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函館山からの夜景は有名だけど、昼間に街並みを眺めるのも乙なもの。
ロープウエイ乗り場から、函館山の頂上へ。
雪が積もって、木々の先端しか見えない・・・
元町の教会も小さく見えます。
ハイカラな街というだけあって、カラフルな屋根が、絵具箱をひっくり返したよう。
頂上に到着。
さすがに空気が冷たいです。
右が津軽海峡。左が函館港です。
函館って、こういう形してるのね。
展望台から外に出ると、函館山のモニュメントのそばに、カラスが・・・。
この堂々とした様子・・・さすがカラスさん。
さて、麓に戻ります。
ここは赤レンガ倉庫。函館港に面して、赤レンガの倉庫が並んでいます。
ちょっとレトロぽくて、港町らしい風景です。
赤レンガの倉庫街には、スイーツや飲食店などいろんなお店があります。
そして西波止場という名の倉庫には、海産物や加工品、お菓子、お酒やワインなどが並んでいます。
さて、ホテルのチェックアウトの時間があるため、あわててお部屋に戻り、少し早いと思いつつも、朝市近くのラーメン屋へ。
昨日乗ったタクシーの運転手さんも、蟹屋のオジチャンもおすすめのラーメン屋「星龍軒」へレッツゴー!
函館名物?の塩ラーメンとギョーザ。
塩ラーメンは、あっさりとまろやか。このお店のラーメンは、ネギの代わりに三つ葉がのっているんです。味わいともども、どこか和風です。ギョーザは、皮がやや厚めですが、もっちりとした食感が食べごたえあり。
もともと函館開港の際に、中国から伝わった麺料理が塩ラーメンだったそうです。
函館=塩ラーメンというだけに、店内のお客さんの95%が塩ラーメンを頼んでいたわ。(笑)
とまあ、食べて飲んでのAngelicの旅も、これで終わり。
昨日、函館に到着したのが、15時頃。そして、この日の飛行機は、14時30分。
正味1日の旅でしたが、初函館を満喫したのであります。
皆さんも函館行きましょう!海の幸美味しかった!! → ブログランキング
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函館
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函館といえば五稜郭。
幕末の黒船来航以来、北の函館(当時は、箱館)は、開港場とされました。
そして、この箱館を治めるため、幕府は箱館奉行を設置し、産業の育成や開拓をすすめるとともに、防備強化を図り、蘭学者の武田斐三郎に奉行庁所の移転に伴う要塞の設計を命じたのです。
優れた教育者でもあった武田斐三郎は、ヨーロッパの「城郭都市」をモデルとする要塞を考案し、工事に7年の歳月を費やし、五稜郭は、蝦夷地の政治や外交、防衛の拠点、そして蝦夷地の要として誕生したのです。
五稜郭とは、星形の要塞。今は公園となっています。
そして、五稜郭築城100周年を記念して、造られたのがタワー。
高さ107mのタワーから見下ろした五稜郭公園は、ほら、星形ですね。
タワーに上れば、新撰組副組長だった土方歳三の像が迎えてくれます。
あーやっぱり、土方さん素敵!
旧幕府海軍副総裁の榎本武揚は、艦隊を引き連れ、五稜郭に立てこもりました。
土方さんもこの時のメンバーの一人です。
しかし、新政府軍に敗れ、旧幕府軍は降伏せざるを得ませんでした。
信念をもちながら、この五稜郭の露と消えた人々・・・
当時の人々は、自らの信念と生きる情熱がありましたね。
このタワーからは、遠く青森まで見ることができます。
津軽海峡を越えて、そこにある青森は、どこか寂しげ。
暗くなってきてしまい、大砲も見てみたかったけど・・・五稜郭公園はクローズ。
廻りを歩くだけで終わってしまいました。(残念)
歩きついでに、雪道を歩いて10分位、居酒屋「次郎」へ。
お刺身もお魚もそれ以外も、いっぱい食べたい!との一心で、居酒屋へ。
生ガキ、ホタテ、貝、活け〆ソイ刺・・・
タコのバター焼き、イカのゴロ焼き、煮魚・・・沢山食べて、飲みました。
こういうところって居酒屋でも、新鮮、美味しいお魚が頂けて、しかも安い!
漁師さんが始めたお店らしいので、皆、フレッシュ、美味です。
お腹がいっぱいになってしまったので、すかさずドギーバック!
