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早起きして出かけました。
新美南吉ゆかりの矢勝川の彼岸花。
ボランティアの方によって、この堤防沿いに200万本もの彼岸花が、この時期になると咲き誇ります。
それは、まさに赤いじゅうたんのよう。
たぶん今週末ぐらいが満開かと思います。
まだ蕾のところもあったり、一部はしおれそうな所もあったり・・・です。
撮影をしている方も。
朝日に輝く彼岸花。
黄色とか
白い花もありました。
そして、堤防沿いは、コスモスの畑と稲穂。
黄金色の稲穂とピンクのコスモス、そして赤い彼岸花。
それは、カラフルで美しい風景です。
可憐に咲くコスモス。
やはり堤防に上がってしまいました。
華麗すぎる赤いじゅうたんがまぶしいです。
そういえば、この川べり、ごんぎつねの童話に出てきましたね。
ごんが、今にも出てきそう・・・
2013年の彼岸花はコチラ
2010年の彼岸花はコチラ
2008年の彼岸花はコチラ
半田市観光協会のHPはコチラ
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名古屋市近郊
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詳細
地元愛知の日帰りで行ける所を綴っています。
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暑い3連休でした。
そんなわけで、暑い=ビールの話題をひとつ!
半田赤レンガ建物、地方のビール工場が時を経て、蘇ったのです!
かつて、3大ビールメーカーに続けと、世界を夢見たというビール工場が、現在は観光施設として、この連休にオープンしました。
というわけで、早速行ってまいりました。
ハーフティンバー棟という造りの部分です。
こちらから入ると、ショップとカフェがあります。
エントランスでは、見事なビール樽がお出迎え。
復刻版のカブトビールが販売されています。
こちらはカフェ。
ドイツビールの製法を学んだこともあるのか、店内は、ドイツのビアカフェ風。
こちらで、知多半島の食材のメニューを頂くこともできます。
とりあえず、ビール♪
ここでは、カブトビールの生が飲めるのです。
ドライだけど、カラメルっぽい味わい。
カフェの壁も、元の建物を利用しているため、煉瓦造り。
煉瓦には、第2次世界大戦の名残を残す、銃弾の跡があります。
入場料200円払って、展示室を拝見します。
ビールの製造方法やカブトビールの歴史などが、展示してあります。
カブトビールは、明治22年ごろ、丸三ビールという名前で始まったそうです。
そして、パリ万博では金賞を受賞〜
展内の写真撮影は×のため、これだけ。
ビールの瓶詰は、ワインのように、コルクを使用していたそうです。
でずから開栓は、ワインのオープナーのようなもので開けていたみたいです。
丸い煉瓦と、右は、建物が複雑構造になっている様子を示したもの。
こちらの建物は、ビールの発酵等の温度を保つため、省エネ構造になっているのだそう。
明治のころから、そういった配慮がなされていたのですね。
こちらは、煉瓦造りの部分です。
現在は、登録有形文化財に指定されています。
2日続けてビールの話題となってしまいました。。。(汗)
「赤レンガ建物」
愛知県半田市榎木下町8
℡(0569)24-7031
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生憎のくもり空ですが、蔵の街半田の運河に、200匹の鯉のぼりが泳ぎだしたとの情報に、早速行ってまいりました。
江戸時代に、この地の特産の酢やお酒を江戸まで運ぶために造られたという半田運河。
運河沿いには、黒壁の建物が趣をそそります。
あまり風がなかったので、鯉のぼりもやや元気ないですが・・
運河沿いにどこまでも泳いでいるはずなんですが・・・
本日は、皆、元気なし。
でも5月6日まで、運河とこいのぼりのコントラストを見ることができます!
さて、運河から少し歩いて、こちら、小栗家住宅。
この地方の豪商であった小栗家の江戸末期から明治3年にかけて建造されたお宅です。
平成16年に愛知県半田市で初の国登録有形文化財に指定されました。
小栗家は、新田開発と酒造を行っており、明治以降、半田の港を利用した海運と鉄道を利用した陸運により、肥料商として日本の農業生産性向上に大きく寄与したそうです。
その後、味噌・醤油醸造も手掛けるようになりました。
「萬三」という屋号で知られています。
港運、鉄道、水道等のインフラ整備にも積極的に貢献したというこの地方の名士であります。
そして、今週、4月18日、19日は、モッコウバラ祭ということで、こちら萬三のお庭が解放されました。(通常はお庭には入ることができません)
この白モッコウバラの木は、長崎のグラバー邸に植えられているものと同じで、同時期に日本に伝来されたとさ言われています。(ちなみに長崎は1863年にグラバー邸が建造されていますので、その頃かと)
モッコウバラのこの蔓がハート型に見えませんか?
モッコウバラの木です。
まだ蕾しかついておらず、お花が咲くのは今月末ごろになりそうです。
(前回訪問時の様子)←このときは、建物内からの撮影です。
モッコウバラとは、中国原産のバラのことで、一重と八重とあるそうです。
開花すると、こんなに可憐で清楚なお花が咲きます。
小栗家の建物内に入ります。
奥には、見事な五月人形が飾られています。
勝手口らしき所には、八重桜。
勝手土間です。
こちらで、食事の支度をしたのでしょうか・・・
土間で、こちらのモッコウバラの酵母を使った日本酒の試飲が行われていました。
ほんのりモッコウバラの香りのするにごり酒とスパークリング。
春らしい愛らしい日本酒です。
半田市観光協会→コチラ
スパークリング日本酒を購入して、中埜半六邸まで歩きます。
小栗家から歩いて、すぐのところに「中埜半六邸」があります。
中埜半六さんという方も、江戸後期から明治初期にかけて、海運業や醸造業で富を築いた方です。
その邸宅は、現在は市の管理下にあり、整備中となっています。
モッコウバラ祭りに合わせて、こちらのお庭も開放されました。
建物は改修中。
昭和40年〜50年代まで、二所ノ関部屋が名古屋場所の際には、相撲部屋として使用していました。
趣のある邸内です。
広い敷地内には、こんな煉瓦の跡地も。
そして、半六邸を出ると、すぐ先は、国盛の博物館。
国盛は、中埜酒造のお酒の博物館です。
そうしてみると、このあたり中埜さん一色ですね!
さて、そんなわけで、モッコウバラのスパークリング日本酒。
早速飲んでみました。
ほんのりバラの香りのシュワっと優しいお酒でした。
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ゴールデンウイークは如何お過ごしでしょうか?
私は、前半は蓼科、後半はシンガポールへ行ってまいりました。(後日します)
本日は、ダラダラ過ごしております。
なんでも、半田にある有形文化財である小栗家住宅(萬三商店)のコッコウバラが満開だとか。
モッコウバラは、低木で幹の太さは60センチくらい。国内最大級の長崎のグラバー園のバラより20センチ太いそうです。
そして、これは市天然記念物で、国内最古級のもの。
白く愛らしい花びらと甘い香りがただようお庭。
少し残念ですが、このお庭は、窓からしか見ることができません。
ですから、この見事なモッコウバラも遠目にパチリ。
もっと近くで見たかったわ〜
でもこのバラ、見事ですね〜 ブログランキング
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ






