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今回、台北でお世話になったのが、こちらのウエスティン台北。
シドニー以来、ウエスティンがお気に入りです。
お部屋もゆったり、ヘブンリーベッドは、気持ちいい〜(前述したとおりです)
そして、このたびは、カメラを失くした私に、フロントのスタッフの方が、親身になって対応してくださいました。
タクシースタンドのお兄さん、会社のH君に似てたけど・・・彼にも親切にしていただいたっけ。
当たり前のことかもしれないけれど、異国の地では、ことのほか嬉しい。
ホテルのエントランスはさほど広くなく、フロントの横に、ゆず茶みたいなのと、スイカだったか何かの飲み物サービスがありました。
そして、エレベーターは、宿泊者も一般の方も同じ。
いまどきのホテルは、宿泊のカードキーで、エレベーターのセキュリーティーチェックをスルーしなければ上がれないのに、こちらのホテル、さして古くないのに、すべてスルー。
国民性なのか、おおらかというのか・・・(これも前に述べてましたね)
ホテルのお部屋は、天井からの吹き抜けを囲んで、マンションのお部屋みたいに並んでいます。
階下を見ると怖くなります〜
今回は、エグゼクティブルームを予約したので、2階のラウンジはいつでも使うことができました。
広々としたラウンジ。
いつ出かけても、人気が少ないので・・・何度もお邪魔したり、あれこれ聞いたり、予約をお願いしたりで申し訳ないと思いつつも、利用していました。
でも、いつも笑顔で対応してくださり、感謝です。
朝は、フルブレックファースト。
中華風メニューも点心もあり、オムレツや目玉焼きも焼いてくださいます。
お料理がたくさんあると、つい欲張ってしまうのですが・・・
でもなぜか、人が少ないのですね、このラウンジ。
おそらく時間帯が違うのでしょう。
ま、私たちとしましては、ゆったりとでき、とてもよかったです。
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台湾
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コメント(10)
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台湾へ行ったからには、月並みですが、鼎泰豊で小籠包が食べた〜い!と思ったのですが・・・
もちろん、日本にもお店は出店しています。
しかし、本場の小籠包をと、ミーハーぽく、日本人根性丸出しで、出かけました。
が、甘かった。。。
台北101のヒスイや宝石の彫刻や展示物に見とれているうちに、時間が経過し、あらっ、もうこんな時間!
なにしろ、15時45分の飛行機、逆算すると、13時にはホテルを出ないといけない・・・
鼎泰豊のある永康街って、台北ではオシャレとグルメの街とガイド本には書いてありました。
ショウロンポー食べて、ちょっとふらふらしたい!というのは邪心でした。。。
まず、タクシーで乗り付けようと思ったけれど、当日は、台北のマラソン大会らしく、道路規制で渋滞。
しかも、お店の前には、すごい列!聞いてみると、1時間待ちですって!!
こうしてたら、飛行機に乗り遅れるっ!
というわけで、すぐ近くの「高記」というお店に入りました。
小籠包とエビ餃子と春巻き
上海でも、いろいろ食べたけれど、小籠包は、台湾が一番!
エビ餃子も、春巻きもgood!
入ったタイミングが良かったみたい、お店を出るころには、満席。
この高記というお店も、鼎泰豊に劣らず良かったです。(台湾の鼎泰豊行ったことがないのにね)
お店を出て、妹と姪は、マンゴーかき氷を買っていたけれど、私はショーロンポー食べ過ぎで無理・・・
オシャレな街並みとのうたい文句ですが、まあ、普通の商店街の街並みでした。
でも、旅行者はもちろん、道行く人は、若い人たちが多かったし、食べ物屋さんも多かったかな。ま、夜市の雰囲気と比べると、新しいお店も多く、よりオシャレな雰囲気となっているのでしょう。
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やっぱり台湾へ行ったなら、ここな行かなくっちゃ!
台北101です。
現在、世界で三番めに高いビル。高さ509.2m、89階の展望台まで高速エレベーター、これが分速1010m、早〜い!
