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元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

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 ワイヘキ島のケネディポイント・ヴィンヤードで購入したワインが届きました。
 リザーブメルローとリザーブマルベック。
 
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 キュベシャルドネとシラー。
 
 こちらのワイナリーは、家族経営の小さなワイナリーで、北向きに面したワイナリーは、ボルドー品種とシラーを栽培するのに、とても適している土壌だそう。
 シラーに白ワインの品種のヴィオニエを2%ブレンドすることで、よりボルドーに近い味わいとなるそうです。
 早速飲んでみました。
 確かに、ベリーや黒すぐりのようなスパイシーさとエレガントな味わい♪
 
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 そして、スーツケースに入れて、大事に持って帰ったストニーリッジのエアーフィールド。
 ラローズには、惜しくも届かなかったというブドウを使用。
 ラローズと同じ製法で造られているそうです。
 あとになって、ラローズとして出せばよかったと、ワイナリーが思ったほどの出来!
 なんといっても、あのオーパスワンと同じ製法ですからね・・・
 楽しみ♪
 10年ぐらい熟成させるのも良し、すぐに飲むのもよし・・・というワインだそうです。
 
 ニュージーランドのワインは、生産量が少ないため、ホント日本には入ってこないそうです。
 しかしながら、現地にて、安価ながら、その上質な味わいに感動しました。
 ふだん飲みに、しっくりきます。NZの方も、お食事のときに、ワイン。グラス売りの種類も豊富でした。
 お水を飲むような感覚でワインなのかな・・・
 なにしろ、NZワイン、気にいりました!!
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 オークランドでの滞在は、正味2日と少し。
 しかし、充実していました!
 気候も良く、ワイヘキ島では、暴風雨に惑わされましたが、楽しい旅でした。
 美味しいお料理もいっぱい頂いたし・・・最後の夜は、お腹いっぱいのせいか、あっさりSUSHIが食べたくなったのです。オークランドも、こういうお寿司屋さん、結構あるんです。もっともサーモンや、穴子巻きかと思えば、チキン巻きだったりしますが・・・。
 そういえば、酒屋で買ったマールボロのソービニヨンブランがあったっけ!お部屋で食べようと思い、お寿司屋探していたのですが、普段なら、歩いている途中に、あらココにある、此処にもある・・・と見つけるのに、この日に限ってみつからない・・・。
 雨も降ってきたし、タクシーひろって、ホテルまで、帰る途中に、テイクアウトのSUSHIレストランに寄って・・・と運転手さんにお願いしたのです。運転手さん、気良く、OKと車走らせたところ、テイクアウトじゃなかったり、その日(日曜だったので)はお休みだったり、少し戸惑いましたが、なんとか買うことができ、ホテルにたどり着きました。
 お部屋はレジデンスタイプなので、たまには、お部屋でのんびりと食事して、飲むのも良いかな〜と。
 適当に酒屋で買ったソービニヨンブラン、華やかな香りとともにほんかな甘み、と〜っても美味しかったです。
(行きの飛行機で、JALのソムリエのCAさんが、マールボロのソービニヨンブランが美味しいと言われていましたが、その通り!)
 ところで、なんといっても、翌日は、3時半起き。
 オークランド6時20分の飛行機なので・・・タクシーを4時にお願いしました。
 
 そして、荷造りして、早めにベッドに入って、3時半のモーニングコールに目をさまし、出発したのですが・・・
 日本との時差、4時間。つまり、普段なら今寝るところなのよねー
 
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 そして、オークランドの空港に着き、朝4時過ぎというのに、混みあう空港で、何とかチェックインを終え、飛行機に乗る前、この像にも別れを告げたのであります。
 
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 そして、3時間ほどの飛行ののち、シドニーに到着。
 ここで事件勃発。
 1時間ぐらいの乗り継ぎ時間だったと思うのですが、まず、シドニーの空港で、NZドルが結構残っていたので、ワインでも買おうと、ショップに寄ったのです。オーストラリアドルとNZドルのレートが違うので、買おうと思ったワインを返却したり、再度とってきたり・・・オバちゃん行動に出た私がいけなかった・・・陳列棚のワインのボトルを落としてしまったのです。
 それは、皆の注目となったものの、運よくワインボトルは割れませんでした。(ホっ)
 その割に私、落ち着いていました・・・
 
