが、ここのハードルは高いのです。
 なにしろ、数か月前の同日の予約日で、すぐに満席になるとか・・・。
 ニューヨークでも予約がとれないということで有名な、「PER SE」も、このフレンチランドリーのオーナーシェフであるトーマス・ケラー氏のお店です。
 
 もちろん、フレンチランドリーに行けると思っていないので、その姉妹店みたいなカジュアルレストラン「ad hoc」の予約をホテルのコンシェルジュのお願いしました。やはり、こちらも満席。
 そんなわけで、またまた姉妹店の「BOUCHON」へ。
 こちらのお店もニューヨークにあります。パンが美味しいのよね〜
 
 このレストラン、ヨウントビルって地域にあるのですが、タクシーで、お店まで乗り付けたところ、感動しました!
 なんといっても、このあたり凄く洗練されている!こ洒落たレストランが多い!
 今度来るときは、絶対この地域に泊まろう!って心に誓ったのです。
 
 ブッションもフランス風の赤い建物。
 テラス席に通していただきました。
 
イメージ 2
 
 オイスターに目のない私は、白ワインとオイスター。
 
イメージ 3
 
 タラのクロケット。
 この形も可愛いし、美味しかった〜
 
イメージ 4
 ムール貝と野菜とニョッキ
 そして、ニジマス(?)とインゲン
 ワインは、お店の方おススメの赤で。
 
 さすがに量が多くって、苦し〜い。
 ずっと、飲んでいるから、お腹も常に飽和状態なのよね・・・
 
 ちなみに店内はこんな感じ
 
イメージ 5
 
 こちらのバーカウンターで、一杯飲むのもオツなものです。
 
 おとなりには、ベーカリーショップもあり、パンやケーキも売っています。
 ホント素敵なところ!
 絶対、また行くわよ〜!!ブログランキング
 
「BOUCHON」
 6534 Washington Street, Yountville, CA 94599
イメージ 1
 
 まだまだワイン紀行は続きます・・・
 お付き合いくださいね!
 
 オーパスワンには涙を飲みましたが、また素晴らしいワイナリーに遭遇。
 ウワサには聞いていましたが、オーパスから少し南へ行ったところにあるCARDINALE
 蔦のからまるエントランスを入ると、そこは落ち着いたゴージャスな受付と応接室があります。
 それは、今までのワイナリーと違って、静〜かなんです。
 支配人らしき男性が、ワインの説明をしてくださり、お2階のベランダへ案内してくださいました。
 青い空の下、ナパの太陽がまぶしい・・・
 でも爽やかな空気を吸いながら、カーディナルの赤ワインを3種、テイスティングします。
 
イメージ 2
 
 ここでは、赤ワインしか造っていないそうです。
 お値段も良いの〜 オドロキです。
 
 
イメージ 3
 2006年ものは、300ドル。
 なんでも、こちらのワイナリー、ケンダルジャクソンの傘下の最高級ワイナリーだそうです。
 ケンダルジャクソンなら、日本でも、時々見かけますよね。ケンダルジャクソンは大衆的な感じがしてたけれど、ここは極希少な高級ワイン。
 さすが、この地域、素晴らしいワインばかりのようです。
 
イメージ 4
 
 
 香しいチェリーとブラックベリーのようなコクの優雅なワイン・・・素晴らしいけれど、飲んでしまえば、すぐなくなるもの(つい足元みちゃうのよね)なので、ここのワインはパス〜
 次なるワイナリーへと向かったのであります。
 
 しかし素晴らしいワイナリーであったことは確か。
 また訪問してみたいです。
 
 そして次なるワイナリーは、日本でも有名なスタッグス・リープ・ワインセラーズ
 
イメージ 5
 
 
 1976年のパリ対決で、フランスワインを抜いて、赤部門では、このスタッグスリーブが1位になったということで有名なワイナリー。ちなみに白は、前述のシャトーモンテリーナでした。
 日本でもお目にかかることあります。私のお誕生日に六本木のグランドハイアットのオークドアバーで頂いたのもこのスタッグスリープ。
 もっとも、パリ対決の優勝ワインは、SLVという銘柄で、スタッグスリープのブドウ畑の中、SLVの栽培場所は、ごくわずかという希少なものなんだそうです。
 私が頂いたのは、アルテミスでした。この狩猟の女神の名にひかれて、つい購入。いえ、オーパスでお買い物できなくて、実は焦っていました・・・。ついでに、その上の、FAYも購入。
 
 
イメージ 6
 
 ここのワイン、日本での知名度も高いので・・・と、ミーハーぽい理由で購入したのであります。
 
イメージ 7
 
 
 だって、日本で飲んだ値段と比べたら、すごく安かったんだもの・・・

ナパでハンバーガー

イメージ 1
 
 ナパヴァレーのメインストリート29号沿い、セントヘレナに、この「Taylor's」というハンバーガーショップはあります。
 当然のごとく1日中ワインを飲んでいるわけなので、ランチ時といえど、軽めに済ませたいのです。
 
