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元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

書庫生け花(池坊)とフラワーアレンジ

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 また今年も始まりました。
 池坊名古屋花展。
 今年のテーマは「花逍遥」

 古くから日本人が美しいと感じていたもの、
 草木が自然の中で生きる姿を、ここ、松坂屋の花展会場にて感じることができます。

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 家元の作品です。
 ツルウメモドキが愛らしい。

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 白樺にピンクのバラが、女性らしく品格あふれる時期家元、由紀様の作品。



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 花逍遥・・・
 自然の美しさ、大切さを言われています。

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 花逍遥をテーマにして、中部地区の先生が、この地方の季節の移ろい、行事、自然をモチーフにしてお花を生けられています。
 どれも素晴らしい。

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 また、「光」「風」「土」をテーマに、皆さん、素晴らしい作品を生けられています。

 青年部の作品は、「身近な花」・・・お花屋さんで売っているものでなく、実際、自宅で育てたものや、親しい人が造った花などを用いて生けるというもの。
 今回、また、青年部で出瓶することになり、苦労しました。

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 こちらは、中央研修学院の教授による作品です。
 後期は、小林義子先生の立花。
 
 光・風・土のあとは、池坊の立花と生花。
 
 1輪の花が、こんなに美しく、洗練されて生けられる姿、素晴らしいと思います。
 まだまだ、勉強足りません〜私(汗)。

暑い京都で

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 梅雨が明けたとたん、暑〜い日々が続きます。
 そして、さらに暑い京都。
 週末、京都に行っていました。いえ、観光ではなくって、池坊の研修学院です。
 
 街のあちこちに、お祭りの提灯が飾ってあります。
 祇園祭は、もう終わったのかと思っていたのですが、いろんなお祭りが30日ごろまであるようです。
 
 暑いけれど、京都の街もさらに熱い!
 カフェやレストランも、外国人対応か、キレイに整備されています。
 外国人に人気の町屋風のお店もあちこちに見られ、すごい活気!

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 今回、蓮の立花をいけました。
 ほーんと難しかったです。
 でも、クラスの全員がいけた蓮の花が並んでいる姿は、もう圧巻でした!!

 大変でしたが、生け終わったあとは気分爽快!
 これからも日々精進、頑張らねば!
 頑張ることは沢山あるけど、これはその中のひとつ(笑)
 私、欲張りなんで・・・


 
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 先日、池坊の巡回講座が開催されました。
 今回の目玉は、教授陣による格式高い「礼式生け」です。
 講座の冒頭に、花を生けて、お客様をもてなすという伝統の作法を様式化した礼式生けが行われました。
 羽織袴姿の先生によって流れるような美しい所作で、厳かに洗練を極める姿を拝見するという幸運な機会に恵まれました。


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 古来から歴史を紡いできた池坊の品格を感じます。


 
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 この日は、自由花、生花、立花と13杯の作品を、次々と生けていかれました。
 

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 最後の作品は、会場の皆も参加しての作品です。
 ワイヤーアートに次々とお花を挿していきます。

 ライトアップされた作品は、キラキラと美しい。

 歴史に刻まれた古来からの格式を守り続けながら、花のある生活を楽しむこと・・・花はいつも人々の心を和ませ、潤いを与えてくれます。一輪の花も、心をこめて美しく生けていきたい、もっと精進しなくては・・・と感じた一日でした。

池坊中央研修学院祭2015

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 昨日までの雨も止み、柳の緑がまぶしい六角堂にやってまいりました。
 おなじみの境内、春の桜の季節のせいか、中央研修学院祭のせいか、本日は人が多めです。

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 山門前には、小林義子先生の作品。
 緑が美しい春の息吹を感じる素敵な作品です。

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 16羅漢様とスタイリッシュな作品。

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 華麗なダリアの作品。ぐっと大人っぽく、洗練された雰囲気です。

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 池坊短大生による「恋するいけばな」
 若々しくて、チャーミング!

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 本館入口付近の池には、こんな可愛い作品。
 どうやら、今回は、グローバルでスタイリッシュ、可愛い・・・クールジャパンを意識しているのでしょうか。
 池坊の未来に羽ばたくいろんな顔を見せていただきました。

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 道場の作品を拝見します。
 中央研修学院長でいらっしゃる由紀様の作品です。
 春らしい優しい色使い、やわらかな色合いが女性らしく洗練されており素敵です。

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 先生方の作品です。
 一部掲載してみました。
 先生それぞれの個性と感性による作品は、花の美しさが心に響きます。

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 先生による、こういう伝統的な立花と生花の作品。
 池坊の伝統的な生け方です。

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 かと思いきや、このように愛らしい自由花の作品もあります。
 小林義子先生の自由花。紫がやや大人ぽさを感じさせますが、全体的に甘い雰囲気!