 そして、次なる事件。
 買い物を終えて、カンタスのラウンジに行きました。
 
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 お洒落なカウンター。
 そして、ワインが勢揃い。
 朝から、喜んで朝シャンしていたところ・・・
 いきなりアナウンスが・・・
 まずカンタスの受付から「MS アンジェリック・・・」
 あれ〜
 と思いきや、遠くで、JALのアナウンスが日本語で流れています・・・
 私め、出発時間を間違えていたようで、すでに皆搭乗なさっている模様。
 JALのお姉さん、お兄さんが荷物持って、走ってくださいました。
 さすがJALさん、すみませーん!!
 
 
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 無事飛行機に乗り込み、日本までのフライト。
 またワイン飲んで、和食頂きます。
 おそばに、魚、そして鶏の照り焼き。
 
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 そしてブルーべりーのムース。
 
 映画も沢山見ました。このところ映画館で映画って見ないものね〜
 飛行機で、見貯しているみたい!でも、途中で寝てるので、最後まで行きつくのに時間がかかるのです。
 覚えているのは、ゴシップガール、リンカーン、ヒチコック、大奥・・・
 
 うとうとしながら、目覚めるとまた軽食
 
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 人間、動いていなくても、お腹はすくものなんですね・・・
 
 日本時間の夜中にオークランドを出て、成田に着いたのは、なんと17時。
 うわ〜一日飛行機に乗っていたのねー
 疲れたけど、楽しい疲れ。
 飛行機に乗ったときから、旅そのものを楽しんだ感じ♪
 旅は良いわ〜とてもリフレッシュできました。
 
 
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 やっぱり、これなくしては、私の旅になりません。
 翌日、フェリーターミナルからワイヘキ島行きのフェリーに乗って、ワイヘキ島まで行きました。
 あいにくの雨。
 しかも、結構風もあります・・・
 
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 ワイヘキ島へは、フェリーで約35分。
 大変美しい島とのことで、その土地が気に入って、島からシティまで通っている人もいるそうです。
 今回は、島内の移動もあるので、ワイナリーツアーを予約しました。
 運よく、今回のツアーは、私と母の二人!
 フェリーを降りると、待ってらしたガイドの方は、なんと素敵な女性!
 ワイヘキ島にお住まいで、ワイン関連のお仕事をなさっていらっしゃるようです。
 おかげさまで、移動中も会話がはずみ、楽しく島内を廻ることができました。
 
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 ここは、ワイヘキ島で、一番キレイな風景が望める場所。
 しかし、この雨・・・この風のため、写真も思うようにとれず・・・
 
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 初めに行ったワイナリーは、マッドブリック・ヴィンヤード。
 すごい降りに、走って階段を駆け上ったけれど・・・なんか変!
 この大雨のなか、本日はウエディングパーティーが行われており、テイスティングはお休み〜
 残念。
 次なるワイナリーへ向かったのであります。
 
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 結局、次に、ゴールドウォーターへ行きたかったのですが、時間が早かったのか、まだ開いておらず。
 その近くにあるケネディ・ポイントという、家庭的で、ビオの栽培をしているワイナリーへ。
 
 なんと、こちらに日本人の女性が働いており、久しぶりの日本人(私!)を喜んでくださいました。
 こちらの女性もすごい美人!
 
 今回の旅、NZのワインって良く知らないのですが、NZのワインをいくらか購入して、また箱ごと、飛行機チェックインさせて帰るつもりでいた私。なので、JLはともかく、オークランドからシドニーまでのカンタスの飛行機の荷物のルールに適用するよう、チェックインのワインを1つとすると、スーツケースは1つしか持てないと、1つにして、1つは手荷物でもってきた私。
 ワインの箱は、ナパとかでは、ワイナリーで売っていたから、それを買おうと思っていたの・・・失敗しました。
 NZは、田舎なのか、そのようなモノはないそう・・・家にゴロゴロしている箱をそのまま持ってこればよかった・・・。
 そんなわけで、日本人のよしみで、ここでワインを購入!
 ちなみに送料が200ドル!
 箱持ってこれば、関税分1000円位でした。
 ま、重い荷物持つことなく、割れる心配もしないで帰れたということで・・・。
 
