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元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
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京都で串揚げの店!

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 何だろ・・・京都ってなんでも美味しく感じます。
 木屋町のSUMIREに行く途中、四条から、狭い道を通ったところ、見つけちゃったお店、「コテツ」です。
 SUMIREのあと、どうしても気になったので、コチラのコテツに行ってみました。

 とても狭いカウンターだけの店内。
 こういうの、良いではありませんか!!

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 カウンターの上には、メニューがずらり。
 シンプルな材料だけの串揚げじゃなくって、少し手が込んでいる感じ!
 こういうの食べてみたい!

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 とりあえず赤といきますか!

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 ちょっとー。こういう串揚げ良いではないですか!!
 ジューシーで、アツアツ。美味しいー
 ひとしきりお食事したあとでもいけちゃいます!!
 串揚げ、めったに頂きませんが、たまにだから、余計に美味しく感じます。
 串揚げ最高です!!

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 京都の「コテツ」さんでした。



 「コテツ」
  京都市下京区船頭町2-232
   ℡(075)371-5883
 
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 このところ京都ネタが続きます・・・
 というのも京都は熱い!話題満載です。
 先日の京都の池坊中央研修学院の授業の後、コチラへ。
 そのあと三条あたりでお食事して、皆と別れて、四条方面へふらふらと歩いていました。
 ちなみに私の泊まっているホテルが、そちら方面だったわけですが・・・。
 四条の「COCON烏丸」のあたりで、何やら、ものものしい雰囲気の場所を発見!
 うん?どうもお酒のニオイが・・・(このあたり呑兵衛は鋭い!!)

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 こちらでした!
 伏見の酒蔵が集まり、3か所にて、BARを開設しているようです。
 こちらCOCON烏丸にての立ち飲みBARは、閉店間際のようでしたが、何かイベントの後のようで、人があふれていました。


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 この17の蔵のお酒を頂くことができます。
 日本酒、熱いですねー 日本酒ブームを身をもって感じます。


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 ミーハー心が騒ぎ、一杯頂きます。
 一番辛口でと、勧めていただいたのがコレ。
 1杯500円です。
 確か、招徳の特別吟醸「花洛」辛口原酒でした。
 確かに、辛口〜

 カナダ人の男性に声かけられて、日本語と英語で、ああだこうだとお話したところによると・・・


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 会場は、ほとんどが外国人の方だったのですが・・・ 
 どうも、どなたかの結婚式の2次会だったようです。
 彼は、とても伏見の日本酒が気に入っているようでした。

 それにしても、日本酒、外国人にすこぶる人気のよう!
 外国人観光客の多い京都だけに、こういったイベントも盛りだくさんで、世界に向けて発信していく姿を目の当たりにしたように感じます。
 ワインのように飲む日本酒が人気かと思いきや、カナダ人の彼は、癇のお酒を飲んでいました。つまり、お酒ずぎな外国人には、日本酒そのものの味わいが好まれ始めているんだなあ・・・と。
 うーん、京都はいつ来ても奥が深い!

 
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 外国人の彼らの合言葉は、「伏見行った?」でした。
 日本人の私たちが、「ボルドー行った?」というのと同じ感じなのかな!
 あ、このイベント、12月13日までのようです!
 
 
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 SAKEZO'S BARについてはコチラ

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 池坊の七夕会でお花を拝見したのち、京料理、金閣寺、大徳寺と楽しみ、高島屋で、また花展・・・と慌ただしく過ごしました。
 しかし、まだまだ帰りません。
 ここ、鴨川べり、先斗町の反対側にあるお店、ビストロスミレへ。
 お天気の良い日は、川床でお食事が楽しめるようです。
 町屋風の建物は、最近リノベートされたようで、お洒落な雰囲気!

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 京都にありがちな、長い通路。
 ここを通ってお店の入口へ。
 こういうところ、風情ありますね〜

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 店内は、いたってシンプル。


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 まず、中華風おばんざい3種。
 
 こちらは、ワインでいただく中華!らしいです。
 シノワじゃなくって、町屋で頂くカジュアルな京風中華といったところでしょうか・・


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 淡路産玉ねぎの焼売とトマトとチーズの焼売。


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  名物窯焼きチャーシュー


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 どれも優しいお味です。
 揚げ出しとうふ、ピリ辛チキンとしめじ、餃子、壬生菜の焼き餃子、ジャガイモ炒め・・・
 これに赤ワイン!!
 京風の優しい風味の中華なので、赤ワインにも合いますね!