この日は、見事な晴天に恵まれ、天高くそびえる101は、それは華麗でありました。
香港や上海に比べて、12月というものの、クリスマスの飾りもさほどない中、ここは別。
ティファニーやカルティエが協賛して、ソフィスティケートなツリーが輝いています。
5階の入口で、チケットを購入して、89階までエレベーターに乗ります。
ここから台北の街を一望することができます。
さてと、89階から階段を上って、91階へ。
室内展望台から、屋外へ出ることができるのです。
標高390m、外の風は爽やかです。
ただし、お天気の良い日だけ、開放されるみたい!
これは、通路が透明になって、下の風景が見えるようになってい所。
歩いていないと、こんなふうに白い霧(雲なのかな)が、ふわ〜と一杯になります。
88階には、「聚寶88世界」といって、天然サンゴやサファイヤなどの宝石類が、展示、販売されています。
フクロウの置物や皇帝の衣装なども展示されていて、なかなか見応えあり。
真ん中の丸い子は、ダンバーベイビー、この101のマスコットです。
あら、のんびり見ていたら、時間がないっ!
慌てて、101をあとにしたのです。。。
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非常にミーハーではありますが。。。
やはり出かけました。フカヒレ食べに。(笑)
どこが良いのか・・・と迷ったのですが、ホテルの人に聞いたら、ここが一番といわれるので。
早速予約していただきました。
さすがゴールデントップというだけあって、ゴージャス!
案内係の人が、店先で待っていらっしゃる。
そして案内されました。4階へ。
どうも日本人専用のお部屋のようです。日本語の話せるスタッフの方がいらっしゃいます。
メニューも日本語で注釈あり。どうも日本語メニューは、日本人価格になっているようでイヤなんですが…やむを得ません。
アツアツとろとろのフカヒレ。
スープも品のよいお味で絶品!ついでにお値段もいい値です。
野菜と豚バラ肉の炒め物。これは、ピり辛でくせになりそう〜
上は、アワビとシイタケのチャーハン。これが最高!ごろごろアワビが入っているんです。
このあと夜市でも食べるつもりだったので、これでごちそう様。
デザートにメロンがでました。
店内はこんな感じ。
さすが高級なお店だけに、スタッフも沢山みえるし、店内もピカピカ。
ま、フカヒレも美味しかったし・・・よかったです。
「頂上魚翅燕窩専売店」
北市新生南路一段121號1樓
℡02-2773-7201
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台湾の二日目、千と千尋の神隠しの舞台となった九份まで出かけました。
ホテル近くからバスで行けば、随分と安価で行くことができます。
しかし今回は、4名。バスで行くことを考えると、かなり高価になりますが、タクシーなら、ホテルから1200台湾ドル、約3600円ということで、4名でもあるし、往復2400、約3時間とういうことで、交渉し、タクシーで出かけました。
通常の旅行なら、タクシーって、あんまり乗らないのですが、台湾ではタクシー料金が安いの!そのうえ、4名なので、地下鉄とかを利用するより、楽なうえ、安価!今回は、タクシーばっかり乗ってたな。
というわけで、タクシーにのって、小一時間。
九份の街へ。
もともと一寒村にすぎなかった所ですが、金鉱が発見されたことにより。日本統治時代、街としての最盛期を、迎えたそうです。それだけに日本との馴染みが深かったようですね。
レトロな雰囲気が、どこか郷愁をそそう街並みです。
このメインのストリート、基山街には、多くの土産物屋、茶藝館であふれています。
ほのぼのとした街並みが、どこかホッっとさせるんですね。
狭い階段も素敵です!
長く狭い階段と、赤い提灯。
雰囲気あります。
そして、この日は、曇り空でしたが、高台から見る風景はまた格別です
この九份っていうところの街並みは、台湾であって、どこか懐かしい・・・
なんだか引き込まれる風景なのです・・・
人々も親切でした。
タクシーの運転手さんを呼ぶのに、携帯がうまくつながらなかったので、お店の人にお願いしてしたところ、近くにいらしたガイドと思われるオジちゃんが、説明を買って出てくださいました。
高台まで、タクシーの運転手さん、乗ってきてくださったの。確か、降りるとき、下で連絡するから・・・と言っていたのですが、ガイドのオジちゃんがご親切にも呼び出してくださったのです。
この九份は、いかにも観光地でしたが、台湾の人々はホント親切!
ほのぼのとした時間を過ごしたのです。 ブログランキング |

世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ






