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元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

書庫2011年オーストラリア

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シドニーの思い出

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 シドニーへの旅も終わり。
 JALの提携しているカンタスのラウンジで。
 なかなかお洒落なカウンター。朝からオーストラリアワインで一杯。
 
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 飛行機に乗り込み、成田まで約8時間の旅。
 映画でも見て、のんびりと思ったけれど、映画つけたまま寝ていた・・・
 機内食にもカンガルーのお肉が・・・。
 
 途中で、アナウンス。
 窓からは、どこまでも続く青い海。
 グレートバリアリーフが見えます。
 
 
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 わっかるかな〜
 真ん中あたりにうっすらと見えますよね。
 
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 まぶしいくらいの青です。
 今回はシドニーだけの滞在でしたが、人気のグレートバリアリーフも素敵でしょうね。
 
 そして、一眠り。
 目覚めたら、また軽食。
 
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 贅沢な時間です。
 
 旅って、いろんなもの、未知のものに出会えるチャンス。
 私にとって、旅って、自分への挑戦だったけれど、旅を経て、またひとつ重ねるものができたかしら!
 素晴らしい出会いと感動は、一言では言い尽くせない。
 ああ、この感動をまた味わいたくて、すぐに出かけたくなります。
 旅が、日頃の私の、仕事する私、花を生ける私、皆との中にいる私・・・いろんな場面での私のエッセンスとなるでしょうか。
 
 シドニーの旅では、お買いものは控えめでした。なんたって、円高というものの物価が高いの!
 ただ、ワインとUGGのブーツは買っちゃいました。
 
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 街中、どこを歩いても「UGG」ばかりなんですもの。
 ベージュや黒が多い中、こんな可愛い紫のブーツを発見!
 思わず購入!
 今秋は、日本でもUGGが人気の模様。デパートでもUGGのコーナーがあったりして・・・
 なんと日本価格の半分くらいで購入したようで・・にんまり!!
 
 旅のもうひとつの楽しみは、ここにもありました!
 あっそれと、食べ物もね。 ブログランキング
 
 

オペラハウス

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 シドニーに行ったなら、オペラハウスに行かなくっちゃ!
 青空の下、白亜の建物が美しい。
 シドニーのオペラハウスは、1956年にデザインコンペによって、デンマークの建築家、ヨーン・ウッツォンのデザインが選ばれました。
 1959年に建築開始し、1973年に完成。総工費1億200万オーストラリアドル。
 ニューサウスウエールズ州産の御影石や合板が使用されています。美しい白い屋根は、スウエーデン製のタイル105万6000枚が貼られているそうです。
 2007年に世界遺産に登録されました。
 
 最後の夜、ちょうどオペラ「ラ・ボエム」が上演されていたので、見に行きました。
 
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 ホールまでの歓談を登って。
 
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 今回のラ・ボエムは、イタリアのプッチーニのオペラ。
 現代風にアレンジした舞台です。
 
 開演前に、バーでシャンパンを1杯。
 これ、オペラの醍醐味。
 
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 エントランスにある売店では、可愛いお土産品が並んでいます。
 
 ホワイエからは、外に出られるようになっており、休憩時間には、外に飲み物を持って出る人もいらっしゃいます。
 そして、そこからは、シドニーブリッジが、目の前に。
 
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 贅沢な空間と時間です。
 
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 オペラの客席はほぼ満席。
 客席は、列の途中に通路がなく、横並びです。さほど広さを感じないけれど、舞台は広く、臨場感が伝わります。
 現代風アレンジのラ・ボエム、なかなか素晴らしかったです。
 客層もさまざま。正装の紳士淑女もみえますが、パリやメトロポリタンに比べると、ややカジュアルな印象。
 ともあれ、素敵なシドニーの夜を過ごしたのでした。

マーケットいろいろ

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 雨の中、ブルーマウンテンズへ行ったのは、翌日(土曜日)、週末に開かれるマーケットに行きたかったからです。
 翌日は、すこぶる良いお天気!
 マーケット日和であります。
 
 サーキュラーキーから歩いてすぐ、ロックスの街並みの中、マーケットが開かれています。
 
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 洋服やアクセサリー、ストール、エコバック・・・食べ物もあります。
 見てるだけでも楽しい!
 