イカをつまみに、さあ飲み直しするわよー
函館の夜も、静かに更けていくのでした。
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函館は、幕末に開港以来、北の大地で唯一、西洋文化を取り入れたハイカラな街となっていったのです。
街は、キレイで、モダン。
そして、坂が多いのです。
函館の元町界隈に足を運びました。
雪の坂道は、危ないけれど、一面、銀世界の元町界隈は、異国情緒にあふれています。
カトリック元町教会。ゴシック様式のこの教会は、フランス人宣教師によって建てられたもの。
聖ハリストス正教会。1860年に建てられたロシア正教会です。
1916年に再建されています。
そして函館聖ヨハネ教会。1878年にイギリス人宣教師によって建てられました。
日本最古の聖公会教会です。
とまあ、イギリス、フランス、ロシアと3国もの教会があるのです。
途中、八幡坂からは、遠く函館港を見ることができます。
雪景色の間に垣間見える函館港は、また格別!
そして夕暮れ時の教会の屋根が、白い雪に映えて美しい・・・
感動はそのくらいで、つい食べ物に走ってしまう・・・
元町の二十間坂の近くにある「五島軒」。
130年の歴史を誇る洋食屋さんです。
先代は、帝国ホテルで、洋食を学んだそう。こちらのカレーは有名!
食前酒代わりにデキャンタで白ワインをオーダー。このデキャンタ素敵!
ワインはやや甘目。
上品なルーのお味が、意外にもスイーティーな白ワインとも合います。
遅めのランチだったので、店内はすいていて、まったりと静かな時間を過ごすことができました。
ハイカラでエキゾチックな街、函館。楽しみは沢山!ありそう!!
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突然の函館行ですが、滞在も1泊2日、正味1日のため、なんといっても慌ただしい。
翌日は、早起きして、朝市へ。
さすがに、函館の朝は寒い・・・
まだ人もまばらです。沢山の海産物のお店が軒を並べ、あちこちから声をかけられるの〜
どこが良いのか、ホント迷ってしまう。
ただし、最近、名古屋では北海道展が頻繁に行われているので、実はさほど珍しくないのも事実。
そういえば、蟹店のオジサマも、この朝市に来る人は皆、観光客だから、売る方も、そのつもりでいるって言ってたっけ。
しかし、かねてからお目当ての海鮮丼を食べなくっちゃ!
いくら、海老、ホタテ、サーモン、ウニ・・・
そして、この地方特産というイカを食べなくっちゃ!
思わず朝からビールで乾杯。
とれたてのイカは甘みがあって、つるっといけます。
さてと、お腹がいっぱいになったら、また散策。
朝市には、海産物だけでなく、野菜類もたくさん!
ところで、また先の蟹屋にもどり、オジサマの強い説得に負け、蟹を購入!(こういうシチュエーションにホント私って弱いのよね)
昨年、弟が送ってくれた蟹も×、蟹は買うものじゃないと、母にも強く言われていたけれど、オジサマ流にいわせると、その場で泳いでいる蟹を選んで、ゆでてもらい、買っていけば間違いないそうです。
そんなわけで、オジサマと、水槽で泳いでいる蟹から、りっぱそうなオスのタラバをチョイス。
見事、オジサマの手によって、煮えたぎる湯の中に入れられた蟹さんだったのでした。
そして、りっぱな発泡スチロールに詰められ、空路、名古屋へ。
Angelic家の食卓に登場したのであります。
蟹さんは、申し分なく美味!
その日は、蟹さんと、無言で、殻むきに格闘したことは言うまでもありません・・・
やはり冬は蟹ですね! → ブログランキング
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怒涛のような1週間を過ごしたのち、やっとの思いの休日。
今週は金曜日はお休み・・・ありがたい休日です。
ところが、突然のshort trip 函館に来ています。
本日、名古屋地方は生憎の雪・・・
温暖なはずの我が家も、朝起きると雪景色〜
セントレアから飛行機大丈夫かと心配しましたが、無事、函館到着!
なんと函館は、素晴らしいお天気!!
空港の正面では、こんなかわいい雪だるまさんが出迎えてくださいました。
あー雪がまぶしい!!
さあ、函館を食べつくすぞーと、函館駅行きのバスに乗り込んだのであります。
さて、函館空港からバスに乗って、函館駅まで。そして、徒歩数分。男爵倶楽部に到着。
本日の宿はこちら。
男爵イモの生みの親でいらっしゃる川田男爵様のホテル。
こじんまりとしていながら、最高のゆとりと癒しを与えてくれるホテル・・・というよりお家みたいな感じ。
お部屋はマンションの1室みたい!
広い室内は、遠く函館山まで望めます。そう、バスルームからも函館山の夜景が見えるんです!
そして、キッチンもついて、リビングとダイニングテーブルも!
外でお食事より、食材を持ち込みしてパーティーもOKです。
そのうえベッドルームもキングとツインの2部屋。家族で来ても良いですね。
これって、1泊はもったいない!!
今日は1日、外で食事していましたが、お部屋にもどって、川田男爵様のワインで1杯。
そして、こちらの地域限定のバターしょうゆ味ポテチをおつまみにして。 極上の時間!
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ