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 そして、次はオリーブオイルの工場へ。
 ここで、いろんな種類のオリーブをテイスティングして、また購入。
 
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 りんごのような風味、ガーリック風味・・・いろいろあります。
 
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 亜熱帯の気候のワイヘキ島では、オリーブやハチミツがとれます。
 オリーブの木もありました。
 
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 そして、次なるワイナリー、「ストニーリッジ」へ向かいます。
 季節は、秋・・・そのせいか建物にからまるアイビーも緑から赤へと変わりつつあります。
 ちなみに、このニュージーランドは四季があり、紅葉もあるのだそうです。
 
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 3種類のテイスティング。
 ちなみに、このワイヘキ島は、ボルドータイプのワインを造っているそうです。
 緯度や気候がボルドーにマッチするようです。
 そして、このストニーリッジのラローズという赤ワインは、あのオーパスワンと同じくして造られたものだそう。
 ということは、シャートームートンと同じ製法、同じ品種で造られているということですね!
 道理で、ラローズは、1本なんと300ドル!
 それでも幻のワインと言われるくらい、発売と同時にすぐに売れてしまうそうです。
 300ドルは高いので、テイスティングだけ・・・
 
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 1口、口に含ませると、芳醇な香りとともに、濃いベリーのようなふくよかな味わい・・・う〜ん、美味しい!
 さすが!ストニーリッジ!!
 
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 また、ここでは、テラス席もあり、こちらでお食事をすることができます。
 あいにくの雨なので、シート付でしたが、お天気の良い日は気持ちよさそう。
 
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 ナスとチーズのミルフィーユ。
 鯛の香草焼き。
 なんでも、日本人のシェフだそうです。道理で、あっさりめのお味で、美味しく頂きました。
 日本人も、いろんな所で活躍してるんだなー
 
 そして、ここで、ラローズは買えないから、セカンドを1本購入。
 ここにきて、ますますNZワインが気にいってきた・・・
 
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 ここは、ワイヘキ島で一番長い海岸。
 どこまでも続いています。
 お天気が悪いので、車の窓から。
 
 ワイヘキ島のダウンダウンのショッピングセンターで、島のマヌカハニーを購入。
 島には、赤いふわふわのお花、ボフツカワという花からハチミツがとれるそうです。
 
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 このお花です。(植物図鑑HPより)
 
 そうして、そろそろ帰る時間となりました。ガイドのカナエさんに送っていただき、ワイヘキ島を後にしたのです。
 
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 確かにとても素敵な所でした。また行きたいな♪
 でも、夜は灯りも少なくて、怖そう〜
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 ニュージーランドは、お料理も美味しいと聞いていたので、地元在住の方のブログから、フレンチのレストランに行ってみたいと思い、とあるお店を、ホテルのコンシェリジェに予約をお願いしました。
 19時30分で申し込んだのに、予約OKの電話がこない・・・準備して出かけようと思ったところに電話。
 な、なんと、電話が通じないのだそう・・・なら、直接行ってみればよい?と聞いたところ、たぶん無理。お店は、忙しくて、電話に出られないのだとのこと。
 それでは、あなたのおススメは?と聞いたところ、「Kermadec」だそう。
 
 クーメディックというそのお店は、ウオーターフロントにあるシーフードレストランなのだそうです。
 昨日も行ったけど・・・と思ったけれど、ま、そちらの予約お願いしました。
 コンシェリジェの彼、なかなかハンサムボーイでしたが、予約が取れなかった不機嫌な私をよそに、素早くタクシーを呼び、場所を伝え、私たちをエスコートしてくださいました。サービス満点です。
 
 タクシーが連れていってくれたところは、昨日のフェリーターミナルよりさらに奥。
 すっごく素敵なエリアなのです!!
 このウオーターフロント界隈は、新しいお店、今風のスノッブなお店・・・土曜日だったので、若者であふれ返っています。
 クーメディックの場所がわからなかったので、道行く女子に聞いたところ、親切に教えてくださいました。
 階段を上がって、2階になります。
 エントランスを入ると、カジュアルレストラン、そして、その奥にファインダイニングがあり、ホテルが予約してくださっていたのは、そのファインダイニングの方でした。
 