 でもどうしても行きたかったお店!
 「旅サラダ」見ていて、そこのエコバック、とっても可愛かったので、皆のお土産に欲しい〜と思っていたのです。
 
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 形は、バラの花。開くとエコバックに。そして、バラの花は、飾りになっています。
 使わない時は、自分のバックにつけておいても、可愛いですよ!
 日本のテレビで放映したので、お店のオバチャンも、しきりに宣伝してました。
 つい、バラの花と、イチゴのエコバックを購入。
 
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 のどかな土曜日の昼下がりでした。
 
 別の日に行ったフィッシュマーケット。
 
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 とれたてのシーフードが山ほど。
 当然のことながら、朝早くから開くため4時ごろには閉めてしまうお店が多いです。
 
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 調理した料理を売っているお店もあり、レストランで食べるよりずっと安価で頂くことができます。
 
 そして、老舗デパートの食品売り場。
 
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 デビットジョーンズへ行ってみました。
 彩り豊かな野菜たち。お肉、魚、、チーズや乳製品。
 店内のあちこちに、イートインがあり、軽く頂くことができます。
 
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 オイスターバーを発見。
 こちらでは、皆がシャンパン飲んで、オイスターを食べています。
 もう!!美味しそう〜
 つい私たちも、オイスターと、サーモン、蟹、オイスターの盛り合わせを注文!
 小ぶりなオイスターは、どれもフレッシュで美味!
 
 豊かな大地と海に囲まれた国だけに、食の豊かさは、この国の大らかさを物語っているようです。
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 シドニーに来たならブルーマウンテンズには行ってみなくっちゃ!
 なんたって世界遺産、そしてパワースポットですもの。
 というわけで、予定していた日。カジュアルスタイルで、ホテルを1歩出たら、なんと雨が・・・
 昨日は、良いお天気だったけど・・・このところお天気は悪いらしいです。
 電車で行こうと思っていたので、日程を変更して明日にしようか・・・と思いつつ、一旦お部屋に戻り、テレビの天気予報とにらめっこ。
 小1時間したら、なんとなく空も明るくなってきたような・・・
 明日は明日の風が吹く・・・いえい!行ってしまおう!!
 とばかり、このセントラルステーションまで来たところ。
 
 ホームがたくさんありすぎるて、駆け込んだのだけど、目的のブルーマウンテントレインは出たところ。
 次の時間は1時間後・・・ひえーーー
 
 やむなく駅で待つことに。
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 2階建ての電車。座席は革張り。
 これから2時間の旅です。
 1時間前は、がらがらだったのですが、出発するころには満席となりました。
 もっとも、すべての人がブルーマウンテンズの見えるカトゥンバという駅に行くわけではなく、それぞれいろんな所に行かれるようです。
 
 
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 カトゥンバという駅で降ります。
 実は、このカトゥンバに近づくにつれ、雨が強くなってきたの・・・途中、晴れているところもあったのに。
 ここは高度も高いようで、飴のせいか霧がかかっています。(汗)
 どうやってブルーマウンテンズの見えるシーニックワールドまで行くか・・・
 駅前の案内所で聞いてみたところ、受付のおばちゃまが、「こんな天気でよく行くね〜」って顔して、バスか、タクシーに乗っていったら?と優しく教えてくださいました。 
 
 バスでは、いつ来るかわからないので、タクシースタンドで、タクシーつかまえて、いざシーニックワールドへ。
 
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 ますますお天気が悪くなり、視界はこんな感じ。
 
 ここでは、レイルウエイという山道を下るトロッコ列車と、ケーブル、そしてスカイウエイという、足元がガラス張りになっているロープウエイがあります。
 今日は、お天気も悪いので、スカイウエイはやめて、レイルウエイとケーブルのチケットを購入し、売店で、4ドルのカッパを買い・・・(日本では100円ショップで売っているのにね)、レイルウエイ乗り場へいざ。
 
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 レイルウエイは、最大傾斜52度で、急勾配を駆け下りるトロッコです。
 なかなかの迫力!
 乗るときは、雨だったのですが、途中、雲の合間が。
 なんと雲がさ〜と流れて、一瞬晴れ間が。
 
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 このブルーマウンテンズとは、標高1000メートル以上の山々が連なる所。
 この木々は多種多様のユーカリが生い茂っています。
 ユーカリから発散される油分が太陽の光に反射して、青く霞んで見えることから、この「ブルーマウンテンズ」の名前がついたとのことです。
 2000年には世界遺産(自然遺産)として登録されました。
 