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 町屋風の店内にオレンジの椅子。
 お店の方は、ストライプのTシャツ。
 すべて、従来の中華のイメージと違っているのですが、うん、なんか良い感じです!!


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 お店の前にはワインボトル。
 やっぱり中華とワインのようですね!


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 お店の外に出ると、こういったお店が連なっています。
 高瀬川沿いは風流な雰囲気。
 少し肌寒い夜風が心地よい・・・そんな京都の夜でした。


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 「Bistro SUMIRE chinese」
 京都市下京区斉藤町138
 ℡(075)342-2208
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 紅葉の季節の京都・・・とても人気です。
 池坊の七夕のついでに、お食事でも・・・と思いましたが、祇園あたりは満席。
 少し離れた丸太町あたりなら良いかな・・・
 こちらのお店「京夕け善哉」は、all aboutを見ていたら、京都で行くべきお店のひとつとなっていました。思わず予約しちゃった!
 京都の楽しみは、こんなところにもあります。
 毎回、4月と11月の池坊花展のとき、お昼に美味しい和食のお店に行くのですね。
 
 さて、こちらは、この狭い通路を通って玄関まで行くという京都らしいお店。
 ワクワクしますね。

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 なんだか、この看板、良さそうな予感・・・
 善哉と書いて、「よきかな」と読むようです。


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 カウンターでもよかったのですが、3人でしたので個室に案内してくださいました。
 このテーブルのトレーも良い感じ!


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 とりあえずビールといきます・・・


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 まず先付。
 白子の蒸し物です。ふわっとした食感が広がります。

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 カブとまいたけのお吸い物。
 京都って、このお出汁が美味しいのよね〜


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 このあたりでお酒といきますか!
 京都の佐々木酒造のお酒を。


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 マグロ、イカ、鯛のお造り。


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 鰆の焼きもです。


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 そして、海老芋の煮物。


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 ごはんと赤だし。

  とてもオーソドックスなお料理ですが、京都らしい優しい品のあるお味でした。
 

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 栗のアイスと洋ナシ。
 
 祇園のような華美な感じではないですが、品よくきちんとしたお味が魅力のお店でした。
 女将さんも気さくな方で、店先で、見えなくなるまで、ご主人の板さんとお見送りしてくださった姿、忘れられない・・ホント、温かみを感じるお店でした。
 お料理も美味しかったです。
 京都って、こういう醍醐味、何度でも通いたくなります!



 
 「京夕け 善哉」
 京都府京都市中京区室町通夷川上ル鏡屋町44-3
 ℡075-222-1875

京都 金閣寺にて

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 これは、2週間前、京都に出かけたときのことです。
 2週間前に池坊の七夕会で、京都に出かけました。
 例年に比べて暖かいせいか、紅葉はまだまだといった感じでしたが、秋の金閣寺に出かけました。


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 凛と建つ金閣寺。
 ひときわ輝く姿は、豪華絢爛です。

 金閣寺といいますが、本来の名前は、鹿苑寺。
 相国寺の塔頭寺院の一つで、舎利殿「金閣」が有名なため金閣寺と呼ばれているそうです。
 元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。


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 凛と建つ金閣寺。
 ひときわ輝く姿は、豪華絢爛です。

 金閣寺といいますが、本来の名前は、鹿苑寺。
 相国寺の塔頭寺院の一つで、舎利殿「金閣」が有名なため金閣寺と呼ばれているそうです。
 元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。


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 また、金閣を中心とした庭園、建物は、極楽浄土を表しているのだそうです。

 どこから見ても、目の覚めるような輝きを放つ舎利殿は、見事です。

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 舎利殿は、漆塗りに金箔をはったもの。
 足利義光が建造した建物の内、この建物だけ残りました。
 北山山荘と言われており、足利義満が建造した北山山荘のうち、解体を逃れたのはこれだけということです。
 1950年に焼失し、現在は、再建されたものです。
 屋上には、鳳凰像が立っています。

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 足利義満が手植えしたと言われる陸舟の松。

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 遠く池の中に立っている五重の塔が、白蛇塚です。
 足利氏より前の持ち主、西園寺家の鎮守とか。

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 散った紅葉の葉も風流なもの。


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 この時点での紅葉は、まだまだ。
 一部でした。
 その後どうなっているのか・・・
 どなたか行かれた方教えていただけると幸いです。

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