 というわけで、再びセントヘレナまで走らせます。
 この道、ナパ滞在中よく通りました。
 
 
イメージ 2
 
 ランチ時は、結構混んでいるみたい!
 列をなしていますが、少し待てば、すぐにオーダーできます。
 オーダーして、受取は横のお店の横のカウンターで。
 
イメージ 3
 
 飲み物も別のカウンターで受取るようになっています。
 
 
イメージ 4
 
 チーズバーガーとオニオンリング。
 そして、ハンバーガーにはビール♪
 チーズバーガーの中身が見えない・・・これは失念
 
イメージ 5
 
 お店の裏側に、ちょっとしたお庭があり、ここでいただきます。
 お天気も良いし、ピクニック気分♪
 のどかな昼下がり、あ〜ビールが美味しい!
 
イメージ 6
 近くにワイントレインも走っています。
 
 どこまでも続く青い空、そしてブドウ畑・・・
 お腹も一杯になったし、よし!次はオーパスワンだ!と、勇んで出かけたのであります。
 
 と、ところが・・・
 
 オーパスワンに着くと、不思議と車が少ない・・・
 入口のドアを開けようとしたけれど、開かない・・・
 ポーチを、従業員らしい女性が歩いてきて、金曜日まで工事中のためお休みだと教えてくれました・・・
 
 えーーー
 
 そういえば、こちらのワイナリーはアポイントがいるので、今朝、ホテルのコンシェルジュに予約をお願いしておいたのだけど、返事を聞く前に出かけてしまったのです。
 今回は、テイスティングのみで、ツアーを申し込むわけでもなかったので、すぐに入れるとタカをくくっていたのです。やはり、予約は自分ですべきでした。
 
 オーパスワンで、オーバーチュア―を買い込もうという私の野望はもろくも崩れたのであります。(涙)
 オーパスじゃなくても、美味しいワインは沢山ある・・・と十分わかっていますが、やはりミーハーの血が騒ぐ・・・。
 美味しいワインを見つけなくては・・・と焦りつつ、次のワイナリーへ向かったのであります。
 
 
イメージ 1
 
 
 翌日もまた出かけました。
 
2日目は、予約要のワイナリー。ホテルのコンシェルジュにお願いして、お返事またずに出かけてしまった・・・あとで、ショックな出来事が。。。
 
 
 しかし、いろんな素晴らしいワイナリーを知ることができ、感激の一日でありました。
 ますます奥が深く、ワインに魅せられたのであります。
 
 まず最初の目的地は、セントヘレナを北の方へ行ったジョセフ・フェルプス。
 
静かで、空気のキレイなところです。
 
テイスティングも、ブドウ畑を見下ろすお庭で。
ホント、山や畑が美しいんです。落ち着きます。
 
イメージ 2
 
 
 お庭は、なんとなく日本庭園を感じさせるような凛とした雰囲気。
 
 ワインも、しっとりとした品の良さを感じます。
 こちらのカベルネは、玄人のオーパスワンと言われるほど、味わいが深いそうです。
 でも私は、ピノの方が、なんとなく気に入ったので、こちらを購入。
 玄人のオーパスとは、インターネっトを見ていたら書いてあったので、あとで後悔!(ミーハーね)
 
 
イメージ 3
 
 こちらの創始者は、もともと建築業に従事されていたとか・・・
 建築業からワイナリー経営なんて素敵!
 どことなく家族的でありながら、世界に名を馳せるほど素晴らしいワイナリーとなったようです。
 お気に入りのひとつとなりました。
 
イメージ 4
 
 
 そして、ジョセフ・フェルベスをあとにし、さらに南の方へ走ります。
 
 
 お気に入りのシルバーオーク再訪。
 
イメージ 5
 
 
 シルバーオークのラベルにある塔です。
 
 洗練されて大人っぽい雰囲気がたまらなく素敵なワイナリー。
 
 
 カベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインのみ造っている名門ワイナリーです。
 
イメージ 6
 
 
 
 
 「Life is Cabernet!」(人生はカベルネだ!)とオーナーのジャスティン・メイヤー氏の言葉。まさにコクあり、渋みあり・・・このカベルネこそがワインの代名詞みたい!大人じゃなければ言えないっ!!それだけ、このシルバーオークって大人な雰囲気です。
 
 
イメージ 7
 
 
 セラー内も、黒をベースにし、ダウンライトした落ち着いた雰囲気。
 シルバーオークは、新樽で25か月もの間熟成させるそうです。
 香り高く、カシスのようなコク、チョコのスパイスなど、そしてエレガント。しかし、このワインはレディのエレガントでなくって、紳士なんだなー
 
 
 
 今回購入した2007年は、今飲んでもよし、さらに熟成させて、10年後にいただくのも良しだそうです。
 う〜ん、楽しみ!!
 
イメージ 8
 
 
 ワインをしっかり購入して、ご機嫌で、次なる予定地に向かったのであります。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

アバター
Angelic
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事