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 TOPの写真は、窓から見える風景。
 ハーバーが見渡せます。
 そして、店内は、白をベースにしたお洒落な空間。
 あまりにお洒落な空間だったので、オドロキました。
 この周囲、どちらかというと若者向きのカジュアルなお店が多い中、こちらはオトナの空間。
 
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 お食事の前の一品。
 ワインは、 素敵なボーイさん(このお店の男子、そろってハンサムです!)おススメのCloud Bay
ソービニヨンブランです。ルイヴィトンと同じ、ヘネシーグループのワインだそうです。
 
 
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 お料理は、二人で、前菜2皿、メインは、お魚とお肉を各1皿。
 サービスの彼のおすすめ、Kahawaiというお魚、別名マルスズキというそうですが、その燻製のようなもの。
 付け合せは、ダルスという紅藻とラディッシュ、シラスのサンド
 サーブの演出が、おもしろかったです。
 
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 もう1皿は、ホタテ、ダックのハム、ナス、ヨ^-グルトと黒すぐりとフォアグラ
 これは何?と思わせる斬新なお料理です。
 
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 メインのお料理。こちらは、お魚。
 鯛ですが、この演出。スープみたいなのは、貝のブイヤベース?
 
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 こちらはお肉。リブアイステーキ
 ハーブバターとワインソース。
 お肉は、わりと普通というか、多すぎて食べきれないの・・・
 やはり、ここはシーフードが絶品!
 しかも斬新!
 
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 デザートメニューを頂いたので、あっさりジェラートでもと思ったところ、サービスの彼のおすすめがコレ。
 このデザートの斬新さにもびっくり!
 このボールみたいなのを割ると、アイスが・・・
 しっかし、美味しかったです。
 このデザートの前にも、小さなアイスとケーキのデザートがサーブされ、オドロキました。
 そして、さらに、コーヒーとともに、マカロンも!
 どれも美味しく、濃いエスプレッソが程よくマッチ。
 満足でした。
 お手洗いに行く途中に、和室の個室を見つけました。オークランドで、日本人には、ほとんど会わないんですけど・・・もしかして、このお店、日本人がオーナー?と思ってしまいました。
 
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 外は、秋の風が・・・
 でも、ウオーターフロントは、若者のホットなスポットみたいです!
 
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 街側を見渡せば、ほらスカイタワーが・・・
 今日は、赤色。
 水辺に映るお店の光も鮮やかに。
 オークランドの夜は、まだまだ続くのでした。
 (ちなみに私は、ホテルに帰りました)
 コンシェりジェのお兄ちゃんにお礼しなくっちゃと、帰ったのですが、当の彼はいませんでした。
 残念!
 しかし、ここで会う男子、皆ハンサムボーイ♪なんだかシアワセな気分です。
 
 「Kermadec」
 1st Heer Viaduct Quay
  Tel:  09-3090412
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 少し時期外れでした・・・
 でも市民の憩いの場となっているというローズガーデン。
 市内の観光名所を廻るエクスプローラーバスに乗ろうと思ったら、当日のバスは終了!
 というわけで、普通に街を走るバスに乗って、ローズガーデンまで。
 
 きゃー!!眼前は、まばらながらも美しいバラたちが咲き誇っています。
 
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 夕方なのと、残念なことに曇っていましたので、さみしげな雰囲気。
 しかも、誰もいません。
 広い敷地内に、赤、黄、白、ピンク、紫・・・数々のバラが咲き、静かにたたずんでいるのです。
 
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 バラ園のそばには、こんなに自然の大きな木のアーチが・・・
 自然の偉大さを感じずにいられません。
 
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 おっと、いらしゃいました。
 ウエディングパーティーかな?バラ園でのパーティー素敵ですね!
 オークランドは、夏から秋への季節。
 ちょうどガーデンパーティーが多いのだそうです。
 素敵!

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