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 そしてさらにスタイリッシュ。
 ここでは、良く見えませんが、水面に、ピンクの桜の花びらが浮いているのです。
 佐々木先生のモダンな作品です。

 ここでは、学院性の方の作品は個人情報(?)の観点から掲載しておりません。一部の先生の作品を掲載させていただきました。
 伝統を継承しつつ、未来へ向かって前進するIKENOBOの中央研修学院祭。
 皆様の素晴らしい作品に、刺激されたことは言うまでもありません。
 季節の移ろいとともに、花はさまざまに変化し、人々の心を和ませます。
 そして、いつも凛と美しい。
 そんなふうに心に花を咲かせ、いつも凛と生きてまいりたいと思うのであります〜(えへっ)

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 2月のメーンイベントが終了しました。
 このところ私の頭を悩ましていたひとつ。
 私が通っている京都の池坊中央研修学院の修了式があり、その日には、作品を仕上げなければなりません。
 
 どういう作品にするのか、立花、生花、自由花・・・そしてそれが決まれば花器はどうするか・・・花材は何にするか・・・
 とりあえず、私は自由花と決めたのですが、花器選びでまた悩み、ガラス花器を選んだところ、次は花材、花材にオクラレルカを使うことにしたけれど、うまく立たない・・・。
 荷物が多くなりそうだったので、先に送付するつもりが、最後まで悩んでしまったため、結局当日持ち込みました。
 前日から入ることはやめ、朝いちばんで京都まで出かけました。
 8時から開聞でしたが、結局、着いてからあれこれしているうちに9時。11時半までの2時間半で仕上げるのですが、間に合うかというぐらい時間がかかってしまいましたが、何とか終了。ま、自分なりには満足のいく出来でした。
 
 午後から先生の講評。
 いろいろなご指導をいただきましたが、終わったという満足感で、自分中心にとらえていた・・・オメデタイ私です。

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 さて、この日の夜は、謝恩パーティー。
 今回は、京都ブライトンホテルが会場です。
 初めて伺うホテル、低層で、こじんまりした感じでまさに隠れ家的なホテル。
 ホテルの内装は、どことなく和を意識させる造りでありながら、品の良いシャンデリアなど上質な時間を楽しめる空間のよう。
 

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 雛祭りが近いので、ロビーには京びな有職人形司の安藤桂甫氏による雛人形が飾られています。とても美しいお顔のお雛様です。

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 レセプションは和モダン。
 ここから、吹き抜けになったロビー階を見渡すことができ、吹き抜けの両脇には、お部屋があります。

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 会場である宴会のお部屋は、落ち着いた白とダークな色彩の中、モダンで美しいシャンデリアが華美でなく品よく輝いています。

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 こんな豪華なシャンデリアで、お部屋全体を引き立てています。

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 先生が生徒のエスコートによって、入場されます。


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 この日のお料理。
 ジャガイモとユリ根と蟹のレクタンブル仕立てと野菜のピクルス

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 蕪のクリームスープ 菜の花のエキュム
 鯛のポワレ ベーコンと白菜のガルビュール


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 紅茶のグラニテ
 牛フィレ肉のグリル 九条ネギのベアルネーズとマデラソース

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 ダブルチョコムースとあまおう苺アイス

 
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 恒例の余興。
 皆さん、凝っています。

 学院で、花をいけること、いける心を学んできましたが、1つの作品を生み出すことは、喜びもあるが、苦しみも生まれます。そして、仕事や家庭、自分や家族が健康であって、こうして京都まで来ることができるのです。
 このひとときは、本当に楽しいひとときであったことでしょう。
 学院で知り合ったお友達は、皆、純粋にお花が好きで、皆、この道について前向きであります。常に、どうしたら良いお花をいけることができるか、どうしたら良い花材を選べるか・・・などど、いつもお花について話し合う仲間です。
 日頃の生活では、そこまで花のこと考えていられないものですが、京都での時間が私の地となり肉となって、心にエッセンスを与えてくれているようです。
 研修学院に行き始めた頃は、花をいけることが苦痛でした。自分のレベルの低さも感じつつ、とても苦しかった・・・でも今は、よかった、花をいけることがとても楽しいです。
 きっと皆そう思っているのでしょう。
 明日からは、また別の生活が始まりますが、この時間が明日への原動力となるようです。









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