 そして、ブルーマウンテンズの目玉は、ここから見えるスリーシスターズ
 
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 ジャミソン渓谷に突き出した3つの奇岩が、女性の横顔に似ていることから付けられました。
 それには、古くからの言い伝えがあるそうです。
 ある日、ジャミソン渓谷に住む3姉妹が、魔王を怒らせてしまった。魔王から娘たちを守るために、魔術師の父が、魔法の石を用いて、姉妹を岩に変え、自らも鳥に姿を変え、魔王から逃げようとしたのです。。しかし、父親は、魔法の石を渓谷に落としてしまい、元に戻ることができなくなってしまったのです。今でも、父親は、岩の間を飛び、魔法の石を探し続けているのです。
 
 お天気が良ければ、ユーカリの散歩道も歩くことができるようですが・・・足元もおぼつかないので、ケーブルに乗ります。
 
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 また雨が強くなってきました。
 風もあるし、寒い〜
 
 とりあえず駅まで帰らなくっちゃ!
 またバスは時間がかかりそうなので、受付でタクシー読んでもらって、待つこと30分近く。
 やはり田舎なのか・・・
 雨は、ますます強くなってきたし・・・
 
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 何とか駅に到着。
 またまた電車は行ったところ。次の電車は、1時間後。
 駅前のバーで、時間調整。
 その名もまさしくステーションバー。
 
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 なかなか雰囲気良し。
 お店の人は、美味しそうにビール飲んでいるけど、こんな寒い日に、ビールなんか飲んじゃったからには、2時間の電車時間が恐ろし〜
 
 バーに来てるのに、可愛くカプチーノとココア。
 あったまる〜
 
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 ユーカリが青く光るのは見れなかったけど、目標達成し、また2時間の道のりをシドニーに向かって帰っていったのです。もちろん、シドニーに着いたら、飲み直しましたよ!だって、ビール美味しそうだったんだもの!!
 
 
 そういえばオーストラリアの旅行記書いていたんだけど・・・バタバタと中途半端に終わっていました。
 まだまだ書きます。
 
 ホテルがウエスティンだったのですが、場所的にシティと言われる中心部。
 せっかくだからシドニータワーへ行こうと、ふらふらと歩きながら出かけます。
 
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 途中、ブランド店などが立ち並ぶアーケード街を散策。
 
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 ストランドアーケード
 ヴィクトリア様式の建物。洗練されたブティックもたくさん。円高というものの、こちらは物価が高いわ〜
 
 さてと、シドニータワーに到着。
 入場料と水族館のチケットをセットで購入。
 
 下は、タワーからの風景です。
 オペラハウスは、手前のビルで見えないのよね。
 
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 シドニータワーの下はブティックや飲食店、そしてオフィスが入居しています。
 シドニーって、アメリカンチックだと思ったこと、それはカップケーキ!
 
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 お店の飾りつけも可愛い!
 カップケーキって、アメリカでも食べたことなかったのに、ここで初挑戦。
 一番甘くなさそうなレモンタルトにしてみたけれど、まあこんな感じ!かな。思ったより甘くなかったけど。
 
 町には、日本食のお店も結構ありました。
 思わず回転寿司を見つけ、トライ!
 
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 サーモンのお鮨と、これは穴子巻?
 カリフォルニアロールのようなお鮨が多かったです。
 お茶は、出がらしでも、有料。やっぱり日本は良いね〜
 
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 シドニーの町中は、こんなモノレールが走っており、各所を廻ることができます。
 その日のうちなら途中下車OKです。
 モノレールは、車両ごとに、向かい合わせの席があり、1車両6名ぐらい座れるのですが、座れない場合は、立っていても良いようです。なんとなく狭いところで立っているのも変な感じですが・・・
 シティから、モノレールに乗って、水族館へ行きます。
 2駅ほどで、到着。向こうにシドニータワーが見えます。
 
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 水族館とは久しぶり!
 
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 天井の水槽には、鮫が・・・
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 なかなか見応えあります。
 子供たちに交じって、自分も童心に帰っていました。
 
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 さすがオーストラリア。
 お魚も半端じゃありません。
 
 午前中は曇っていたものの、午後からは快晴。
 のんびり穏やかなシドニーの昼下がりでした。 → ブログランキング
 
 

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